
出典:@backhausblauさん
Lifestyle
【クリスマスのクッキーの作り方】簡単でおしゃれに仕上がるレシピ紹介
日本のクリスマスといえば、家族で食卓を囲み、チキンやケーキを食べるのが一般的ですよね。そしてクリスマスのスイーツと言えば日本ではケーキが一般的。ですが、クリスマスの本家ヨーロッパではクッキーが主流なんです。クリスマスクッキーで代表的なジンジャークッキーをはじめ、クリスマスの飾りを型どったリースクッキーなど種類もたくさんあります。
ここ数年、クリスマスのスイーツといえばたくさんの種類が出回っていますが、クッキーであれば自宅で焼いてパーティーに持ち寄るなんてことも比較的簡単にできますし、何より手作りのものを手土産にするのは素敵ですよね☆ この記事では、クリスマスのクッキーについてご紹介します。
■ヨーロッパのクリスマスクッキーとはどんな文化?

クリスマスを迎えるためにどのような準備を行っているのか見ていきましょう。
・ヨーロッパではクッキーを焼くのが年末の風物詩!
ヨーロッパでは、12月に入るとお母さんがクリスマスに向けてクッキーを焼くのが定番の一つとしてあるそうです。日本で言うお節料理のような感覚で、各家庭にその家の味があり、クリスマスを迎えるまでの約一カ月間に時間をかけてゆっくりと味わうというのがヨーロッパの文化なんだとか。 ということで、各家庭のクリスマスクッキーはお母さんの味だと言えます。
・クリスマスクッキーは家族で楽しむだけではない!?
焼いたクリスマスクッキーは家族で楽しむだけには止まりません。お友だちに配ったり、クリスマスパーティーに出したり、その家その家の味があるクリスマスクッキーをみんなで楽しむのもクリスマスクッキーの醍醐味なのです。
■クリスマスクッキーの定番レシピ5選

クリスマスクッキーの定番クッキーと、クリスマスで重宝しそうなクッキーのレシピをご紹介します。
・イギリスのクリスマスクッキーの定番!ジンジャークッキー

しょうがなどの香辛料を入れることで、クッキーの日持ちがよくなると言われています。香りの強い食材には、魔よけの力があるとも言われていたようです。
<材料>
- 無塩バター
- 三温糖
- 卵黄
- しょうが(すりおろしたもの)
- 薄力粉
- シナモンパウダー
<作り方>
- 下準備として、無塩バターは室温に戻し、薄力粉とシナモンパウダーは合わせてふるいます。
- まずは、室温に戻した無塩バターはクリーム状になるまで泡だて器で混ぜます。三温糖を数回に分けて少しずつ混ぜ合わせます。全体がふんわりとしてくるまでよく混ぜるのがポイントです。
- 次に卵黄を数回に分けて混ぜ合わせ、しっかりと混ざったらすりおろしたショウガを加え、さらに混ぜ合わせ、ふるった薄力粉、シナモンパウダーを入れ、ゴムベラで切りながら混ぜ合わせます。粉っぽさがなくなりまとまりが出てきたら手でひとまとめにし、平らにしてラップに包み、冷蔵庫で1時間以上寝かせましょう。ここでオーブンを180度に予熱し温めます。
- ここからは仕上げです。打ち粉をして生地を綿棒で3~4mm程に伸ばし、人形やツリーの形をした型で抜き、オーブンシートを敷いた天板に並べます。180度に温めたオーブンで10~13分ほど焼けばでき上がります。

イラストなどをアイシングでデコレーションするのもおすすめです。
・ドイツのクリスマスクッキーの定番!シュピッツブーベン

名前の読み方が難しいクッキーですが、作り方はいたってシンプルで簡単。ドイツの定番クリスマスクッキーの1つです。
<材料>
- バター
- グラニュー糖
- 薄力粉
- 卵黄
- レモンの皮
- お好みのジャム
- 粉砂糖
<作り方>
- 1.まずは生地を作ります。バターにグラニュー糖を加え、ポマード状になるまで練ります。そこへ薄力粉とレモンの皮を加えてさらに混ぜ合わせてください。生地がそぼろ状になったら卵黄を加え、混ぜ合わせたら生地を少し休ませます。
- 次に、台の上で均一にのばします。このときラップで挟むと伸ばしやすいです。
- 上生地と下生地をそれぞれ同じ枚数型で抜きます。あらかじめ予熱で温めておいた180度のオーブンで8~10分程焼き、焼きあがったら、上生地に粉砂糖をふってください。
- 粉砂糖をふった上生地を下生地の上に乗せ、温めて柔らかくしておいたジャムを型の真ん中から入れます。このとき、上生地を持ちあげ、隙間にジャムを流し込むのがポイント。ジャムが冷め、生地同士がくっついたら完成です。
・雪だるまみたいなスノーボールクッキー(ブールドネージュ)

