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うまくできることよりも、子どもの強みと取り組む姿勢を育もう
vol.1069【1日1成長お母さん】どんな時もお母さんが子どもを信じることで能力を発揮できる
幼児期は結果を出すことより、子どもの心の成長に目を向けてみよう
大人の何気ないアドバイスが子どもの原動力を止めてしまうことがあります。大人からすると「あの子にできるかな…」と心配になり、「挫折を味わう前に違う道を」と思うがゆえです。しかし幼児期に必要なのは効率よりも目標に向かっていく力を蓄えること。そんな非認知能力を育むのに大切な“子どもの心の成長”を応援したいものです。そんな考え方で接すれば、大人が子どもにどんな言葉をかけるかも自然と変わってくるでしょう。
結果にフォーカスしすぎると、前向きな子どものやる気を奪っていく
6歳のMくんが仲良しのお友達の家に遊びに行くと、友だちのお父さんに「将来の夢はなんだ?」と聞かれたそうです。「サッカー選手かバスケットボール選手」と元気よく答えたら、「背が低いし、足の使い方を見てもMくんにはサッカーやバスケットは難しいだろう。もっと自分に合うものを見つけてみたら」とアドバイスをくれたようです。家に帰ってきたMくんが残念そうに今日のそのできごとを伝えてくれるのですが、どんな言葉をかけようかお母さんも迷います。
どんなときもお母さんが信じてあげることで子どもは必ず成果を出していく
「今だけを見て判断するには早すぎるよね。背はこれから伸びていくし、毎日練習すれば必ずうまくなっていくものよ」「今だって十分できてる。これからもきっとできる」お母さんがMくんを励まします。何かに挑戦する子どもが「自分はできる」と自信を持てるようになるためにはお母さんの声かけや気持ちが重要です。大人が「この子ならできる」と信じて期待することが、子どもの成果を上げるのです。これを“ピグマリオン効果”といいます。
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