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お宮参りののし袋の書き方って?初穂料についてのマメ知識を紹介

赤ちゃんが誕生すると、お祝いや楽しい行事がたくさん増えますよね。その行事の1つにお宮参りがあり、早めに計画をしている人も多いと思います。お宮参りは伝統的な儀式なので、形式も気になるところです。事前に情報収集や準備することなどをまとめておくとスムーズですよ。そこで今回は、お宮参りの祭に必要な初穂料のことや、のし袋の書き方など、知っておくと便利なマメ知識などを紹介していきます!

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■お宮参りの初穂料にはどんな意味があるの?

伝統的なお宮参りのこと、知っておくと勉強になります。

・お宮参りってどういう伝統行事?

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お宮参りは、赤ちゃんがすくすく健康で元気に育ってほしいというお願いなどをする儀式です。その際は祈祷や祝詞をあげてもらうこともできます。生後1カ月頃の良い日に神社にお参りするのが一般的で、ママの体調も考慮して日にちを決めるようにしたいですね。地域によってもさまざまなお宮参りの風習があります。関西周辺では紐銭といって周りの方からいただいたご祝儀を赤ちゃんの祝い着に結びつけて、お金に困らないようにと願いを込めたお祝いのしかたやお披露目もあるようです。

・お宮参りの初穂料とは?知りたいマメ知識を紹介

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お宮参りの初穂料とは、神社にお参りした際にお支払いする謝礼になります。また初穂とは神様へのお供え物、その年にとれた一番最初の農作物という意味もあり、神社儀式で祈祷の際にも用いられるそうですよ。

・お宮参ののし袋、初穂料を納める際に必要なの?

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お宮参りに納める初穂料、のし袋の用意が必要なところ、なくても大丈夫なところなど、神社によってさまざまのよう。のしが印刷された封筒や白封筒に、現金を入れて渡す神社もあるようです。もし正式なのし袋が必要な際は、コンビニなどでは取り扱いがない場合もあるのであらかじめ専門店で準備しておくと安心ですね。

■お宮参りで使うのし袋の書き方を知っておこう

お宮参りで使うのし袋の書き方&水引きについてみていきましょう。

・のし袋は水引きの種類で選ぼう

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お宮参りで初穂料に使う際ののし袋は、紅白の水引き花結び(ちょうちょ結び)がついたものがおすすめです。何回あっても良いお祝いごととして使います。結婚式などは、1回のお祝いごとになるので水引が結び切りのタイプを選びます。同じお祝いごとでも違いがあるのでぜひ参考にしてみてください。

・お宮参りで使うのし袋、表書きの書き方を見てみよう

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一般的にはのし袋の上に「御初穂料もしくは初穂料」や「御玉串料もしくは玉串料」などと書きます。のし袋の下にはフルネームで赤ちゃんの名前を書きます。

・中袋の書き方をしっておくと安心

中袋の表に、初穂料の金額を書きます。例えば10,000円であれば、金壱萬円と書きます。その際は昔の漢字で書くようにしてくださいね。裏側には縦書きで住所、フルネームで子どもの名前を記入していきます。中袋なしの場合は、裏の左下に金額&住所を書きます。

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