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【ワーママ1日密着】落語家の妻の顔を持つ、楽観主義のアナウンサーママ

■大河原さんのとっておきのマル秘テクニック

・おうちCOOPとネットスーパーを駆使!

「生鮮食品以外はほぼネットで買い物。特にイトーヨーカドーのネットスーパーは優秀で、16時までの注文でその日のうちに届けてくれます。おうちCOOPは毎週買い足すものに限り、定期配送を利用。2つを使い分けています」。

・お惣菜屋さんもフル活用!

「仕事で疲れて帰ってきて、無理して料理をして、ストレスMAXになるよりも、出来合いのものを買って帰っておいしく食べた方がHAPPY! 近所の商店街の方とはとても仲良くしていて、できたてのものを教えて頂いたり、買い物している間にお店の方が娘と遊んでくれていたりします。娘にとってもいい刺激です」。

・前座修行のたまもの? 家事育児に超強力的な旦那さま

「落語家は師匠の身の回りのことを全て修業時代に行うので、掃除・洗濯・洗い物・ごみ捨てなど、どれも当たり前のようにやってくれています。私は食事作りや掃除をメインに、主人は洗濯やごみ捨てをメインに分担しています。休日はもちろん、娘とたくさん遊んでくれます。忙しい主人には、私が娘と眠る和室とは別に寝室を作って、主人にはそちらで集中して眠ってもらっています。また、落語家という職業柄、地方の仕事で1週間帰宅しないこともあるので、その時にはキッズラインや知り合いのシッターさんの手を迷わずにかりています」


■大河原さんの通勤ファッションをチェック!

司会やニュースリポーターの現場ではカッチリした服装を求められることも多いため、明るい色のジャケットを常に持ち歩くという大河原さん。
「このNATURAL BEAUTY BASICのジャケットは主人からのプレゼント。お互いに仕事着を記念日にプレゼントすることが多いです。スカートは今春人気のミントグリーンを入れました。コートはGUで3900円のもの。キレイ色を取り入れつつ、娘をだっこしたり、一緒に公園で遊びまわって泥だらけになったりしてもガシガシ洗えるのがポイントです。ボタンをキラキラのものに付け替えて、GUと分からないようにアレンジしています。色ものはテレビロケでも写りが良く、活躍します♪」


■パーフェクトにしなくてもOK! 明日できることは明日に♡

「もともと自分の時間の作り方が上手ではなかった」という大河原さん。それは子育てが始まってからは尚更でした。
「旦那さまが『ちょっとリフレッシュしてくれば?』と言ってくれても出かけず、『離乳食は手作りでなくっちゃ』『お散歩は毎日連れて行かなきゃ』という責任感から無理をしすぎて、産前より9kgも体重が減ってしまいました。何を食べてもおいしくない。食事に興味がわかなくなって、胸もおしりもぺったんこになってしまい、かなり悩みました」。そこで決めたのは、「まいっか!」の精神を大切にすること。「明日できることは明日でいいし、全部できなくてもそれでいい」。

この4月からは娘ちゃんは保育園へ。「預けることで少し時間もできるので、自分のペースを取り戻せたらと思います」と大河原さん。新たな環境で頑張る娘ちゃんの成長と自身のワ―ママ新生活をとっても楽しみにしているようです。


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