材料はたった4つ!サクッとほろ旨な独特の食感が病みつきに♡
<材料>
- 薄力粉
- アーモンドプードル
- 粉砂糖
- バター(無塩バターでもOK)
<作り方>
- 1.まずは下準備、薄力粉とアーモンドプードルを合わせてふるっておき、バターは室温に戻しておきましょう。
- 室温に戻したバターをマヨネーズ状になるまで混ぜ、粉砂糖を入れさらに混ぜ合わせます。
- 薄力粉とアーモンドプードルを合わせてふるったものを加え、ゴムベラで切るように混ぜでください。生地がまとまってきたらバットなどに入れ、冷蔵庫で30分寝かせます。 生地を包丁で均等に切り分け、クッキングシートを敷いた天板に丸めながら並べ、成型してください。すべて成型できたら180度に熱したオーブンで14分程焼きます。
- 焼きあがったら網の上で冷まし、完全に冷える前に全体に粉砂糖をまぶし完成です。
・型抜き不要!絞り出して成型完了のリースクッキー

かわいらしいサイズ感のミニリースのクッキーがたくさん焼けると、クリスマスの雰囲気が一気にたかまりますよ☆
<材料>
- 無塩バター
- 砂糖
- 牛乳
- 薄力粉
- 抹茶
- アラザン
- トッピングシュガー
- ホワイトチョコペン
<作り方>
- ボウルに室温にもどした無塩バターを入れてなめらかになるまで混ぜ、砂糖を加えて白っぽくなるまで混ぜ合わせます。
- そこに薄力粉と抹茶をいっしょにふるいながら加え、粉気が少し残る程度に混ぜ、牛乳を加えてひとまとめにしてください。
- 星型の口金をセットした絞り袋にクッキー生地を入れ、クッキングシートを敷いた天板にリースをイメージして円をかくように絞り出していきます。
- 170℃に予熱したオーブンで15分程焼いて、粗熱をとり、アラザン、トッピングシュガー、ホワイトチョコペンなどで飾り完成です。
・クリスマスツリーの飾りのようなステンドグラスクッキー

教会のステンドガラスを思わせるキャンディーがクリスマスにピッタリの一品です♡クッキーを☆で型どるとよりクリスマスらしい一品になるのでおすすめです。
<材料>
- 無塩バター(無塩のマーガリンでもOK)
- 砂糖
- 全卵
- 薄力粉
- 飴玉
<作り方>
- クリーム状にしたバターに砂糖を入れ白っぽくなるまで混ぜます。
- 全卵は卵白を切るようにといてボールに分けて入れ、その都度よく混ぜ合わせてください。混ざったら薄力粉をふるい入れ、さっくりと混ぜ合わせます。生地をひとまとめにしてラップでくるみ、1時間ほど休ませます。その間に飴が大きい場合は、色ごとに分けて砕いておいてください。
- オーブンを180度で余熱し、成型に入ります。薄く伸ばした生地に、大きめの型を使って抜いて後一回り小さい型で中を抜いてください。
- 型抜きが済んだらクッキングシートを敷いた天板にのせ、薄くきつね色になるまで10分程焼きます。
- 一度オーブンからクッキーを取り出し、型抜きした部分に飴を入れ、さらに5分程、飴の溶け具合を見ながら加熱してください。飴が溶け、ほど良い焼き色がつけば完成です。焼きあがっても、クッキーと飴が冷え固まるまで動かさないのがポイントです。

■クリスマスは親子で手作りのクッキーを食べて家族の絆を深めましょう

以上、クリスマスクッキーについてと簡単なクリスマスクッキーのレシピをご紹介しました。クリスマスに使えるクッキーのレシピは『cookpad(クックパッド)』などのレシピサイトでもチェックすることができますので、ご家庭の味を探してみてください。今年のクリスマスからは我が家の伝統を新しく作ってみては?
あわせて読みたい

Lifestyle
2026.01.29
【子連れカフェ】これがあれば無敵☆授乳室・おむつ台・キッズスペースがあるカフェ『UPCOFFEE』(埼玉県)
mamagirl WEB編集部
Recommend
[ おすすめ記事 ]

Lifestyle
「気持ち良さすぎ~」なモフモフ寝姿に思わず歓喜♪ mamagirl WEB編集部

Lifestyle
【ドンキのお菓子】今買うべきはこれ!コスパ最高の美味しすぎるおすすめ商品12選 岩本なみえ

Lifestyle
【コスパのいいお菓子】小分けできる個包装のおすすめ16選!手土産やバレンタインのギフトにも ユーコ

Lifestyle
まるで旅した気分♡セブンが仕掛ける【イタリアンカフェ】が本格的! 森由紀子

Lifestyle
「やってみたら気持ちがいい!」断捨離で運気もテンションもUP!?【ラジオ大阪アナ・和田家】の場合 和田麻実子

Lifestyle
「無印良品でおうち時間がもっと好きになる♡」人気YouTuber厳選のおすすめアイテム全17選|第1弾 sena













