Lifestyle

【ワーママ1日密着】社内FA制度でキャリアUP!パナソニックママ

育児も仕事も頑張りながら、トレンドにも敏感なママに1日密着する今週のワーキングママガール企画。第38回は、パナソニック株式会社のビューティ・パーソナルケア商品課で働く清水ゆかりさんの1日についてうかがいました。清水さんは今夏に自らが希望する部署へ社内フリーエージェント制度を使って異動したばかり。夫婦で“同時進行”している家事育児の分担方法や、時短につながるおすすめ家電も教えてもらいました。


■家事は夫婦で“同時進行” 新たなステージで挑戦中の清水さんとは?

・清水ゆかりさん(パナソニック株式会社 コンシューマーマーケティングジャパン本部 ホームアプライアンス商品部 ビューティ・パーソナルケア商品課・35歳)2019年8月26日時点で7歳&3歳の兄弟のママ


・「まだ大丈夫!」と陣痛中も家事育児!?
   ~結婚から出産まで~

旦那さまは清水さんの大学時代の同級生。
「夫でもあり、助け合う友人でもあります」と話す旦那さまとは、26歳の時に再会し、約2年の交際を経て結婚しました。「仕事の悩み、子育ての悩みなどをよく話します。夫のスーパーポジティブなところに助けられていますし、親身に話を聞いてくれるのでとても有難く思っています」

結婚後は2人の男の子に恵まれ、1人目は28歳の時に実家近くの産院で出産しました。「実は妊娠中の母親教室などに一度も参加せず、陣痛の逃し方もわからなかったので、『せめてネットで調べておくべきだった…』とすごく後悔しました」

そして3年後に次男くんを出産。2人目は里帰りせず、家の近くの産院で出産。今度は陣痛が来てからも「陣痛の痛みはこんなものではなかった! まだ大丈夫!」と陣痛に耐えながら長男を寝かしつけ。限界が近づいてきたので朝方1人でタクシーに乗って病院に到着するやいなや、すぐに分娩台へ。

次男を出産した直後の幸せいっぱいな家族の様子

「人見知りも物怖じもせずに、明るく伸び伸びと成長してくれています」という息子くんたち。平日は一緒に過ごせる時間が短い分、休日は活発な息子くんたちとたくさんお出かけして目いっぱい、一緒に遊んでいるそうです。

・部長にプレゼン!今後のキャリアプランを考えて社内フリーエージェント制度にチャレンジ
   ~大学卒業から就職まで~

就職活動中から主に家電メーカーを希望していた清水さん。
「当社の企業理念『社会生活の改善と向上、世界文化の進展』こそ、まさに自分が仕事で実現したい事だったので、内定をいただいたときは大変うれしく、やる気満々でした」。入社直後の配属先は制御部品の営業部門。文系出身の清水さんが他企業の知識に長けた技術者を相手にBtoB営業をすることになり、技術的な知識が追い付かず悔しい思いをしたこともしばしば。日々プレッシャーとの闘いだったそうです。

そして、入社14年目の今年、「10年後、20年後のキャリアプランを考えた時に、生活に近い家電に関わり、もっとお客様に近いところでマーケティングをしたい」という思いから、「eアピール制度」という、社内のフリーエージェント制度に思い切って応募。「行きたい部署を探して、その部長に直接プレゼンしてアピールしました」。結果は見事合格!今年の7月からホームアプライアンス商品部へ異動しました。現在はビューティ家電の市場分析や販売推進を担当しています。


プレスルームでのメディア対応

・区のファミリーサポートを利用!時短勤務なしで職場復帰
   ~育休から復帰まで~

長男くんは生後9ヵ月から、次男くんは生後6ヵ月から保育園に通っています。
「特に保活はしておらず、第1希望の保育園に通うことができました。0歳で4月の入園であることと、復帰直後から時短を取得していなかったのが保活で苦労しなかった理由では?」と清水さん。仕事復帰も順調で「長男の時は復帰前に不安と緊張を感じていましたが、出社1日で仕事モードになりペースを取り戻しました」。

