出典:mamagirlLABO @yayoi_horiさん

Lifestyle

寝室はおしゃれでリラックスするのが◎壁紙・照明・インテリアのコツと実例

1日の疲れを取る寝室は、居心地のいい素敵な空間にコーディネートしたいものですよね。寝室をおしゃれにコーディネートするには、いくつかのコツがあります。ちょっとしたコツを押さえるだけで、雑誌で見るような素敵な寝室に簡単に模様替え可能なんです。
今回は、寝室をおしゃれに変身させるコツやアイテムを丸ごとご紹介しちゃいます。

おしゃれな寝室コーディネートに挑戦したい方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

■おしゃれな寝室にするコツとは?

出典:photoAC

おしゃれな寝室って、どんなものを言うのでしょう?ただ雰囲気を統一するだけではおしゃれにはなりませんよね。寝室をおしゃれな雰囲気にするためのポイントは、「壁紙」「照明」「インテリア」の3つです。

・【壁紙】使用する色は2~4色がベスト

出典:mamagirlLABO@saori_mhさん

部屋の雰囲気を最も大きく左右するのは、部屋の中で一番大きな面積を持つ壁です。壁紙の色は、理想のイメージに合わせてチョイスすることが大切。寝室は文字通り眠るための部屋なので、落ち着いた雰囲気にするのがベストです。
居心地が良いと感じる色は人によって異なりますが、目に入る色があまり多いと落ち着かなくなります。寝室で使う色は2~4色くらいを目安にしましょう。

・【照明】やわらかなライトの間接照明が◎

出典:@ kuma___usagiさん

寝室をおしゃれな空間として演出したいなら、間接照明がおすすめ。やわらかなライトを用いることで落ち着いた雰囲気になるうえ、眠りにつきやすくなります。

・【インテリア】ファブリックアイテムやグリーンなどの小物使いがカギ☆

出典:@ k_ei_ie_kさん

インテリアとは、小物やファブリックアイテム、グリーンなどのこと。小物類は自然素材のものを取り入れると、落ち着いた空間になります。アースカラーで癒される観葉植物を取り入れてもいいですし、ファブリック素材に綿や麻といった自然素材を取り入れてもOK。
寝室で最も大きな面積を持つ壁に、おしゃれな画像やファブリックパネルを飾るのも素敵ですね。小物で装飾するのもアリです◎

出典:男前インテリアの参考に!マネしたくなる実例&100均DIY @ miki.kiku.78さん

無骨な雰囲気が人気の男前インテリアは、100均アイテムで作れちゃいます。男前インテリアが好きな方はぜひチャレンジしてみてください。
小物だけでも、部屋の雰囲気はがらりと変わりますよ。

■広さ別におしゃれな寝室の事例をチェック☆

続いておしゃれな寝室の事例を、部屋の広さ別にチェックしてみましょう。

・【6畳の寝室】壁などの空間はペンダントライトなどを利用して装飾すると◎

出典:@ hinahiyomom1017さん

コンパクトな寝室の場合は置ける家具が限られるので、壁や空間を利用したインテリアがおすすめです。
@hinahiyomom1017さんの寝室で使われているペンダントライトや壁の小物は、6畳ほどの広さの部屋でも使えそうですね。

・【8畳の寝室】ベッドサイドのスペースに観葉植物を置くなどして有効活用!

出典:@ reiya_14さん

@reiya_14さんの寝室は壁・床の色を濃いめに、白多めのファブリックとインテリアで統一しています。ポイントは、民族的な雰囲気を持つ観葉植物の入れ物や自然素材を置いている点。
ボヘミアンテイストとモダンテイストを組み合わせたBohoスタイルは、スペースにやや余裕がある8畳の広さの部屋にもおすすめです。

・【8畳の寝室】スペースをフル活用!照明や壁紙で雰囲気を演出

出典:@ sat.homeさん

@sat.homeさんの寝室は、シンプルながらも上品なコーディネートが特徴。アクセンストクロスと壁に取りつけられたブラケットライトのみというシンプルさに、ポスターフレームが華やかさをそえています。照明と壁紙を上手に使うことで、スペースを取らずおしゃれな寝室を作ることができるという一例です。

・【10畳の寝室】広さを活かして寝る&くつろぐスペースを分けて楽しむ♡

出典:@ k_ei_ie_kさん

@k_ei_ie_kさんの寝室はL字型の10畳。L字型の特性を活かし、眠るスペースとくつろぐスペースに分けて有効活用されているそうです。
10畳以上の寝室だと、シングルベッド2つを置いてもゆとりがある広さ。テレビやドレッサーなど、快適に過ごすためのインテリアを置くことができます。

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