出典:@ yoshinon822さん

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ピクニックにはテントを持って行かなくちゃ!おすすめテントと選び方

晴れた気持ちの良い日には、どこかへ出かけたくなりますね。食べ物や飲み物を持って、皆でピクニックに行くのも楽しいものです。
ピクニックに行くとき、屋根や木陰がない公園や浜辺なども、テントがあると何かと便利です。そこで、初心者でも簡単に組み立てられて人気の簡易式テントを特集!選び方やおすすめ商品までご紹介します。

■ピクニックにテントを持っていこう!おすすめはワンタッチテント♡

出典:おしゃれなピクニックにキュン!マストアイテムやお弁当メニュー @ yunomama_takkaさん

ピクニックに行くとき、何を持って行こうかと計画を立てて準備をしますよね。そこにぜひテントもプラスして持っていきましょう。
軽くて持ち運びも楽で、日帰りアウトドアレジャーに最適な、人気のテントをご紹介していきます。

・ワンタッチテントがおすすめな理由とは?

出典:@ kasumi.summerさん

日帰りレジャーの場合、設置もたいへんそうな大がかりなテントは必要ではありません。
でも、テントがあれば快適に過ごせますよね。そんなとき便利なのが、1人でも簡単に組立て&片づけができるポップアップテントやワンタッチテントなどの簡易式テントです。

出典:photoAC ※写真はイメージです

ポップアップテントは、円盤型の収納袋から取り出すと、折り曲げた感じに入っていたワイヤーが名前通りポンと飛び出して、あっという間に設置できます。
そのため、構造上、強度的にワンタッチテントよりも弱い点には注意が必要です。

出典:photoAC ※写真はイメージです

ワンタッチテントはその名の通りで、中心部分を引っ張ると傘の骨のように開く骨組みと、布地が一体になっていて、パッと設営ができます。また、簡単に扱えるので人気があります。しかも、収納するとひょいっと肩に掛けて移動できる軽さです。扱いが簡単なので、ちょっとしたレジャーにも持って行けますよ。

屋外で過ごしているとき、激しい日差しや風にあい、遮るものもない状況に困ってゆっくりできないこともあります。
そこにテントがあれば、日除けや風除けになるので助かりますよね。休憩場所として使え、日焼けや熱中症などの予防にもなります。

ワンタッチテントは、冬にも風を除け暖をとるための休憩場所になります。
また、学校によって決まりがありますが、運動会でもワンタッチテントは大活躍なのでおすすめです。

赤ちゃん連れだと授乳やオムツ替えがありますが、そんなときもテントがあれば、周囲の目も気になりません。寝かせてオムツを替えるとき、赤ちゃんもまぶしくありませんね。
海や川などの水辺のレジャーのときには、フルクローズにして着替えの場所にもなり便利です。

そして何より子どもが喜びます!
テントという空間が、子どもたちにとってはまるで別荘や秘密基地のように特別な場所になり、思い出に残ること間違いなしですよ。

・ワンタッチテントのUV効果は?

出典:photoAC ※写真はイメージです

ワンタッチテントを選ぶとき、布地は濃い色の方が、よりUVカット率は高くなります。
紫外線を避けるためには、「紫外線遮蔽率」が90%以上のものが良いので、表示を確かめて選びましょう。
商品によっては、生地にUVカット加工がしてあったり、二重構造になっていたりして、色は薄くても紫外線遮蔽率が高いものもあります。

■ワンタッチテントの選び方を解説!注意点も

出典:photoAC ※写真はイメージです

人気沸騰のワンタッチテントは、各メーカーからたくさんの種類が販売されています。どんなテントがいいのか迷いますよね。そこで、ワンタッチテントの選び方のポイントや注意点を解説します。

・ワンタッチテントの選び方


ワンタッチテントには、1人用の小さいものから大型までサイズが豊富なので、使用する人数や用途に合わせて選びましょう。
テントには、広さや形状から”3~4人用”など適正人数が示されたものもあり、見当がつけやすくなっています。キャンプ用などは、寝袋(シュラフ)が置ける人数を表しています。

また、海などのレジャーで着替えがしたいとき、フルクローズになるかどうかが大事な条件ですね。
風がきついところなら、砂袋がついていたり、ペグとひもなどで固定できる仕様になっていたりと、ある程度の風に対する強度が必要です。

雨が降るかもしれないときは、防雨性・耐水性があるものが良いです。日除けとして使うときは紫外線を避けるには、生地がUVカット加工してあるものを選びましょう。

ちょっとした日帰りレジャーのときに、大きなテントを組み立てるのはたいへんです。
すべての条件を兼ね備えたテントを探すよりも、用途別に選ぶ方が使いやすいですね。”手軽さ”も大きなポイントです。

・ワンタッチテントを選ぶときの注意点は?


