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マットレスプロテクターって?シーツとの違いは?おすすめ商品5選も

マットレスの汚れはシーツをかぶせれば防げると思っていませんか?実はシーツをしていても、寝汗や皮脂汚れによってマットレスは汚れてしまっているもの。マットレスは洗濯できないからこそ、キレイな状態を保つためにもマットレスプロテクターが必要となります。子どものおねしょで困っているというママにもおすすめしたいアイテムなんですよ。

マットレスプロテクターってなに?どんな商品が人気なの?そんな疑問にお答えします!
 

■マットレスプロテクターって一体なに?

マットレスプロテクターという単語を初めて聞いたという方もいるのではないでしょうか。まずはどのようなアイテムなのか、簡単に押さえておきましょう。

・マットレスプロテクターの役割とは

出典:photoAC

マットレスプロテクターは、その名の通りマットレスを保護するために使います。主な役割はふたつ。

まずひとつとして、寝汗や湿気といった水分からマットレスを守ります。「人は一晩の睡眠中にコップ1杯分の汗をかく」と聞いたことはありませんか?寝汗や湿気がマットレスに染み込むと、カビやダニの温床になってしまうことも。
マットレスプロテクターは防水加工されており、こうした水分がマットレスに染み込むのを防いでくれるのです。

出典:photoAC

ふたつ目は、マットレスへのダニの侵入を防ぐという役割。ダニはアレルギーの原因ともなりうるため、皮膚の弱い方や小さな子どものいる家庭ではより注意を払う必要があります。
就寝時にかゆみを感じていた方が、マットレスプロテクターを使うようになってかゆみから解放されたという事例も。ダニだけでなく、皮脂汚れやアカなどがマットレスに付着してしまうのも防いでくれますよ。

・シーツとの違いはどこにある?

出典:photoAC

シーツがあればマットレスプロテクターは必要ないのでは?と思う方もいるかも知れませんね。「マットレスにかける」という意味では似ているシーツとマットレスプロテクターですが、その性質は異なります。

マットレスプロテクターは、シーツとマットレスの間に敷くため、直接肌にはふれません。前述したように、汚れ防止や防水、防ダニに特化した素材持つ商品が多いことも特徴です。肌触りを重視するシーツとは異なり、マットレスの保護に重点をおいています。
また、商品によってはクッション性のある中材を使用しているものも。マットレスの寝心地を良くしたりヘタリを防いだりという側面も持ちます。
一方シーツはその上に直接眠る目的で作られています。肌ざわりなど、快適な睡眠をとるための工夫がされているものが多いです。

マットレスプロテクターは、あくまでも、マットレスを保護する目的で、寝心地を良くするために作られているのではありません。一方、シーツは、肌触りを楽しんだり、睡眠中の汗の不快さを解消したり、清潔な寝具で心地よく眠るために作られているのです。
 

■マットレスプロテクターを選ぶポイント

次に、マットレスプロテクターを選ぶときのポイントを見てみましょう。
 

・吸水性が良いものを選んでベタつき知らず!

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寝心地の良いマットレスプロテクターが欲しいなら、吸水性が良いものを選びましょう。寝汗などをしっかり取ってくれる吸水性の良いものを選べば、寝ているときにベタベタすることがないので、心地良い眠りにつけますよ。
テンセルやコットン素材の防水生地を使用しているマットレスが、吸水性と防汚性に優れているのでおすすめです。
 

・何回も洗濯するものだから…耐久性も大事


マットレスプロテクターを清潔に保つためには、しっかり洗濯することが大切です。すぐにヘタってしまうものを選ぶと、買い替えによるコストがかかってしまうため、洗濯耐久性のある素材が使われているか、縫製がしっかりしているかなどをチェックしてから購入しましょう。
一般的に耐久性の高い生地の素材は、ポリエステルやナイロン、コットンなどです。
 

・生地の伸縮性も寝心地を左右する!


寝心地の良さを追求するなら、生地の伸縮性も重要なポイント!伸縮性の乏しいマットレスプロテクターを使用した場合、マットレスの性能が良くても、寝転んだときの体にかかる圧力が分散されにくかったり、反発弾性(ものを落としたときの跳ね返る力)が損なわれたりすることも…。
マットレスの性能を無駄にしないためにも、縦・横・斜めに伸びるものをセレクトしましょう。

 

・おねしょ対策にはマスト!防水性の有無

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マットレスプロテクターには、防水加工がどこまで施されているかが商品によってまちまちです。表面のいち部分のみが防水のものもあれば、表面全体と側面まで防水のものもあります。
マットレスに子どもが寝るなら、迷わず表面全体が防水仕様のマットレスプロテクターを選びましょう。寝ているときの子どもは、どこに移動しているかわからないので、表面全体が防水仕様だと、どこでおねしょをされても安心ですね。

 

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