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【2019年夏】水族館のおすすめ全国15選!最旬情報も合わせてチェック

年齢を問わず楽しめる水族館は、レジャーやデートに大人気のスポット。今回は、鴨川シーワールドや新江ノ島水族館、沖縄美ら海水族館など全国各地から厳選したおすすめの水族館をピックアップしました!珍しい海の生き物やユニークな展示水槽、イルカなどのパフォーマンスのほか、夏休み期間中の限定イベントもご紹介。2019年の夏は、みんなで水族館にお出かけしませんか?

■みんな水族館のここが大好き!

水族館は、デートやレジャーの定番スポット。人気の理由を3つ挙げてみました!

・暑くても寒くても、天気に関係なく楽しめる

出典:photoAC

アウトドアレジャーは、雨や台風など天候に左右されがち。その点、水族館は一年中空調が効いているので快適そのもの!夏の暑さや紫外線を気にする必要がないのがうれしいですよね。

・水族館は子どもも大人も楽しめる!

出典:photoAC

水族館は、小さな子ども連れからカップルまで、いろんな年代が楽しめるのが魅力。イルカショーを見てはしゃぐもよし、クラゲを眺めて癒やされるもよし!ときには、ひとりでマイペースに「ひとり水族館」を楽しむのもおすすめです。
また、水族館はどこを切り取ってもSNS映えする、絶好の写真スポット。スマホで記念撮影する人や、魚群に一眼レフカメラのレンズを向けて熱心に撮影している人もたくさんいますよ(※撮影が禁じられている場所もあるので注意して!)。

・夏は見ているだけで涼しそう!

出典:photoAC

水槽の中をのぞくと、そこは海の世界!波のきらめきや、揺れるサンゴの様子を眺めているだけで、まるで魚たちといっしょに泳いでいるような涼しさを感じますよ。

■【東日本編】おすすめ水族館【2019年】

ここからは、東日本で人気の水族館をご紹介します。

・鴨川シーワールド(千葉県)

出典:photoAC

シャチをはじめ、イルカやベルーガたちの迫力あるパフォーマンスで有名な水族館です。熱帯の海を再現した「トロピカルアイランド」や、アシカやアザラシなどが暮らす「ロッキーワールド」など、さまざまな海の生き物に出会えます。
イルカといっしょに泳げる夏限定イベント「ワンダフルドルフィン」(7月16日~9月29日の指定日のみ、要電話予約)や、水槽前に寝袋で宿泊できる「トロピカルアイランドナイトステイ」(7月13日~8月31日の指定日のみ、要電話予約)も開催されます。

・鶴岡市立加茂水族館(山形県)

出典:photoAC

常時60種類以上のクラゲを展示し、「クラゲドリーム館」の愛称で知られています。水族館の種類別ランキング(クラゲが見られる水族館)では、常に上位にランクインする人気施設です。
世界最大級のクラゲ水槽「クラゲドリームシアター」では、虹色のライトに照らされて浮遊する無数のクラゲが、幻想的な風景を作り出します。

・新江ノ島水族館(神奈川県)

出典:photoAC

相模湾や江の島を望む、美しいロケーションが自慢の水族館。幻想的な球形水槽のある「クラゲファンタジーホール」、約8,000匹のマイワシの大群が泳ぐ「相模湾大水槽」など、人気の展示施設が充実しています。
夏休み期間中(7月13日~8月31日)には、夏季限定イルカショーを実施。館内に宿泊できる「お泊りナイトツアー」 は、7・8月のみ、バックヤード見学やクラゲショーの特別上映などが行われる特別版で開催されます。8月24日・25日の親子限定(小学生以上)ツアーは、現在応募受付中(7月31日締め切り)。

・マクセル アクアパーク品川(東京都)

出典:photoAC

品川プリンスホテル内にある、都心の水族館です。季節や昼夜で演出方法が変わる、ダイナミックな「ドルフィンパフォーマンス」が大人気!幻想的なクラゲ展示コーナー「ジェリーフィッシュランブル」や、エイが乱舞する海中トンネル「ワンダーチューブ」など、見所ももりだくさんです。
7月13日には、新エリア「パターンズ」がリニューアルオープン。プロジェクションマッピングで幻想的な“花火アート”を再現する夏のイベント「NAKED 花火アクアリウム 」(7月13日~9月29日)も開催中です。
なお、同じく品川にある「しながわ水族館」と間違えられやすいのですが、2館は別ものなので注意してくださいね!

・サンシャイン水族館(東京都)

出典:photoAC

ワールドインポートマートビル屋上にある、池袋にある都内屈指の人気水族館。目玉は、幅約12mの「天空のペンギン」水槽。まるで空中を自由に飛んでいるかのようなケープペンギンたちを、下から眺められるんです。
ほかにも、草原に暮らすケープペンギンの様子が見られるコーナーや、コツメカワウソが暮らす水辺を再現したコーナーなど、いろいろな海の生き物が見られます。
現在、「へんないきもの展3+うんこ」が開催中です(10月14日まで)。

・アクアマリンふくしま(福島県)

出典:photoAC

800種以上の生物を展示している、東北エリア最大級の体験型水族館。黒潮と親潮が出会う“潮目”をテーマにした2,050tの大水槽「潮目の海」や、釣り堀で釣った魚をその場でさばいて調理できる「調理体験」(開催は土・日・祝日のみ)、サザエやホタテなどを囲炉裏で焼いて食べられる「炭火焼き体験」など、さまざまな体験ができます。
8月19日・20日には、水槽の前で寝泊まりできる「キッズ宿泊ナイトツアー 」(対象:小学4年生~中学生)が開催されます。応募締め切りは8月5日なので、興味がある人はぜひ応募してみてくださいね。

