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お食い初めの基本献立と順番が知りたい!簡単メニューや通販セット活用法も

生後100日ころの赤ちゃんのお祝い行事”お食い初め”は、子どもが生涯食べ物に困らないようにとの願いを込めて行う儀式です。お食い初めには、古くから伝わる様式や献立があるため、お祝いの儀の前に進め方を調べておくのがおすすめ。
今回は、お食い初めの手順や料理について詳しく紹介していきます。

お食い初めのスタイルは人それぞれ。すべて自宅で作るという家庭もあれば、仕出し屋さんや、手軽に通販でお食い初めセットを頼むという家庭もあるよう。
さっそく、お食い初めについて見ていきましょう。

■お食い初めはいつやる?

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別名”百日(ももか)祝い”とも呼ばれるお食い初めは、その名の通り生後100~120日ころに行うのが一般的です。しかし、季節や母子の体調に合わせて、日にちをずらすという家庭も多く、必ず100日を迎えるころにしなければならないということではありません。

■お食い初めの食器について

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古くから、お食い初めには新品の漆器が用いられてきました。脚つきのお膳に一汁三菜の漆器を用いるのが基本で、男の子は内側・外側ともに朱く塗られた漆器を、女の子は内側が朱、外側が黒塗りの漆器を用いるのが慣わしです。

出典:@hasi_risaさん

現代では、自宅にある食器やベビー食器でお食い初めを行う家庭も多く、基本通りにこだわる必要はありません。大切なのは、赤ちゃんの健やかな成長を皆でお祝いする気持ちなのではないでしょうか。

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