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おしゃぶりはいつまで使っていい?歯並びに影響なくやめさせるコツや時期

赤ちゃんがぐずったり寝なかったりするときに、おしゃぶりをくわえさせると落ち着いた…と、おしゃぶりに助けられた人も多いのではないでしょうか。そもそも、おしゃぶりの役割とは?便利とはいえ、いつまで使ったらいいの?など、実はおしゃぶりに関して曖昧な知識もありますよね。今回は、おしゃぶりの役割や使用後の成長への影響、使う期間などを、おしゃぶりのメリット&デメリットなどと合わせてご紹介します。

赤ちゃんらしくてかわいいおしゃぶりですが、ずっとしていると出っ歯になるという話も聞きます。おしゃぶりを上手に利用&卒業するために、基本的な知識とやめる時期などについてきちんと知っておきましょう。

■実はこんなにあった!おしゃぶりの役割やメリット

おしゃぶりにどんなメリットがあるか、実は詳しく知らないという人も…!たくさんあると言われるメリットをチェックしましょう!

・眠れなくて泣いている赤ちゃんの寝かしつけに

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赤ちゃんにおっぱいやミルクを飲ませると、よく寝てくれるというママも多いのでは。お腹がいっぱいになって寝ている場合もあるのですが、単純におっぱいや哺乳瓶の乳首を吸ったことで安心して寝ている場合もあるのです。同じようにおしゃぶりを吸うと安心感を得られるので眠りにつくというわけです。

寝かしつけ時には、寝かしつけ時専用のおしゃぶりや夜光る蓄光タイプのものがおすすめ♡他にも、寝つきがとても良い!と口コミで大絶賛の『Philips(フィリップス)』のおしゃぶりもおすすめです。

・赤ちゃんの機嫌が悪いときにはリラックス効果も

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赤ちゃんは吸うことでリラックスをうながすホルモンが分泌されるので、おしゃぶりにはリラックス効果があると言われています。
赤ちゃんは車や雑踏の中を移動したり、環境が変わったりすることでストレスを受けることも。おしゃぶりを与えることで赤ちゃんに過度なストレスをかけず、精神の発達にも良い影響を及ぼすのではないかと言われています。

・実は、鼻呼吸をさとす効果もあるのだとか

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おしゃぶりをすることで、鼻呼吸をさとす効果があるとも言われています。口呼吸より鼻呼吸の方がウイルス侵入を防ぎ病気の予防にもつながるため、赤ちゃんにはぜひとも鼻呼吸を習慣づけたいところ。
また、鼻呼吸をすることで副交感神経を刺激するので免疫力も高めるとも言われています。おしゃぶり=鼻呼吸になることでのメリットは多そうですね。

おしゃぶりにはメリットがいっぱい!正しく消毒していつも清潔に使ってあげてくださいね♡

■おしゃぶりはいつからいつまで使える?卒業はいつ頃が良い?

おしゃぶりはいつから使うことができて、いつぐらいまでに卒業するのが良いのでしょうか?適正時期をきちんと知っておくことが大事ですよ!

・おしゃぶりはいつから使うことができる?

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個人差はありますが上手におしゃぶりが使えるようになるのは、吸う力が強くなってくる生後2カ月くらいからと言われています。2カ月を過ぎると、おしゃぶりを異物と認識して受け入れなくなる場合もあるのだとか。
また、おしゃぶりは赤ちゃんの成長に合わせて買い替えましょう。おしゃぶりのパッケージには「0カ月から」「1歳用」などのように、いつから使うことができるのか使用時期の目安が表示されているので、赤ちゃんの月齢にあったおしゃぶりを買いましょうね。

・おしゃぶりはいつまでに卒業するのがベスト?

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おしゃぶりをずっと使用していると、噛み合わせに影響が出ることも…。それを防ぐために、遅くても2歳半頃までに卒業するのが良いと言われています。1歳から2歳までの間は、赤ちゃんの様子を見ながら回数を減らしていくと良いでしょう。
海外では3歳を超えてもおしゃぶりをくわえている子が多いようですが、やはり歯並びのことを考えると乳歯が生えそろう2歳前後をめどに卒業できるといいですね。

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