ワンタッチテントを選ぶとき、忘れてはいけないのが”片づけやすさ”です。
さあ帰ろう!というとき、うまくたためないと困ってしまいますよね。
簡単設営ですが、たたむのにはコツがいるので、出かける前に練習しておくのがおすすめですよ。
メーカーのサイトやYouTubeなどでたたみ方が出ているので、チェックしておきましょう。

■ピクニックにおすすめのテント9選!メーカー別にご紹介

出典:Pixabay

ピクニックなどの日帰りレジャーにおすすめしたいテントを9つ選んでみました!メーカーごとにご紹介します。

<Colman(コールマン)>

出典:@ funatu8579さん

有名なアウトドア用品販売メーカー『Coleman(コールマン)』は、信頼の品質からキャンプ用品も大人気です。
ピクニックには、2018年の新作として発売されたワンタッチテント「スクリーンIGシェード グリーン/ベージュ」8,640円(税込)がおすすめです。

コールマンだけの特殊加工の防虫メッシュ素材を使い、虫を寄せつけません。3~4人用で風にも強く、フルオープン&フルクローズ可能で、多目的に使える優れものです。2~3人用のポップアップテント「クイックアップIGシェード グリーン/ベージュ」7,658円(税込)も同じ防虫メッシュを使用しています。

2019年新作として、少し横長タイプの「ビーチシェード(キャンプマップ)」6,853円(税込)が発売されました。フルクローズ可で、白地に青の模様もかわいらしく、ジップやひもが赤で、トリコロールカラーのおしゃれな外観。ビーチの人気者になりそうですね。

<otento>
ネットサイトで、お手頃価格で人気の「otentoワンタッチテント5人用」7,020円(税込)もおすすめです。中は六角形の広々空間で、女性1人でも簡単設営できるワンタッチテントです。SPF50+のUVカット&遮熱シートを採用し、強い紫外線も防いでくれます。

<YOTECE>
「YOTECEワンタッチ2WAYテント3~4人用」6,980~6,990円(税込)も同じくネットサイトで人気です。テント本体に紫外線防止の外帳がかぶさった形の二重構造で、強力防水仕様のため、各種アウトドアレジャーの他、防災用としてもおすすめです。
外帳だけでもタープとして使える2WAYです。

<LOGOS(ロゴス)>

出典:@ chiyochiyo00さん

サンシェードでは、こちらの写真の「Q-TOPフルシェード200」10,500円(税抜)がおすすめです。
『LOGOS(ロゴス)』独自のQ-TOPシステムを採用していて、30秒で設営できる手軽さが人気です。爽やかなブルー&グリーンのUVカット加工の生地で紫外線を防ぎ、フルクローズできるので着替え場所にもOK。
お花模様の茶色い生地の「Q-TOPフルシェード200(プランツ)」12,700円(税抜)も人気です。

出典:@ yoshinon822さん

ロゴスにはかわいいキャラクター柄もあり、こちらの写真は「はらぺこあおむし Q-TOPフルシェード」15,500円(税抜)で、子どもたちにも大人気アイテムとなっています。

黒く特殊な生地を使った「Black UVスクリーンシェイドM-AI」15,500円(税抜)は、遮光率99.2%で、96.5%の驚異のUVカット率を実現した注目の商品です。
遮光にとことんこだわったシェードですが、もちろんフルクローズにもフルメッシュにもでき、着替えも昼寝も快適です。

ポップアップテントも豊富で、コンパクトで人気があり、とにかく軽くて簡単なシェードが欲しい人におすすめです。

中でも、「neosポップフルシェルター」は一瞬で組立られるのに、変形させると大きく開くこともできるようになっていて、フルクローズもでき、何通りにも使えてとっても便利!しかも、UVカット加工の生地を使っています。

さらに紫外線を最大限にカットしたい人には、Black UVのポップアップテントもおすすめです。

■あると便利!おすすめのテント周りグッズ

出典:おしゃれなピクニックにキュン!マストアイテムやお弁当メニュー @ yunomama_takkaさん

テントといっしょに、ピクニックにぜひ持っていきたい、おすすめのアイテムをご紹介します。

テント底は、防水シートの場合が多いですが、もう少し厚みや柔らかさがあるとうれしいですね。
そこで、100均で手に入る、表は柄で裏面がアルミの厚みのある保温シート状「レジャーシート」がおすすめです。軽くて断熱できマット代わりに良いですよ。
その上に布製の敷物もあれば、肌触りまで良くなります。

出典:mamagirl2018春号

ピクニックでは、皆でワイワイ楽しく飲んだり食べたりするのが楽しいですね。食べ物や飲み物を保冷・保温するための「保冷バッグ」は必需品!
保冷剤とともに大きめの保冷バッグに入れておけば、お弁当が傷むのも防げ、飲み物も冷たいままいただけます。

出典:筆者撮影

お弁当などを食べるとき、テーブルがあると便利です。大人数で座っていても、倒したりひっくり返したりという失敗が防げます。食べ物はテーブルに置くようにすると安心ですね。折りたたみのテーブルがおすすめです。

出典:二段のお弁当のオシャレな詰め方特集☆パパ、キッズ向けお弁当も @ ayakitty123さん

こちらの写真のように、お弁当は「重箱」に詰めていくと豪華に!ピタッと重ねられるのでかさばらず、子どもたちも大喜びです。取り分け用に、かわいい柄の紙皿も持って行きましょう。

出典:mamagirl2018春号

メッシュの折りたためるお弁当箱も便利です。また100均には、かわいい柄の使い捨てプラスチックお弁当パックや紙製のおしゃれなランチボックスもあります。軽くて後始末も簡単なので、量がたくさんのときもおすすめですよ。

■テントを持っていざピクニックへ!

日帰りレジャーにもテントがあると役立ちます。おいしい食べ物にテントも忘れずに持っていき、ピクニックをゆっくり楽しみましょう。

ぺる

反抗期の子どもとのバトルな日々を楽しむママです。趣味は、コーヒーと映画と書道。それから、雑貨や文具、インテリアを見て歩くのが好きで、街ぶらでお店を見つけると吸い込まれてしまいます。

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