出典:@ chiinomamaさん

Lifestyle

シロカのホームベーカリー4機種を比較!パン以外のメニューもすごいんです

焼きたてのパンを食べられる幸せを叶えてくれる、ホームベーカリー。さまざまなメーカーからさまざまなタイプのホームベーカリーが出ていますが、中でも人気が高いのが『siroca(シロカ)』のものです。「ていねいに、うつくしく、こだわって」をコンセプトに掲げているシロカは日本のキッチン家電メーカー。プレミアムオーブントースターや電気圧力鍋など、普段の暮らしをちょっと豊かにしてくれる製品を作り続けています。

そんなシロカのホームベーカリーは、現在4機種がラインナップ。これら機種の比較も含めて、シロカのホームベーカリーの魅力をたっぷりご紹介します!

■シロカのホームベーカリー、他メーカーとの大きな違いは何?

シロカのホームベーカリーの愛用者は数多くおられます。その方たちがシロカを選んだ理由のうち、特筆すべきは「たっぷりサイズ、メニュー充実、リーズナブル」の3つです。

・食べ盛りの胃袋もOK!2斤サイズのパンが焼ける!

出典:@ 2chococakesさん

1斤のパンを焼けるタイプのホームベーカリーはたくさんあるのですが、2斤タイプとなると、機種は限られてきます。シロカのホームベーカリーは、1台で1斤、1.5斤、2斤のパンが焼けるので、食べ盛りの子どもがいてもパンが足りなくなった!という心配はまず無用。パン生地などをこねるのに使う場合にも、400gまでのお粉をこねられます。

・うどんやお餅など、パン以外にも豊富なメニュー

出典:photoAC ※写真はイメージです

シロカのホームベーカリーには、パン以外にもジャムやパスタなどさまざまなメニューがプログラムされています。レシピ通りに材料を入れ、ボタンを押すだけでOK。中でも「ヨーグルト」や「生キャラメル」、「フレッシュチーズ」などのコースは他メーカーではなかなかお目にかかれません。

・1万円台で買える、リーズナブルな価格


多くのメーカーでは、イーストや具材の自動投入機能を取り入れていますが、意外と使わないもの。シロカは基本的な機能だけを充実させ、自動投入機能はバッサリと省いています。構造がシンプルになったぶん、故障の可能性は低くなり、お掃除するべき部分は減り、そしてお値段もぐっとリーズナブルとメリットはたくさんです。

■シロカのホームベーカリーSB-111とSHB-122

シロカのホームベーカリーの中で定価が1万円台、お店の実売価格が1万円を切るお値段で手に入るベーシックモデルと呼べるのが、こちらの2機種です。
その特徴や、違いを見てみましょう。

・2機種の機能はほぼ同じ!充実のスペック

出典:@ yulily__pinkさん

SB-111とSHB-122の基本機能は以下の通りです。

本体重量:3.9kg
消費電力:ヒーター500W/モーター50W
メニュー:
・食パン
・フランスパン風
・米粉パン(グルテン入り)
・こねる
・発酵
・ピザ生地
・うどん生地
・もちつき
・ジャム
・フレッシュバター
など17メニュー
機能:最大13時間タイマー

どちらも2斤までのパンが焼け、焼き色は好みに合わせて「うすい・ふつう・こい」の3種類から選べます。また、食パンだけでなく、うどんやお餅、ジャムなども楽しめます。

・2機種の違いは、マナーモードとレシピブックの有無だけ!

出典:@ 2chococakesさん

また、SHB-122には基本の食パンやアレンジパン、パスタなどのおいしいレシピが60ページにわたってたっぷり紹介された「レシピブック」がついています。
メーカー希望小売価格はどちらの機種も15,000円(税抜)ですが、実売価格は1万円を切っていることも多いです。

■シロカのホームベーカリーSHB‐712とSHB‐722

SHB‐712とSHB‐722は、メニュー充実の高機能モデルと呼べるもの。SB-111/SHB-122との違いをチェックしておきましょう。

・大きな違いは、メニューの数!

出典:@ 2chococakesさん

基本の食パン・フランスパン・お餅やうどんなどは、SB-111/SHB-122でも作れます。基本的な機能や大きさはほぼ同じ。カラーは2色展開になって、キッチンになじむホワイトとブラウンが選べます。
SHB‐712/SHB-722に搭載されているメニューはなんと29種類もあるんです!SB-111/SHB-122の17種類のメニューに、新しく加わった12種類のメニューはこちら。

・食パン(みみ やわらかめ)
・ライ麦パン
・米粉パン(グルテンなし)
・天然酵母生種おこし
・天然酵母パン生地
・天然酵母パン
・ケーキ
・ケークサレ
・生キャラメル
・ヨーグルト
・フレッシュチーズ(室温25度以上)
・フレッシュチーズ(室温24度以下)

メーカー希望小売価格は23,800円(税抜)ですが、実売価格は1万円台になっていることも。

・SHB‐712とSHB‐722に、機能の違いはなし!


