Baby&Kids

“自信のない子”が自分らしく自信が持てるようになる方法

vol.997【1日1成長お母さん】「大好きよ」の言葉とスキンシップが心の安定と自信につながる

マイナス思考な子。お母さんが子どもの気持ちを受け止めることから始めよう

弱気でマイナス思考なある女の子は「どうせ私なんか〇〇だから」が口癖。自信もあまりなく、嫌なことがあるとすぐお腹が痛くなってしまいます。そんな時は「頑張って」という言葉を掛けると、プレッシャーになることも。
「そうなのね」と気持ちを受け止め、話を聞いてあげましょう。マイナス思考の子は敏感で周りの人の気持ちも感じ取ってしまいます。「あなたは何があっても大丈夫」と大きな心で受け止めてあげることが大切です。

「ありがとう」は必要とされている証の言葉。お母さんの気持ちを伝えよう

「ありがとう」と言われると幸福感を感じられ、貢献心が芽生え始めます。子どもは誰でも「人の役に立ちたい」という本能的な欲求を持っています。人の役に立つことや必要とされることが自信を育む材料となります。
「ありがとう」「お母さん助かったわ」とお母さんの気持ちを伝えましょう。「ありがとう」と言われて嬉しくない人なんていませんよね。必要とされていることが自信へとつながります。

親からの愛情が自信の源になる!スキンシップやコミュニケーションが大切

そもそも自信とはどこから生まれてくるのでしょうか?それは親からの無償の愛情をたくさん受けることです。
「いい子でも悪い子でもどんなあなたも大好きよ」と愛していることを言葉にしましょう。毎日続けることで子どもは心が満たされ自信が育つのです。
また7秒以上抱きしめると脳から“オキシトシン”という愛情ホルモンが分泌されます。スキンシップやコミュニケーションをとることが子どもの心の安定に繋がります。

親子のスキンシップはいろんな形があっていい。居心地のいい取り方を探そう

敏感な子は親子であっても自分の好きなタイミング以外は、触れられるのを嫌がる子もいるものです。小さい頃はよく抱っこやスキンシップをとっていても大きくなるにつれ自然と回数が減ってくることもあるかもしれません。
親子のスキンシップはいろんな形があっていいのです。背中をタッチングしたりハイタッチをするなどお母さんも子どももいい距離感で、居心地のいいスキンシップの取り方を探すとよいでしょう。

今日の1日1成長

「大好き」を毎日伝えよう!お母さんの愛情が子どもの自信の源になる
子どもの自己肯定力も1成長、お母さんの承認力も1成長。
杉岡由香(文)田中京子(編集)日本キッズコーチング協会(監修)http://jakc.or.jp/

竹内 エリカ

幼児教育家 日本キッズコーチング協会理事長。2児の母。20年にわたり発達心理について研究し、約15,000人の親子に携わる。発達支援では多動症・不登校の克服、運動指導では全国第1位他、14賞のコーチ実績がある。「竹内エリカのわくわく子育てCafe」パーソナリティ。竹内エリカから直接メッセージが届く「ママのためのワンポイントコーチング100」登録受付中

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