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ベビーベッドの布団は何を選んだらいい?選び方やおすすめ商品もご紹介

ベビーベッドやベビー布団は、生後間もない時期から赤ちゃんが一日のほとんどを過ごす場所。心地よい眠りと健やかな成長をのためにも、こだわって選んだものを使いたいですよね。今回は、ベビーベッドを使うときに知っておきたいベビー布団の選び方や、おすすめの商品をご紹介します。
これから出産準備を始めるママも必見の内容を見ていきましょう!

■ベビーベッドにはマットレスor布団どちらが必要?

出典:@0203emさん

ベビーベッドの底板の上には必ず敷くものが必要です。”マットレスと敷布団、どっちを買えばいいの?”と悩む人のために簡単にご説明します。

・赤ちゃんの眠る環境が守られていればどちらでもOK!

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結論から言うと、マットレスでも敷布団でもどちらでも使えます。赤ちゃんにとっては、敷くもの固さが重要なので、マットレスならスプリング式や高反発のもの、敷布団なら固綿のものなどがおすすめ!なぜ硬さが必要なのかは後ほどご説明しますね。

・布団なら持ち運びやすく保育園のお昼寝用にも使える


いずれ保育園に通うならお昼寝マットの代用にできる敷布団がおすすめ!低月齢から保育園に通う場合は、柔らかいお昼寝マットが使えないため、硬めの敷布団が必要です。
2つ折りにできるものやコンパクトに丸められる薄型タイプの敷布団なら持ち運びにも適していると言えますね!

■ベビーベッドに合った布団の選び方を解説★

ここからはベビーベッド用の布団を選ぶポイントを解説します。

・ベビーベッドに合ったサイズの布団を選ぶ

出典:@ omatsu.houseさん

ベビーベッドは主に以下の3つのサイズがあります。

スタンダードサイズ          70×120cm
ミニサイズ              60×90cm
ハーフサイズ(スタンダードの半分)  70×60cm

スタンダードサイズの布団は定番で商品も豊富。ハーフサイズならスタンダードの半分の大きさなので、2つ折り可能な敷布団ならきれいに納まります。生後~1歳頃まで使えるミニサイズなら必ず専用のベビー布団を用意しましょう。
サイズの合わない布団を使うと赤ちゃんの寝心地に影響するだけでなく、重大な事故につながる可能性もあるため、適切なサイズを選ぶことが重要です。

・簡単に洗濯できるかどうかも大切


赤ちゃんは寝ている間にたくさんの汗をかきます。常に清潔な状態を保つため、簡単に洗濯できるかはママにとって大切なポイント。洗濯機洗い可能か手洗いなのか、生活スタイルに合わせて使いやすいものを選びましょう!
布団といっしょに使うカバー類は洗濯回数も多くなるため、洗濯が簡単にできるものが重宝しそうです。

・赤ちゃんにとって適切な硬さかどうか


ベビー布団を選ぶとき、重要なポイントになるのが敷布団の硬さ。一日中ほとんど寝て過ごす赤ちゃんには、正しい姿勢を保つための適度な硬さが必要です。
柔らかすぎる布団は姿勢が安定せず、うつ伏せになってしまったときに顔が沈み込んでしまう恐れがあるので赤ちゃんには不向きとされています。

・アレルギーを起こさない工夫がされているか


まだ抵抗力の弱い赤ちゃんにとってダニやカビ、ホコリなどからくるアレルギーは心配なもの。ベビー布団の中には、アレルゲンを排除してくれる素材や防ダニ素材、通気性が良くカビが生えにくい素材のものもあります。
アレルギー対策がきちんとされているかどうかを確認しておきましょう。

■ベビー寝具は何をそろえたらいい?困ったときはセット商品が便利♡

出典:筆者撮影

ベビー布団といっても、何をそろえたらよいのか分からない人におすすめなのがベビー寝具のセット。インターネット通販でも高品質で激安なものが多く売られているほか、レンタルショップでも取り扱いがあるそう!
“セットを買ったけど敷き方が分からない…”と不安の声もありますが、セット商品の説明書に順番が書かれているので心配は要りません!

