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イヤイヤ期はいつまで続く?だいたいの期間や対処法、先輩ママの体験談も

子どもが成長する段階で、叫んだり、泣いたり、暴れたり。何をするにも「イヤー!」となってしまう時期を「イヤイヤ期」と言います。「これをしたい」「これはしたくない」などの自己主張も激しくなってくる時期で、2歳・3歳・4歳頃の子育て中のママの中には、「毎日イヤイヤばかりで大変!」という方も多いかもしれませんね。子どもの成長を喜びたい反面、親としては大変な時期に感じられるこのイヤイヤ期は、一体いつまで続くのでしょうか?

「イヤイヤ期」と言っても、2歳頃と、3歳・4歳頃では親子の関わり方も変化するもの。今回はイヤイヤ期の始まりと終わりの目安や、困ったときに役立つ年齢別の対処法、イヤイヤ期を乗り切るためのポイントなどをお伝えします。先輩ママたちの体験談も参考にしてみてくださいね。

■イヤイヤ期は成長している証

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生活する中で子どもの「イヤ!」が増えてくると、親にとってはとても大変に感じられますよね。そんなイヤイヤ期ですが、実は子どもが成長していることの証でもあるんです。子どもが言う「イヤ!」は、自我が芽生え、子どもなりに自分の意思を伝えようとしている証。やり方は未熟ですが、自分の思っていることを伝えようと子どもたちも試行錯誤している最中なのです。

■どうしてイヤイヤ期はあるの?理由は?

成長の証とはいえ、イヤイヤ期は親としては頭を抱えてしまうこともあるのでは?なぜ、イヤイヤ期があるのかみてみましょう。

・なんでも自分でやりたい

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赤ちゃんから幼児へと成長していくにつれ、自分でやってみたいという気持ちが強くなるので、自分の力で挑戦しようとします。手を出されそうになったら「イヤ!」「自分でやりたかったのに」となるようです。​​​​​また、挑戦しようとしてもまだまだ発達が未熟なので自分の思ったようにいかず、イヤイヤと癇癪を起こしてしまうのです。

・自分のやりたいことがうまくできない

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イヤイヤが起きるのは、「やりたいことがうまくできない」という自分へのイラ立ちが原因のひとつのようです。
うまくいかないという気持ちが整理できず、泣き叫んだり、反抗をしたりします。まだうまくできなくて当然の時期なので、大人が冷静に教えてあげるといいでしょう。

・言語が未発達で、気持ちをうまく言葉にできない

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言語が未発達なまま自分の気持ちを伝えようとしていることも、イヤイヤが起こる原因のひとつ。大人でも、自分の言いたいことがスムーズに伝わらないとイライラする場面がありますよね。この「思いはあるのにうまく伝わらない」という状況は、子どもにとってもストレスとなる様子。言いたいことを推測しながら、「〇〇がしたいの?」「〇〇がイヤだったの?」と寄り添ってあげられると、子どもも落ち着きを取り戻せるかもしれませんね。

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