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Baby&Kids

隣の芝生は青い!外出よりも家でゆっくり親子タイムを楽しもう

vol.1016【1日1成長お母さん】子どもは何でも遊びに変える天才!笑顔になれる休日の過ごし方

SNSの発信は気にしなくていい。見栄を張らずにできる範囲のことをしよう

SNSが普及し便利な反面“隣の芝生が青い”と思うことがあるでしょう。「私はどこにも連れて行ってあげられない」「かわいいお弁当を作ってあげられない」「私はダメなお母さんだ」と自分を責めることがあるかもしれません。
でもダメなお母さんって誰が決めているのでしょうか?そう自分ですよね。背伸びをしなくてもいいのです。ありのままの今できる範囲のことでも、子どもは十分に楽しむことができるのです。

毎週外出しなきゃダメ?子どもに必要なのはゆっくりとした時間なことも

毎日やり過ごすだけで精一杯。イライラしてしまうこともあるでしょう。忙しくて疲れていても「子ども達を喜ばせなきゃ」と映画に遊園地に旅行にと張り切り過ぎてパンク寸前なんてことも。
子どもとどこに行ったかだけではなく、どんな気持ちで過ごしたかも大切です。無理にお出掛けしたために家事に追われてイライラしているお母さんといるより、お庭で日向ぼっこをするなど何気ないゆっくりとした家族の時間を子どもは望んでいることもあるのです。

子どもは遊びの天才!出掛けなくても楽しい休日を過ごすことができる

ある休日、ダンボールを整理していたお母さんにBくんが「このダンボールで遊んでいい?」と聞いてきました。「いいよ」と言ってダンボールを渡すとB君は大喜び。時間をかけて見事な大型ロボットを作ったのです。
その夜「今日はすごく楽しかったな」とB君はお母さんに話します。子どもは遊びの天才です。想像力を膨らませたり発想力を掻き立てたりしながら、遊びを作り出せるものなのです。わざわざ出かけなくても、子どもは身近なもので十分に楽しく過ごせることもあります。

親子でゆったりとした休日を過ごそう。子どもは家事さえ楽しむかも

お母さんは家事に仕事に子育てにと、とても忙しいことでしょう。子どもは子どもで園生活や習い事などで意外と疲れていることもあります。
親子でホッと一息!ゆっくり過ごす日を作りましょう。“休日=お出掛けの日”ではなく、“休日=休む日”ですよね。
習い事の宿題を見ながら「もうこんなのも習っているのね」と会話が弾むこともあるでしょう。家事が溜まっている時は「手伝ってほしいな」と子どもと一緒に家事をするのもいいですね。
遊びの天才は、家事も楽しんで取り組んでくれるはずです。

今日の1日1成長

子どもにとってお母さんの笑顔が一番嬉しいもの。思い切って甘えてみよう
子どもの発想力も1成長、お母さんの脱力も1成長。
杉岡由香(文)田中京子(編集)日本キッズコーチング協会(監修)http://jakc.or.jp/

竹内 エリカ

幼児教育家 日本キッズコーチング協会理事長。2児の母。20年にわたり発達心理について研究し、約15,000人の親子に携わる。発達支援では多動症・不登校の克服、運動指導では全国第1位他、14賞のコーチ実績がある。「竹内エリカのわくわく子育てCafe」パーソナリティ。竹内エリカから直接メッセージが届く「ママのためのワンポイントコーチング100」登録受付中

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