・ベビー寝具のセットに入っているものは何?

出典:@ yagigigi1234さん

ベビー寝具セットには少ないもので5点、多いもので13点ものアイテムが入っています。5点セットでは、掛布団、敷布団、それぞれのカバーやフィッティングシーツ、まくらなど、産まれてからすぐに使える必要最小限の内容なので、足りないものを買い足す必要があります。
13点セットになると、掛布団の種類や替えカバー、防水シーツなどが内容に盛り込まれ、セット内容だけでほぼすべてがそろうようです。

・ベビー寝具セットに買い足したらよいものは何?


セットに含まれていないことが多い、防水シーツや汗取りキルトパッド、シーズン物のタオルケットや肌布団などは買い足しが必要な場合も。洗い替えのカバーやシーツを追加で買うママもいるようですよ!

■おすすめのベビー寝具セット3選をご紹介

ここからはベビー寝具セットでおすすめのショップと商品をご紹介します♡

出典:@kart2765さん

『西松屋』のオリジナルブランド「ELFINDOLL(エルフィンドール)」のアニマル柄ベビー布団セット。西松屋オリジナルのセット内容で敷布団から小物までお得に手に入ります!
充実の10点セットで1万円以下という西松屋ならではのコスパの良さとかわいいデザインがおすすめのポイント♡店頭にはベビーベッドもあるのでサイズを確認しながら買うことができますね。
<セット内容>まくら/カバー、掛布団(厚手・薄手)/カバー1枚、固綿敷布団/フィッティングシーツ、汗取りパッド、おむつ替えシート、洗濯ネット

・京都西川 ベビー寝具11点セット

出典:@ ayaka.o.s2さん

信頼ある日本の寝具メーカー『京都西川』のベビー寝具セット。カバー類はすべて赤ちゃんの肌に優しい綿100%。

出典:@d_jr2019さん

ハイセンスなインテリアショップ『LOWYA(ロウヤ)』が手掛けるオリジナルカバーは、カバ、ライオン、ゾウ、フラミンゴの4種類から選べる動物の刺繍と周囲についたポンポンがおしゃれ♡口コミでもデザインがかわいいと評判です◎
<セット内容>まくら2個/カバー2枚、掛布団/カバー、固綿敷布団/敷布団用シーツ、キルトパッド、防水シーツ

・サンデシカ ミニサイズ パイル“はじめてママ”のお悩みを解決する ミニ布団6点セット スターリー

出典:@yuki.wedding65さん

インターネット通販でも人気の『SANDESICA(サンデシカ)』からはミニサイズベッド専用の6点セットをご紹介。全て日本製で、パステルカラーの色調とメルヘンチックなデザインが人気の秘密だとか!

出典:@yuki.wedding65さん

必要最小限のセットなので、オプション商品から買い足すものを選べば、割引価格で購入できるそう。まくら以外は全て洗濯機洗いが可能。固綿の敷布団は厚さを2枚に分解でき、洗いやすく乾きやすいのもママにはうれしいですね!
<セット内容>まくら、厚手掛布団/掛布団カバー、固綿敷布団/敷布団カバー、フィッティングシーツ

■ベビーベッドの布団はサイズや素材に注意して赤ちゃんに心地よい眠りを♡

ベビー布団を買うときは、まず部屋の広さに合うベビーベッドを決めてから、それに合うものを選ぶようにしましょう。特に敷布団は、赤ちゃんとの生活スタイルに合わせて慎重に選ぶことが大切であることが分かりましたね!
ベビー布団にはサイズも素材も値段もさまざまな商品があります。出産準備を始めたら、今回説明したポイントを踏まえて、これから産まれてくる赤ちゃんが快適に眠れるようベビー布団を選んでみて下さいね♡

hinataka

お菓子とパンをこよなく愛する育児中のママです。食に携わる仕事を経て、独学で製菓衛生士免許を取得。現在は6歳と3歳の兄妹の育児に奮闘しながらも、自己流のお菓子作りを楽しんでいます。
【Instagram】harenohi_117

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