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Lifestyle
ニット収納のコツは?のびない上手なたたみ方&収納方法
まずはニットの上手なたたみ方、収納のコツをチェックしましょう。
■ニットの正しい収納方法は?
ニットの収納方法は、しわや型崩れなどのダメージを防ぐためにも、基本的にはたたんで収納するのがおすすめです。
・ニットはきれいに折りたたむのがおすすめ
ニットにしわのつきにくい、上手なたたみ方を手順を追ってご紹介します。

1.まずは平らな場所に背中側を上に向けて置き、画像のように片方のそでを内側に折り返します。このとき折り返す幅で、完成したときの幅が決まるので、収納スペースに合わせてください。

2.続いて、反対側のそでも同様に折りたたみます。

3.すそを肩部分に折り重ね、表に返したら完成です。
・長期保存するなら傷まないようにタオルを挟む
夏などオフシーズンに、ニットを長期保存する場合は、生地が傷まないようにタオルなどを挟んでたたむのがおすすめです。先ほどご紹介した手順で、最後にすそ部分を肩に合わせる際、タオルを間に挟みましょう。折りじわも軽減されますよ。タオルの糸くずがつくのが心配な場合は、同系色のタオルを選ぶと目立ちません。
・ニットは立てて収納すると便利

ニットは積み重ねて収納するとかさばりやすく、下のものが取り出しにくいのが難点ですよね。画像のように立てて収納すると、全体を見渡しやすく、取り出しも簡単です。ニットが倒れないように、ブックエンドなどで支えるのもおすすめ。後でおすすめのアイテムをご紹介します。
■ニットにハンガー収納はNG?上手なかけ方は?
ニットという素材の特性上、一般的にハンガー収納は避けたほうがよいと言われます。ここからは、ハンガー収納を避ける理由と、どうしてもハンガーで収納したい場合のコツをご紹介します。
・ニットのハンガー収納を避ける理由は?

ニットは伸縮性があり、型崩れしやすい生地です。また、ニット自体に重みがあるため、ハンガーで収納すると肩部分に負荷がかかり、生地に跡が残ったり、全体が伸びてしまったりします。特に洗濯した後、水分を含んで重くなった状態のものをハンガーにかけると、かなり伸びてしまうので注意が必要です。
・ニットを上手にハンガー収納するコツ
収納スペースの都合上、ニットをハンガーで収納したい場合もありますよね。そんなときは、なるべくニットに負担の少ない方法で収納しましょう。@mi.___.saさんに、おすすめのかけ方を教えていただきました!

1.ニットを縦に二つ折りし、脇部分に画像のようにハンガーを置きます。ハンガーは針金ハンガーのような細いものだと生地が伸びやすいので、なるべくかける部分が幅広いタイプを選びましょう。

2.すそを部分をハンガーにかけます。

3.そで部分も同様にハンガーにかけて完成です。

こうしてニットがハンガーに接する部分を広くすることで、ニット全体にかかる重さが分散されますよ。
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