次男くんの時は一度出産後約3ヵ月で職場復帰を試みるも、保育園の空きがなく復帰を春に延長。「次男の時は育休中も社内の人と連絡をとりあっていたので、ドキドキする事もなく、すんなりと復帰できましたが、まだ授乳期間中でしたので、体が慣れるまでは大変でした」。また、息子くんたちが0歳の間は保育園のお迎えが17時までだったため、区のファミリーサポートを利用していたそうです。「そのおかげで、時短勤務をせずに復帰直後からしっかりと仕事をする事ができました」

更に、「なるべく両親には頼らず、夫婦2人で協力して仕事と家庭の両立をしていくことを心掛けています」という清水さん家は、息子くんたちの急な病気もなるべく病児保育を利用したり、時間を決めて夫婦交代で看病。平日は旦那さまが早く帰宅して、夜に自宅で仕事をされているそう。「帰宅後の晩ごはんは一緒に食事ができますし、家事も2人で“同時進行”で行っているので、素早く終わらせる事ができています」


■清水さんの1日のスケジュールを紹介!

【6:00】
起床
「出勤の支度と家事を行います。夏休みなど、学校がお休みの間はお弁当作りも。夫が作ってくれることの方が多いのですが…。子どもの朝食準備は夫がしてくれます。私が行うことは、洗濯物をドラム式洗濯乾燥機で洗濯から乾燥までをしたり、乾燥NGの衣類は部屋干しします。また、前日の乾いた洗濯物を畳んだり、子どもの荷物の確認や、ゴミ出しなどを行います。自分の準備にはあまり時間をかけず、30分程度で終わらせます」

【7:00】
子ども起床
「子どもの着替えなど支度を手伝います」

【7:30】
出勤
「私は長男と一緒に家を出ます。次男は夫が保育園に連れて行ってくれます。通勤中は経済ニュースをチェックしたり、本を読んだりをして時間の有効活用をしています」

通勤中読んでいる本

【8:30】
出社
「メールの確認や昨日残した仕事にとりかかります」

【10:00】
内勤
「データ分析や資料作成を行います」

【12:00】
ランチ
「社内の食堂で済ませるか、部のメンバーと外へランチに出かけたりします」

【13:00】
会議
「特に月初めや月末は打ち合わせや会議が多くなります」

【14:00】
内勤
「メールチェック、データ分析や、資料を作成したりします」

【16:00】
新商品リリースイベント(この日は外出)
「メディア関係者やインフルエンサーさんをご招待して、9月に発売する「ナノケア」シリーズの新しいドライヤーの体験イベントの立ち合いをしました。従来品の18倍の微粒子イオン「ナノイー」を搭載しているので、髪の内側の手触りがより良く、しっとりした仕上がりに」

ゲストは河北麻友子さん

高浸透「ナノイー」の高い髪の効果を実感できる展示

「ナノケア」シリーズの新しいドライヤーを体験する参加者

【18:15】
学童保育から長男が帰宅
「おやつを食べながら家で待っていてくれます」

【18:30】
退社

【19:15】
保育園お迎え
「夫が次男のお迎えにいってくれます」

【19:30】
帰宅
「先に帰宅している夫が夕食の買い物から食事作りまでを担当してくれているので、私は帰宅したらすぐに子どもの宿題を見たり、学校の準備を一緒にしたり、掃除洗濯などの家事をします」

食事の用意は旦那さまが担当

旦那さま作の夕食

子どもたちの宿題をチェック

【20:30】
夕食
「家族揃ってご飯を食べながら、子どもたちに今日あったことを聞きます」

【21:00】
子どもお風呂

【22:00】
子どもが就寝
「子どもたちが寝てから、残った家事を行います。2回目の洗濯や食器洗い、小学校の手紙に目を通したり、連絡帳の記入などをしたりします」

【22:30】
自由時間
「夫と1日にあった事や子どもの様子などをお互いに報告し合うなど、それぞれに好きなように時間を使います。好きな紅茶とスイーツを食べながらAmazonTVで映画を観たり、読書をしたり、ネットで洋服などの買い物をしたりしています」

自分の好きなことをします

夫婦でその日にあったことを報告し合います

【0:00】
就寝


■清水さんのとっておきのマル秘テクニック

・潤いながら素早く乾くナノケアドライヤー

「髪の毛を乾かすのは、自社の『ナノケアドライヤー』を使っています。9月より新商品のナノケアドライヤーが発売されますが、従来品よりも更に髪が潤う上に、乾くのも早いので本当にオススメです!風量が強いのですぐに乾くのと、髪の毛が驚くほど潤ってまとまるので、子どもの細い髪も絡まらずに手早く乾燥させることができます。夜や朝の忙しい時間に髪にかける時間が短縮しました!」

・寝ている間も家事時間!