実はSHB‐712とSHB‐722、販売経路の違いで型番が異なるだけで、機能にも付属品にもまったく違いはありません。”価格の安いほう”、”入荷の早いほう”、といった視点で選んで問題ありません。

■シロカのホームベーカリーSHB-512は販売終了

2斤までの食パンやお餅も作れ、米粉パンや生キャラメルなど14種類のメニューを搭載した機種がSHB-512です。メーカー希望小売価格が1万円を切り、コスパ最高とたいへん人気の高かった機種ですが、シロカのHPでは販売終了となっています。
ただし、「楽天市場」や「Amazon」などではまだ購入が可能です。

■シロカのホームベーカリーを使ったパンの紹介!

付属のレシピブックや取扱説明書にも、たくさんのレシピが紹介されていますが、その他こんな使い方もあります。

・シナモンロールのレシピ

出典:@ 2chococakesさん

ホームベーカリーで生地まで作ったあと、成型してオーブンで焼き上げる、シナモンロールのレシピです。

<材料>
強力粉:200g
ドライイースト:5g
砂糖:20g
塩:3g
スキムミルク:10g
バター:20g
全卵:30g
水:105g

<作り方>
1.羽根をセットしたパンケースに、材料を順番に入れ、「パン生地」コースを選ぶ。
2.できあがった生地を、打ち粉をふった台の上に取りだし、めん棒で生地を縦横20~25cmぐらいの長方形にのばす。
3.はけでオリーブオイルを塗り、シナモンシュガー(グラニュー糖とシナモンを10:1で混ぜたもの)をふりかける。好みでレーズンやリンゴの甘煮などをのせる。
4.手前から生地をくるくると巻き、巻き終わりはしっかりと指でつまんでとじる。
5.カットして天板に並べ、2次発発酵させる。
6.照り用の卵を塗り、好みでスライスアーモンドやざらめなどをふりかける。
7.180℃のオーブンで10分程度焼く。
8.網の上で冷ましたあと、好みで粉糖を水で溶いたアイシングを回しかける。

・単独機能を使いこなせば、パン作りの幅はもっと広がる!

出典:@ chiinomamaさん

パンとお菓子の教室をされている@chiinomamaさんは、パン作りのときにホームベーカリーの単独機能を活かした、いろいろな使い方をされています。

「天然酵母生種おこし」のメニューでは、28℃で24時間までのタイマーを使えることに注目。この温度で、ゆっくりとパン生地を発酵させることもあるそうです。

出典:@ chiinomamaさん

また、ヨーグルトなど冷蔵庫から出したばかりの材料を入れると、温度が十分に上がらず、一次発酵が進まないことがあります。こんな場合、そのまま自動メニューで焼いていくと、ふわふわ感のないパンになってしまうことが。

@chiinomamaさんは、自動メニューで作っていても、生地の発酵の様子を見て、途中で一度スイッチを切ることもあるそうです。パンの状態を見ながら「発酵」「焼き」の単独メニューを組み合わせていけば、もっとおいしいパンが焼けるんですね!

■つきたてのお餅が食べられるのもホームベーカリーの魅力

出典:@ 2chococakesさん

レシピブックには、お餅のレシピも。よもぎ餅やあん餅、大根おろしをたっぷりからめたからみ餅などをいつでも楽しめます。

■ホームベーカリーでヨーグルト作りもできる

出典:@ 2chococakesさん

付属のヨーグルト専用容器に牛乳とプレーンヨーグルトを加え、しっかりとかき混ぜて6時間以上発酵させると、おいしいヨーグルトができます。健康のためにしっかり摂りたいヨーグルトが、ホームベーカリーで作れてしまうなんてうれしいですね。

■シロカのホームベーカリーは、充実機能でコスパよし

ホームベーカリーに自動投入機能はなくてもいいという方には、機能充実、低価格のシロカのホームベーカリーはコスパが良くおすすめです。「こねる」機能を使えば、餃子の皮や肉まんなども手軽に作れます。シロカのホームベーカリーで、食パンだけではなくいろいろなメニューを楽しんでみてくださいね!

CHIYUKI

男子2人のママです。子どもたちの笑顔と美味しいものが大好き。いきものや自然の不思議さにも心惹かれます。
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