・おたる水族館(北海道)

出典:photoAC

オホーツク海やベーリング海など、北の海に暮らす生き物を中心に展示している水族館です。アザラシの飼育数(50頭以上)は、日本一を誇っています。
オタリアとイルカのショーは、毎日5回開催。海を仕切っただけの「海獣公園」エリアでは、そこで暮らしているアザラシやペンギン、トドたちのショーが見られますよ。夏休み期間前後の7月13日~21日の土・日曜と、7月26日~8月3日の金・土曜、9月13日~22日の金・土・日曜は、営業時間を20:00(最終入館19:30)まで延長!遊園地(入園無料)も隣接しているので、のんびり一日楽しめますよ。

・沼津港深海水族館 シーラカンス・ミュージアム(静岡県)

出典:photoAC

約60種類の深海魚をメインに展示している、ユニークな水族館。ユーモラスな深海の生き物をたくさん見られます。シーラカンスのはく製3体と、世界でも珍しい2体の冷凍個体(いずれも本物)が常設展示されていることでも有名です。

■【2019年】おすすめ水族館【西日本編】

ここからは、西日本で人気の水族館をご紹介します。

・沖縄美ら海水族館(沖縄県)

出典:photoAC

旅の口コミサイト「トリップアドバイザー」が発表した「旅好きが選ぶ!日本の水族館ランキング2018」(2017年8月~2018年7月の口コミや投稿数に基づく集計)で、堂々の1位に選ばれた水族館。目玉は、ジンベエザメやマンタが悠々と泳ぐ、幅22m以上の大水槽!沖縄の美しいサンゴ礁を再現した水槽も必見です。
8月1日~9月1日の期間中は、開館時間を21:00まで延長して「美ら海ナイトアクラリウム」が開催されます。神秘的にライティングされた夜の水槽を眺めながら、サックスなどの生演奏も楽しめますよ。

・名古屋港水族館(愛知県)

出典:photoAC

世界最大級の巨大プールがある北館では、イルカのパフォーマンスのほか、シャチやベルーガの公開トレーニングが見られます。世界各地の海をテーマにした南館には、ウミガメが泳ぐ「ウミガメ回遊水槽」や深海の生物が見られる「深海ギャラリー」、クラゲ専用水槽「くらげなごりうむ」などが人気です。

・鳥羽水族館(三重県)

出典:photoAC

日本で唯一、ジュゴンを飼育・展示している水族館です。アシカやアザラシなどが暮らすチリの海岸をイメージした「海獣の王国」には、世界初の“水上透明チューブ”があり、水面を歩いているかのような臨場感が味わえます。
8月1日~7日は、「限定スペシャルナイト」を開催。ウミホタルの発光実験や、ブラックライトに照らされた「発光サンゴ水槽」、アシカたちのナイトショーなど、夜ならではの見どころが満載です。

・神戸市立須磨海浜水族園(兵庫県)

出典:photoAC

シロワニ(サメ)やエイなどが泳ぐ1,200tの大水槽のほか、「ペンギン館」や「ラッコ館」、イルカやアザラシとふれあえるコーナーなど、見どころが盛りだくさん!敷地内に遊園地もあるので、一日中たっぷり遊べますよ。
夏休み期間中(7月13日~9月1日)は、21:00まで開館時間が延長され、「IRODORI×ART」をテーマにした夜イベントを開催。イルカショーとプロジェクションマッピングの演出を組み合わせた「イルカナイトライブ」のほか、赤いライトの明かりだけを頼りに夜の館内を探検する「ブラックナイトアクアリウム」(7月13日~31日)も開催されます。

・海遊館(大阪府)

出典:@karo578さん

ジンベエザメが泳ぐ巨大水槽をメインに、14の展示水槽を備え、世界最大級の規模を誇ります。世界各地の海の生態系がリアルに再現されており、さまざまな海の生き物を身近に感じられます。クラゲを展示した水槽「海月銀河(くらげぎんが)」も人気!
夏休み期間中(7月22日~8月30日)の平日限定で開催される「夏休みツアー」は、小学生以上が参加できる館内見学ツアー(要予約)。ジンベエザメのエサやりを見学したり、普段見られないバックヤードの見学もできますよ。

・市立しものせき水族館 海響館(山口県)

出典:photoAC

水族館の目の前に広がる、関門海峡の荒々しい潮流を再現した「関門海峡潮流水槽」のほか、イワシの大群が見られる海中トンネルなど、地域に根差した展示が人気です。地元グルメ・フグにちなみ、フグの仲間を集めたユニークなコーナーも。関門の海をバックに、ダイナミックに飛び跳ねるイルカショーも必見!7月27日~9月1日の夏休み期間は、開館時間を21:00まで延長。水槽の美しいライトアップが見られますよ。

・大分マリーンパレス水族館 うみたまご(大分県)

出典:photoAC

別府湾に面して建つ水族館。豊後水道をイメージした大型の「大回遊水槽」には、サメやエイが優雅に泳ぐ姿が見られます。
イルカやセイウチ、アゴヒゲアザラシの、ダイナミックかつユーモラスなパフォーマンスも見どころの一つ。ショーの後、セイウチにタッチできる「ふれあいタイム」も人気です。

■今年の夏休みは水族館に行こう!

出典:photoAC

日本は世界屈指の「水族館大国」。今回ご紹介したような大規模な水族館以外にも、展示がユニークな小さい水族館もたくさんあります。
この夏は、ぜひ近くの水族館にお出かけしてみてくださいね!

cacao

男の子2人のママ。本やマンガ、時短家事とプチプラインテリア雑貨が大好き!仕事と子育ての合間を縫って映画館や美術館に出没中。ママたちがほっとひと息つける情報を発信します♡
【Instagram】kiracac

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