出典:@ sumino.6011さん

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抱っこ紐で自転車に乗るママ、それ違法になってない?法律や規則を再確認

■子どもを抱っこ紐で抱っこして自転車に乗るのは法律的にアリ?

結論から言うと、子どもを抱っこ紐で抱っこして自転車に乗るのは法律的にNG。「抱っこの方が赤ちゃんの様子が見えて安全では?」と思われがちですが、自転車に乗るときは前傾姿勢になるのでママと赤ちゃんの間にスキマができます。
すると、段差につまづいたり急停止したときの衝撃で、赤ちゃんが飛び出すおそれが。赤ちゃんが反り返ったときもバランスが崩れて危ないので、やはりおんぶが安全です。

このことからも、子どもが0歳のときから自転車に乗る可能性がある人へおすすめの抱っこ紐は、おんぶができるものになります。ただおんぶができるだけでなく、簡単におんぶしやすいか?なども実際に試して選ぶのがおすすめですよ。

■抱っこ紐でおんぶして自転車に乗れるのは何歳まで?

では、子どもを抱っこ紐でおんぶして自転車に乗れるのは、子どもが何歳のときまでなのでしょうか?調べたところ、この年齢は自治体によって違うようでした。

基本的には子乗せ自転車同様、幼児(6歳未満)ならおんぶで乗車してもOKですが、自治体によっては4歳未満に設定しているところも多くありました。

ちなみに、神奈川県は幼児(6歳未満)までですが、埼玉県は4歳未満。京都府は幼児(6歳未満)までですが、大阪府は4歳未満など、近い地域だから同じ条件ということでもなさそうです。まずは、自分の住んでいる自治体のおんぶ条件を調べてみましょう。
今回、警視庁や各県警、各府警のホームページから情報を集めましたが、千葉県や福岡県など、なかなか情報が見つけづらい自治体もありました。検索で見つけづらい場合は、近くの警察署や警察官に訪ねるほうが早いかもしれません。

また、上記の考え方以外にも、現実的に6歳の子どもをおんぶすることは少ないですし、そもそも抱っこ紐の耐荷重という問題もあるかと思います。
まとめると、自治体が設ける年齢制限と抱っこ紐の耐荷重、このふたつのどちらもクリアしていれば、おんぶ乗車してもOKということになりそうです。

■知っておこう!自転車で抱っこ紐を使う場合の注意点

最後は、実際に子ども乗せ自転車で抱っこ紐を使うときに気をつけたいポイントをチェック!
しっかり確認して、安全に乗車しましょう。

・1.抱っこ紐は必ずおんぶの状態で使う

出典:@ sumino.6011さん

先ほどからお伝えしているように、子ども乗せ自転車で抱っこ紐を使うときは必ずおんぶで!が必須条件。抱っこして乗った結果、赤ちゃんが死亡する悲しい事故も起きています。必ず守りましょう。

・抱っこ紐から赤ちゃんが落ちないようにしっかり固定する

自転車に乗る前は、抱っこ紐の肩ベルトやバックルにゆるみがないか要チェック!ママと赤ちゃんの間にスキマができていないか、鏡で抱っこ紐の状態を確認するのがおすすめです。

・BAAマークや幼児2人同乗認証マークがついているかチェック

出典:@ hitomi.sato.7370さん

これから子ども乗せ自転車を買う人は、自転車安全基準をクリアした「BAAマーク」や、幼児を2人乗せられる安全基準を満たした「幼児2人同乗認証マーク」がついたものを選びましょう。

・子どもを乗せていることを意識して安全に運転する

一人で乗る自転車の運転に慣れていると、子どもといっしょに乗っているときも、つい同じように運転しがちですが、子ども乗せ自転車には大切な子どもの命を乗せていることをしっかりと意識して運転しましょう。
加速もブレーキも“ゆっくり”が基本。狭い道や路面状態が悪い道では無理せず、自転車から降りて押して歩くことも必要です。

・1歳間近になればヘルメットを着用

出典:@ mzk.r.u さん

子どもが1歳間近になったら、チャイルドシートにも乗せられるようになります。子どもが嫌がっても、安全のために必ずヘルメットを着用させましょう。

■子ども乗せ自転車はルールを守って賢く活用しよう

自転車に乗るとき、まだチャイルドシートに座れない0歳の子どもは抱っこ紐でおんぶするのが原則!おんぶしたとき親子の体の間にスキマができないよう、しっかり密着させるようにしましょう。子どもの命を預かっていることを忘れずに、自転車の運転もできるだけソフトに☆今回お伝えしたことを、さっそく今日から実践してくださいね。

たってん

元気でやんちゃな男の子2児の母。プチプラコスメやファッション、グルメ情報を集めるのが大好き。最近はアンチエイジングコスメにも興味深々!
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