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妊娠したら赤ちゃんの性別はいつわかる?診断方法やジンクスをご紹介

妊娠中に気になることといえば、お腹の中の赤ちゃんが男の子か?女の子か?ということではないでしょうか?赤ちゃんの性別はどちらでもいいという人も多いと思いますが、ベビー用品を買いそろえる際にも、妊娠中に性別がわかるとイメージもわきやすくなり、楽しみも増えるそうですよ!この記事では、性別がいつ決まりいつわかるのか、ママもパパも楽しめる、性別判断にまつわるジンクスなどについて紹介します。

初めての妊娠の人はもちろん、「妊娠する前から産み分けを試した!」という人や、「次こそは男の子が欲しい!」など、赤ちゃんの性別がわかるまで待ちどおしい!という人も多いことでしょう。
ちょっと楽しみながらできる赤ちゃんの性別判断方法やジンクス、ぜひ試してみてください♡

■早く知りたい!赤ちゃんの性別はいつ決まるの?

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「赤ちゃんの性別が気になるけれど…、そもそも性別っていつ決まるの?」という人もいますよね。実は、赤ちゃんの性別は受精の瞬間に決定しているんです!
赤ちゃんの性別は、卵子に一番早く到達して受精した精子の種類によって決まります。精子にはX染色体とY染色体の2種類があり、卵子と受精した精子がX精子なら「女の子」、Y精子なら「男の子」の赤ちゃんになるんです。
この確率は自分で操作できないので、赤ちゃんの性別は神のみぞ知る?ということになるかもしれませんね。

■妊娠中のエコー検査、何ヶ月で性別がわかるの?

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赤ちゃんの性別が一番早くわかる方法は、エコー検査です。男の子か女の子かの区別は、外性器の特徴的な形での判断になります。
いつごろわかる?という疑問について、平均は妊娠7ヶ月ごろにわかるということが多いようですが、エコーの見え具合によって変わるようです。

男の子の場合、妊娠12~13週(妊娠4ヶ月)ごろに急速に外性器が発達するので、エコー検査の際に角度が良ければ確認できます。お股におちんちんが確認できたら「男の子」です。30週(妊娠8ヶ月)くらいになると、陰嚢が成長しておちんちんよりも大きく写るようになります。
女の子の場合は、男の子の特徴であるお股の辺りに突起物が見えず、木の葉の形をした外陰部や割れ目が見えたら「女の子」です。妊娠後期には、エコー検査で子宮もわかるようになりますよ。

しかし、エコー写真で「女の子」と判断されても、赤ちゃんのポーズや位置によっては判断が難しく、次の検査時に「男の子」と判断されることもありますし、生まれてから「聞いていた性別とは違っていてビックリした!」なんていうこともまれにあるようです。
生まれてくるまでは100%性別が確定というわけではないことを、覚えておきましょう。

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