「自社のななめドラム式洗濯乾燥機、自社のビルトインの食器洗い乾燥機は我が家の必需品です。洗濯物は、ほぼ乾燥機能を使って乾かしています。干す時間を短縮できるのと、洗い終わってから乾かすまでに少し放置時間があっても生乾きのにおいが発生せず、ふんわりと乾くので、とてもありがたいです」

・食事に関するタスクは様々なサービスを使い分け

旦那さま作のストックおかず

「食事づくりは夫が担当してくれています。自炊する時は多めに作ってくれるので、別の日用にストックします。食事に関するタスクが家事の割合の中で最も負担が大きいと感じているので、自炊にこだわらず、様々なサービスを使い分けています。週の内1~2回程度は、外食やテイクアウトの日があり、Uber Eatsもよく利用しています」


■清水さんも活用する、会社の制度とは?

・会議はスカイプ参加もOK!時間や場所に束縛されない充実した制度


「会社の制度は非常に整っていて、子育て中のパパやママにも柔軟な働き方ができると思っています。フレックス勤務で子どもを病院に連れていってから出社したり、在宅勤務をしながらスカイプで会議に参加したりが可能です。職場の理解もあり、気兼ねなく利用する事ができるので時間や場所に束縛される事がなく大変助かっています」


・集中したいときは場所をチェンジ!フリーアドレスで業務の効率UP


「フリーアドレスが導入されており、集中したいとき、ちょっと打ち合わせをしたいときに場所を変えたりできるので、業務の効率化にもつながっています」


■清水さんのガールな時

・兄弟で「おやすみなさい」を習慣に


「子どもの寝かしつけを早めにやめました。寝かしつけをすると、自分も寝落ちてしまい、自分時間を持てなくなってしまうからです。少し寂しかったですが、兄弟で寝てくれるようになると、夜の1時間程度自分のために使えるようになりました。捻出した時間で、好きな紅茶を飲みながら、読書をしたり、スマホでSNSのチェックをしたり、ネットでお買い物を楽しんだりしています」


■清水さんの通勤ファッションをチェック!

・TPOに応じてメリハリを


「オフィスカジュアルがOKなので、内勤のときはジーンズとスニーカーで出勤可能。社外の方と会う時はカッチリした洋服で、内勤の時はリラックスした洋服でメリハリをつけています。この日はユナイテッドアローズのシャツ、ZARAのパンツ、TOMORROWLANDのパンプスです。ポーターの大きいバッグは子どもたちの用意も入れられるサイズなので気に入っています!」


■社内のワーママの声からパナソニックの家電が誕生することも!

部門に1人はワーママがいるというパナソニック。「できるだけ時間を創出したい」「家にいない時間を家事にあてたい」といった、パナソニックで働くワーママの声で誕生する商品もあるとか。今後、ワーママとして働く清水さんの想いから生まれる美容家電も誕生するかもしれません。


■読者モデル&モニター「mamagirlラボメンバー」大募集!

mamagirlラボでは、mamagirlの一員になってwebや雑誌に出たり、イベントや座談会、アンケート、インスタ投稿などのプチワークもやってみたいという人など幅広く募集しています。

応募方法
1・mamagirl公式ママ投稿アプリ(無料)「KirataPost」をダウンロードして会員登録。
2・募集バナーから応募フォームにアクセス。mamagirlのwebサイト、KiraraPostのアプリどちらからでもOK。
[mamagirl web]トップページ下方の募集バナー
[KiraraPost]のMagazineカテゴリーの募集バナー
どちらかから応募してください。

地方の方でも大歓迎♪ ご応募お待ちしております!

構成・文/まっしー

関連記事

SHAREFacebook
TWEETTwitter
LINE LINE

PickUp
[ おすすめ記事 ]

SPECIAL!