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ダイソーのスキレットが安くて優秀!どんな料理に使える?

料理をオシャレに見せてくれるだけでなく、食材のおいしさも引き出してくれるスキレット。朝食からディナー、おやつタイムまで、活躍するシーンもさまざまです。
いろんなサイズをそろえたり家族分の数を用意したりするなら、コスパも抜群な『DAISO(ダイソー)』のスキレットがおすすめ!サイズはどれくらい?どんなお料理に使えるの?お手入れの方法は?気になるポイントをリサーチしてみました。

◼︎今さら聞けない!スキレットってどんな調理器具?

『ニトリ』のスキレット、通称“ニトスキ”の流行により、家庭にもすっかり定着したスキレット。そもそもスキレットとはどんな調理器具なのでしょうか。

・小さくても存在感抜群!鋳鉄製のフライパン

スキレットとは、鋳鉄製の小さなフライパンのことを意味します。シンプルなルックスで調理後そのままテーブルに出してもオシャレに見えることから、SNSでもスキレットを使った調理法が話題に。使い込むうちに油がなじんでいくので、どんどん使いやすくなっていきます。直接火にかけたり、オーブンに入れたりと、使い勝手のよさも魅力です。

・食材のおいしさを引き出してくれる

出典:photoAC

厚みのあるスキレットは、加熱することで熱が食材にゆっくりとムラなく伝わります。一度熱すると冷めにくいので、調理するのに適した温度を保ってくれるのだとか。
また、蓋をして調理することで食材の水分や旨みを閉じ込め、お料理をよりおいしく仕上げることができるようですよ。

・キャンプなどのアウトドアでも大活躍

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スキレットがその魅力をさらに発揮するのが、キャンプなどのアウトドアシーンです。直火にかけてアヒージョを作ったりステーキを焼いたり、キャンプならではの大胆な料理にもおすすめ。スキレットを2つ重ね、上にも炭を置いて加熱すれば、ダッチオーブンにもなっちゃいます。
シンプルで無骨なルックスも、アウトドア魂をくすぐってくれそうですね。

◼︎ダイソーのスキレットは4種類!サイズやおすすめの使い方は?

ダイソーで販売されているスキレットは4種類。ちょうどよいサイズ感やIH対応している点もうれしいポイントです。大きさやおすすめの使い方などご紹介します!

出典:@r.kuni_fld96さん

・小ぶりで使いやすいスキレットS


いちばん小ぶりな「スキレットS」は、税別200円で購入できることから通称“200スキ”とも呼ばれています。サイズが小さいのでテーブル上でも場所をとらず、ソーセージや1人分の目玉焼きを用意するのにもぴったり!朝食シーンでも活躍してくれそうです。

出典:@midoringo279さん

こんな風にカステラやパンケーキを焼いてみてもかわいらしいですね。まるでカフェに来たように、おやつタイムももっと楽しくなりそうです。

※サイズ:内径130mm×深さ22mm

・スキレットMはディナーにも使える


「スキレットS」より一回り大きい「スキレットM」。こちらは税別300円で販売されており、通称“300スキ”と呼ばれます。

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メインディッシュをのせて出せば、お家が洋食屋さんに早変わり!ハンバーグもアツアツのままいただけるので、最後までおいしくいただけますよ。

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鉄製のスキレットは、ビビンバを盛りつけてもオシャレですね。スキレットをあたためれば、ほど良いおこげもできちゃいそう。「スキレットS」より深さがあるので、丼ぶりものにも使えるようです。

※サイズ:内径151mm×深さ30mm

・スクエアスキレットMはキッチンのアクセントにも


四角形の「スクエアスキレット」は、税別200円で販売しています。正方形の形は飾っていてもキッチンのアクセントになりそうですね。

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卵焼きを作ったり、ケーキの型としても使ったりもできますが、こちらのようにチーズフォンデュを作る際使用してみても。保温性が高いので、チーズもトロトロの状態を維持できますよ。32mmと深さがあるので、アヒージョなどを作る際も重宝しそうです。

※サイズ:縦130×横130×深さ32mm

・ステーキを食べるならラージステーキプレート!


ダイソーにはオーバル型の「ラージステーキプレート」も置いています。税別400円と最も高い商品ですが、大きなステーキ肉も十分置ける大きさがあります。
ビーフステーキやチキングリル、フライドポテトなどを盛りつけても良いでしょう。普段使いはもちろん、記念日やパーティーの食卓にもぴったりです。

※サイズ:内側268×168×深さ14mm

◼︎シーズニングの方法もチェック

鉄製のスキレットは、購入後そのまま使用するとこびりつきやサビが生じやすくなってしまうという点も。油をなじませてサビにくくする、シーズニングという作業はとても大切なんです。

1.サビ止めのワックスを落とす


まずはスポンジと洗剤で洗い、表面に塗られたサビ止めのワックスを落としていきます。
ある程度洗ったら空焚きし、水分を完全に飛ばします。スキレットから煙が上がるくらいまであたためましょう。

2.全体に油を塗る

出典:@r.kuni_fld96さん

火を止めたら、オリーブオイルなどをキッチンペーパーで塗っていきます。スキレットの内側だけでなく、縁や取っ手部分も丁寧に塗りましょう。油を塗り終わったらスキレットを火にかけます。この「油を塗る」→「火にかける」という工程を数回繰り返し、油をなじませていきます。

3.くず野菜を炒める

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鉄臭さが気になる場合は、最後にくず野菜を軽く炒めると良いのだとか。特に玉ねぎやネギといった香味野菜だと、消臭効果も高いようですよ。

◼︎使用後のお手入れ、洗剤はNG!

使用したあとは洗剤で洗いたくなりますが、スキレットに洗剤を使用するのはNG。食器用洗剤の界面活性剤により油の膜がはがれ、使いにくくなってしまいます。
また、スキレットが完全に冷めてしまうと汚れがこびりつく原因に。かといってスキレットがまだ熱いうちに冷たい水で洗ってしまうと、温度差でひび割れが生じてしまうことも考えられます。熱が残っているうちにあたたかいお湯とスポンジで洗剤を使わずに洗う、というのがスキレットの正しいお手入れ方法。長く使うためにも、ぜひ覚えておいてくださいね。

◼︎ダイソーのスキレット、ぜひ用意してみよう

使いやすいサイズがそろっているダイソーのスキレット。100均とあなどるなかれ!機能性も充分備わっているようですよ。
オシャレなスキレットなら、いつものレシピももっとおいしく見せてくれそうですね。さっそくゲットして、食卓に並べてみませんか?

moria

よく食べよく遊びよくしゃべる2歳娘を育てています。節約とプチプラで日々家計を浮かす努力中!シーズン中は家族で野球観戦を楽しんでいます。

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