出典:@a___maru06さん

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インテリアコーディネートの決め手になる!カーテンの上手な選び方

みなさんは、どのインテリアが部屋の印象の決め手になると思いますか?テーブルやソファなどの大型家具を思い浮かべる方も多いかもしれませんね。もちろんそれらも大切ですが、意外とカーテンが重要なんです。カーテンの色は、壁紙や床の次に、部屋の雰囲気を大きく左右する大切な要素。では、どのように選べばいいのか見ていきましょう。

■インテリアをまとめるならカーテンを見直そう

インテリアの色はこだわって選んだはずなのに、なぜか部屋がおしゃれに見えない…!そんなふうに感じたことはありますか?
もし今の部屋に不満を感じているなら、カーテンを変えてみるといいかもしれません。家具に比べて低価格で購入できるうえ、カーテンを変えるだけで部屋がまとまって見えることも。
インテリアのコーディネートって難しそうですが、ちょっとしたポイントをおさえれば初心者さんも素敵なカーテン選びができますよ。

■カーテンをコーディネートする上で重要なことは?

では早速、カーテンの選び方を見ていきましょう!

・ほかのインテリアとケンカしない色やテイスト

出典:塩系インテリアで部屋をまとめるポイントは「カラー」@____s.25さん

ひとつめのポイントは、部屋にあるインテリアとケンカしない色を選ぶこと。
こちらの写真のようにモノトーンの家具が多い場合、白と黒を混ぜた色であるグレーのカーテンを持ってくると、まとまっておしゃれに見えますよね。
デザイン的にも塩系の家具が多いので、カーテンも塩系を選んで系統も合わせてみましょう。

・カーテンを主役にしない!全体のまとめ役にして

出典:@a___maru06さん

もうひとつ大きなポイントといえば、部屋のなかで一番目立つインテリアアイテムを、カーテンにしてしまわないこと。
主役級に存在感のあるカーテンで部屋をまとめるのは、かなりのテクニックが必要です。また個性的な色のインテリアが多い場合、カーテンまで個性的な色にしてしまうと、確かにほかのインテリアとケンカはしませんが部屋がごちゃごちゃ見えてしまいます。
カーテンは好みの色で選ぶより、部屋にある家具とバランスの取れる色を選びましょう。

■カーテンの色はどうやって決めると良いの?

なんとなくカーテンの選び方がつかめてきましたか?これだけの情報では、まだ実際選ぶとなると「色の知識もないし難しい…」と感じるかもしれませんね。
それでは色の選び方も見てみましょう。

・大きな家具と色を合わせてみる

出典:@____s.25さん

カーテンの色を選ぶとき、簡単なのはメインの家具と色を合わせてしまうことです。写真のようにソファとカーテンを同じカラーにすると、統一感が出ますよね。
ただしダークカラーばかりになると部屋が暗く見えてしまうので、こちらの例のようにラグやクッションでさし色を作りましょう。

・部屋にある小物たちと色を合わせる

出典:カーテンを変えるだけ!子ども部屋をキュートにポップに☆出典:@half__sanさん

家具がすべてダークカラーの場合、カーテンまで濃い色にすると部屋が暗く見えてしまうかもしれませんね。
そんなときは、家具ではなく部屋にある小物と色を合わせてみては?
こちらの例では、おもちゃの青・白・赤がカーテンにも使われているので、まとまって見えますね。ほかの大物家具がダークブラウン系でも、明るくすっきり見えるでしょう。

■ここも重視!見た目だけでなく使い心地も快適にするには?

カーテンを長く使うには、次のポイントも大切ですよ。

・住環境に合わせた機能を選んで

カーテンはデザインや色だけでなく、機能面も重要。
たとえば西日が強く入り込む部屋なら、遮光等級が高いものや遮熱性のあるカーテンがおすすめ。夏場に部屋が暑くなりすぎることも防げます。
反対に寝室は、遮光等級が低いものがおすすめ。朝日を遮ってしまうと、体が朝になったことを感じ取りにくくなるからです。
部屋が外から見えやすい位置にあるならミラーレースカーテン、高層マンションに住んでいる方は防炎カーテン、小さな子どもがいるなら防音カーテンなど、生活環境に合わせて機能を選んでみてください。

・自宅で気軽に洗濯できるカーテンかどうか

出典:@mami_lifelogさん

カーテンは自宅で洗濯ができると、さらに便利です。じめじめした季節は窓の結露がついてカビが生えやすくなることもあり、意外とカーテンは汚れています。
自宅で手入れできるかも注目してみてくださいね。
掃除のしやすさを重視するなら、ブラインドカーテンもおすすめ。ブラインドは角度もさまざま変えられて、光の入り方もこまかく調整できます。

・おしゃれ度をアップさせるならカーテンレールにも注目

よりおしゃれに見せるなら、カーテンレールにもこだわってみましょう。
カーブしていたり端に装飾がついていたり、デザイン性の高いレールもありますよ。

■きれいにまとまっている!おしゃれなインテリア例

最後に、みなさんのおしゃれな例を見てみましょう。

・グリーン系カラーを柄で使って家具とリンク

出典:@saetaro3kingsさん

グリーン系のカーテンは、癒し効果があると言われています。
こちらはソファのグリーンとオリーブ柄がリンクした、おしゃれなコーディネート。自然のあたたかみを感じられて、リラックスできそうですね。
このようにグリーン系のカーテンを選びたいときは、柄としてポイント使いしてあるものを選ぶのもアリ!メインカラーは白なので、とても明るい雰囲気になります。

・ブルー系カーテンで知的かつおしゃれな印象に

出典:@kuma___usagiさん

ブルー系のカーテンは、集中力を高めると言われています。
少し難しそうなカラーですが、ソファの色とぴったり合っているのでとってもおしゃれ!知的な印象もありますね。

・北欧柄は小物かカーテンどちらかのみに!

出典:@a___maru06さん

北欧柄のアイテムは、インテリアのなかでも大人気!部屋にあるだけで、洗練された空間になりますよね。
しかし柄ものを多く取り入れすぎると、ひとつひとつはおしゃれでも、ごちゃごちゃした印象に。
写真の例のようにクッションが北欧柄ならカーテンで引き算を、逆にカーテンに北欧柄を持ってくるならほかの小物はシンプルにして、ナチュラルにまとめると素敵に見えますよ。

・オレンジ系カーテンで上級者の色合わせを楽しむ

出典:コットンボールランプでお部屋をかわいく見せよう♡子ども部屋にも◎@yuki_s_homeさん

オレンジや黄色のビタミンカラーは、食事をおいしく見せてくれると言われています。
ブルーとも相性の良いカラーなので、写真のような合わせ方をすると上級者のコーディネートに。
壁とソファの色が似た系統なので、まとまって見えますね。

・花柄は地の色になじんでいれば子どもっぽくならない

出典:@erii_homeさん

花柄カーテンは、かわいらしく見えてしまいがち。しかし写真のように地の色と同じトーンで描かれた花柄なら、大人っぽくまとまりますね。

■カーテンを新調して気持ちも新たに!

カーテンを変えれば、お部屋の雰囲気もガラッと変わります。家具を変えたり模様替えをしたりは大変だけど、カーテンを新しくするだけならラクにできそうですよね。たった20分で、お部屋がリフレッシュできるかもしれません。

chitako

輸入子ども服が大好きな3歳男児のママ。子ども服のバイヤー経験あり。料理が好きで魅せる盛り付けを研究中です!

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