Facebook Twitter Instagram

出典:photoAC ※写真はイメージです

Baby&Kids

赤ちゃんの夜泣きはいつから?ママの体験談や対処法を紹介!

「赤ちゃんは泣くのが仕事!」という人もいますが、夜泣きが続くとママは負担に感じてしまうこともありますよね。日中に仮眠できない状況だったり、ご近所との関係を思ってハラハラしたり。穏やかな気持ちで夜泣きに付き合えるような、気持ちの余裕がない日もあるでしょう。そこで今回は、夜泣きの原因や対処法のほか、夜泣きを体験したママたちの体験談をご紹介していきます。

■夜泣きはいつまで続く?先輩ママの体験談も参考にしてみよう

これから出産予定のママは、夜泣きに対して漠然と不安を抱いているかもしれませんね。現在奮闘中のママは「いつまで続くの…?」とヘトヘトになっていることもあるでしょう。
まずは、夜泣きを経験したママたちの体験談を見ていきます。

・そもそも夜泣きとは?

出典:photoAC ※写真はイメージです

赤ちゃんは、昼も夜もお構いなしに泣くものです。しかも、泣く理由はさまざま。
一般的には、夜に泣いた場合でも“おむつが汚れている”とか“お腹が空いた・のどがかわいた”など、理由がハッキリしているときは夜泣きとはいわないんだとか。
夜泣きとは主に、赤ちゃんが理由もわからず夜中に泣きだすことをいいます。

・夜泣きが起こった時期やピークについてママに聞いてみました

出典:photoAC ※写真はイメージです

夜泣きは、早ければ生後3カ月ごろから始まり、1歳半ごろまで続く子が多いといわれています。ただ個人差が大きいので、生後3カ月になれば絶対夜泣きが始まるわけではありませんし、逆に1歳半になれば必ず終わるわけでもありません。
そこで参考になるのは、やはり先輩ママたちの体験談。夜泣きを経験したママたちにアンケートを取ってみました。

Q:夜泣きはいつから始まりましたか?いつまで続いたか、ピークがいつだったかなど体験談を教えてください

「うちの子は生後5カ月から始まり、2歳過ぎまで続きました。1歳になる直前ぐらいがピークだったかな…2歳になってすぐピタッと泣かなくなって、そこからは朝までぐっすりです」(3歳男児のママ)

「上の子は生後半年から夜泣きをしていましたが、1歳になる前に自然と終わりました。下の子は新生児からずっと泣き続けているので、もはやいつ始まったか不明です。2歳2カ月になった今でも続いていて、むしろ今がピークかも…」(10歳女児・2歳女児のママ)

「うちの子はふたりとも夜泣きはありませんでしたが、次男が生まれたころ、上の子(当時2歳)が4カ月間ぐらい夜泣きしました」(4歳女児・2歳男児のママ)

・夜泣きしない場合もあるって本当?

出典:photoAC ※写真はイメージです

アンケートを取っていると、「夜泣きしなかったよ」というママの声も多くありました。赤ちゃんの発達や性格には個人差があるので、なかには夜泣きをしない子もいます。
ただ「夜泣きがなかった」と答えてくれたママにもう少し踏み込んで聞いてみると、「授乳したらすぐ泣きやんでいたからラクだったよ」とか「抱っこしたらすぐ寝てくれたから、夜泣きっていうほどではないかな」といった答えが返ってきました。
夜泣きがないといっても、夜中にまったく起こされなかったわけでもないようです。夜中に赤ちゃんが泣いたとき、それをどう感じるかママにも個人差があるのかもしれませんね。

■月齢別!赤ちゃんが夜泣きをする原因

赤ちゃんが夜泣きする原因を、段階別に見ていきましょう。

・1~4カ月は昼夜の区別がまだまだつかない

出典:photoAC ※写真はイメージです

生まれたばかりの赤ちゃんは、まだ大人のように体内時計も発達していません。昼は起きて活動する、夜は寝るという体のサイクルができていないことが夜泣きの原因になることも。
また、おむつ替えや授乳も、まだまだ頻回な時期ですよね。空腹や衣服の不快感が原因で夜に泣きだすこともあります。

・5~6カ月の夜泣きは脳の成長過程かも!?

