出典:@trans3005さん

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玄関ポーチは「家の顔」実用的でデザイン性も高い実例4選

家の“印象”と“住みやすさ”を左右する玄関ポーチ。実は住んでみると、とっても大切な存在だと気づく空間なんです。実用性とデザイン性を兼ね備えるには、どのようにプランニングしたら良いのでしょうか? そこで今回は、理想の玄関ポーチづくりに成功するための大切なポイントと注意点をご紹介したいと思います。

住み始めてみて“失敗したかも…”と後悔しないためにも、新築はもちろんリフォームにもぜひ参考にしてみてくださいね☆

■玄関ポーチって、どんな役割をしているの?

玄関ポーチは、雨が降っていても濡れることなく傘を開くことができ、訪問客が雨や日差しを避けて待機できる大切なスペース。それでは一般的に、どこからどこまでのスペースを「玄関ポーチ」と言うのでしょうか。またどんな役割を果たすのかも見ていきましょう。

・どの部分を玄関ポーチというの?

出典:photoAC

戸建て住宅には必ずといって良いほどある「玄関ポーチ」。これは一般的に、玄関先の壁から突き出ている「庇(ひさし)」から下の空間を指します。また玄関の土間から土地の地面までの段差があるため、緩やかな階段や手すりを設置して上り下りするパターンが玄関ポーチの一般的な形状です。

・家の第一印象になるのが玄関ポーチ

敷地に入り、玄関へたどり着くまでの演出が家の第一印象を決めるといわれています。玄関をただの出入口と捉えず、「家の顔」として考えておくことがポイントです。

■ちょうどよい玄関ポーチのサイズって?

玄関ポーチのサイズを検討するとき、使い勝手が良くオシャレな外観にするのにちょうど良いサイズがどの程度なのか知っておきたいところですよね!そこで基本的なサイズから、理想のサイズをご紹介します☆

・基本的な玄関ポーチのサイズとは?

出典:photoAC

一般的に販売されている建売住宅では、幅180m×奥行90cmの「1帖」サイズがほとんどといわれています。理由は明確にあって、外装用のタイルが基本的に1枚30cm角なのでキレイに割り切れるということと、1帖というサイズがキリが良いからなんです。
ですが、一般的な玄関ドアのサイズもだいたい90cmなので、開け閉めの際に狭いと感じたり、訪問者がドアにぶつかりそうになる恐れも。

・どれくらいあれば余裕がでる?

玄関ポーチが広ければゆったりとした印象に演出ができますし、子育て中であればベビーカーも置けるのでとても便利なスペースに。奥行は120cm~150cmあると余裕がもてそうです。幅も駐車場スペースなどの確保ができて、可能であれば広い方がgood!

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