生後半年ごろは、脳が大きく発達する子が多い時期だといわれています。赤ちゃんは昼に体験したできごとを、夜寝ている間に脳のなかで処理しているんだとか。
大人にとっては些細な日常でも赤ちゃんにとっては刺激が強いこともあり、それを夢に見て泣く場合もあります。

・1歳前後は夜間の授乳を見直してみてもいいかも

1歳前後の夜泣きも、生活リズムが整いきってないことや、脳の発達が原因になることがあります。
また「夜間の授乳がしんどくて添い乳をしていたら、おっぱいが口から離れた瞬間に泣き出すようになった」というママの声も。このように、夜間の授乳が原因になることもあるかもしれません。

・2歳以降はママに甘えているときも

2歳を過ぎると、怖い夢を見て夜に泣きだすこともあります。また、ママにかまってほしい!というストレスがたまり、夜泣きの原因になることも。
ただし“どれぐらいママにかまってほしいのか”の程度にも個人差があるものです。客観的に見るとママは充分頑張っているのに、もっともっと!の子どももいるかもしれません。
2歳を過ぎて夜泣きしているからといって、私の愛情が足りていないのかな?と落ち込まないでくださいね!

■なんとかしたい!夜泣きの対処法は?

いくら夜泣きは成長過程で仕方のないこととはいえ、ママは寝不足が続いてしんどいことも。特に仕事復帰したあとは、日中に仮眠もできず「なんとかしたい!」と悲鳴をあげるママもいます。
夜泣きが絶対になくなる方法はありませんが、ママたちが実践している対策の王道をいくつかご紹介します。

・入眠儀式を作って体にリズムをたたきこむ

出典:photoAC ※写真はイメージです

赤ちゃんの生活リズムを整えることで、夜泣きが軽くなったママもいます。できる限り朝は決まった時間にカーテンを開けて、食事の時間も規則的に。夜も決まった時間に布団に入れるよう、規則正しい生活習慣を意識できるといいですね。
さらに決まった入眠儀式を作ることで、体が自然と寝る準備を始めてくれることもあるんだとか。絵本を読む、お風呂から睡眠までの流れを毎日同じにするなど、寝る前の行動をパターン化してみましょう。

・あっさり起こして泣き声へのストレスを減らす

出典:photoAC ※写真はイメージです

夢を見て泣いているようなときは、あっさり起こしてしまうことでストレスが減ったママもいます。夜中は「ご近所迷惑なのに!」と焦ることもありますよね。
腹をくくって少し遊びに付き合うことで、泣き声にイライラする時間が短くなるそうです。

・見守りながらねんねトレーニング

出典:photoAC ※写真はイメージです

夜泣き悩んでいるママのなかには、あえて少し放置してみる人もいるんだとか。
おむつ替えや授乳などの手を尽くしたら、背中をトントンしながら「大丈夫よ」と声かけ。数分したら一度ママは部屋を出て見守ります。これを繰り返すことで、ねんねトレーニングになる場合もあるようです。

■同じように悩んでいるママ多数!あまり思いつめないで

今だけだと頭では理解していても、気持ちにゆとりが持てない日は誰にでもあります。パパが協力的ならいいけれど、現実は理想通りではないことも。ただ赤ちゃんは、ママを苦しめようとして夜泣きをするわけではありませんよね。自分なりの対処法や発散法を見つけて、いっしょに頑張りましょう。

chitako

輸入子ども服が大好きな3歳男児のママ。子ども服のバイヤー経験あり。料理が好きで魅せる盛り付けを研究中です!

関連記事

SHAREFacebook
TWEETTwitter
LINE LINE

PickUp
[ おすすめ記事 ]

SPECIAL!

Instagram @mamagirl_jp