出典:抱っこひもで子ども乗せ自転車に乗るママへ!法律や規則を再確認@haru222._.sさん

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子乗せ自転車を購入する前に!知っておきたい基本情報を紹介

子育て中のママ、パパにとっての神アイテム、子乗せ自転車!日々の通園から、休日のお出かけや買い物と、毎日たくさん利用する心強い存在です。今回は、そんな便利アイテムを購入する前に、最低限知っておきたい知識やおすすめアイテムを調査してきました!
各家庭のニーズにぴったりの自転車を購入して、子育てをより楽しくしちゃいましょう。

まずは子乗せ自転車の基本からチェック!

■子乗せ自転車の前乗せ、後ろ乗せはいつからいつまで?

出典:筆者撮影

自転車用チャイルドシートには、前乗せタイプと後ろ乗せタイプが存在しており、どちらを使用するかは子どもの年齢や成長に合わせて考えることが大切です。
チャイルドシートの対象年齢はメーカーによっても多少違いはありますが、基本的に前乗せタイプは1~3歳、15kgまでの子どもが対象となり、後ろ乗せタイプは1~6歳、22kgまでの子どもが対象となっています。

■子乗せ自転車には電動がおすすめ!

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子乗せ自転車の購入を考えたとき、最も悩むのは「電動アシストつきか、普通の自転車にするか」という点ではないでしょうか。メーカーの電動自転車は平均14万円ほどとかなり大きなお買い物となるため、家計を考えると悩んでしまいますよね。
しかし、仕事に子育てにがんばるパパママにこそ電動自転車は便利な神アイテム!子どもや荷物を乗せた重い自転車も、電動ならラクラク。目的地までスピードダウンなし、渋滞なしですいすい移動できるので、お値段以上の快適さを手に入れられますよ。

■前乗せと後ろ乗せ、それぞれのメリット

出典:抱っこひもで子ども乗せ自転車に乗るママへ!法律や規則を再確認@ouchinocoto.1234さん

チャイルドシート前乗せタイプの最大のメリットは、運転者から子どもの様子が見えやすく安心ということです。デメリットは15㎏以下の体重制限があるため、使用できる期間が短いこと。
反対に後ろ乗せタイプのメリットは、子どもが成長しても長期間で使用できることです。しかし、前乗せタイプとは逆に、運転者からは様子が見えづらいのはデメリット。一般的には2歳未満の子どもには、安全面を考慮して前乗せタイプが推奨されています。

■三人乗りの子乗せ自転車、荷物はどうする?

出典:photoAC

子どもが一人の場合は、前後どちらか空いている方にかごを搭載して荷物を乗せているケースが多いですよね。しかし子どもが二人で三人乗り自転車にしたい場合は、荷物はどこに置けばよいのでしょうか。
軽い荷物であればハンドルに引っ掛けたり、子どもに持ってもらったりすることで対応できそうですが、ある程度重量のある物の場合は自転車のバランスを崩す原因になるためやめておいた方が良いでしょう。
荷物かごを足元に取りつけるよう自転車屋さんに相談するか、運転者がバックパックを背負ってその中に収納するのが安全面では無難です。

■子乗せ自転車の選び方や使用する際の注意点

出典:@haru222._.sさん

子乗せ自転車の選び方で押さえておきたいポイントは、まずは運転者の体格に合わせた規格であるということ。子どもを乗せると格段に重たくなり、バランスをとることも難しくなるため、できるだけ踏ん張りがきく自転車を選んでください。
タイヤのインチ数を目安に考えると、小柄なママには20インチの小径車がおすすめです。また、メーカーによって漕ぎ出しの感覚や乗りやすさの相性があるため、試乗した方が良いでしょう。
そのほか、車体の重さやバッテリーの馬力、チャイルドシートの耐久性など安全面を中心に検討することが大切です。

■おすすめの子乗せ自転車4選

ここではおすすめの子乗せ自転車のメーカー&製品をご紹介。

・Panasonic

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まずは家電メーカーとして有名な『Panasonic(パナソニック)』。製造から組立まですべて純日本製にこだわって販売。業界最高水準の大容量バッテリー搭載モデルも展開するなど、パワーに特化したメーカーです。
手ぶら電子キーや巻取り式シートベルトなど、独自の便利機能も。こちらの「ギュット・アニーズ・DX」は漕ぎ出しが従来と比較してマイルドになり、安心な乗り心地になっています。

・YAMAHA

出典:電動自転車がママに人気!子乗せタイプのおすすめをご紹介

『YAMAHA(ヤマハ)』は、電動自転車を開発した世界初の企業です。そのため長年のノウハウやオートバイに生かされているモノづくりの理念が子乗せ電動自転車にも反映されています。
また、カラー展開が他メーカーより豊富なことも魅力。画像の「PAS Kiss mini un」に搭載されている包まれるような前乗せシート、「コクーンルーム」もヤマハ独自の製品です。

・ブリヂストン

出典:抱っこひもで子ども乗せ自転車に乗るママへ!法律や規則を再確認@knpearlさん

『BRIDGESTONE(ブリヂストン)』はタイヤ製造メーカーとして有名な会社ですね。最大の特徴はデュアルドライブ機能という両輪駆動の性能が搭載されていること。これにより、ふらつきが少ない安定した走行が期待できます。画像の「bikke POLAR e」はシリーNo.1のサドルの低さで小柄ママでも乗りやすいのがポイント。

・サイクルベースあさひ


3大メーカーの自転車はちょっと予算オーバーという人にお伝えしたいのが、自転車専門販売店「サイクルベースあさひ」から8月に発売された「ENERSYS Feel(エナシスフィール)」というモデル。
おしゃれなビジュアルとパワフルな電動アシスト力のついた自転車が、10万円以下で買えちゃうんです。子乗せシートも後づけ可能なので、メーカーの電動自転車よりも安い価格で子乗せ電動自転車が手に入ります。

■子乗せ自転車用のおすすめレインカバー2選

ここでは子乗せ自転車レインカバーのおすすめをご紹介。

・サイクルグッズマルト研究所socca

出典:@kinako_710さん

こちらは『サイクルグッズマルト研究所』の「socca(ソッカ)」というレインカバー。つけっぱなしOKで日除けとしても機能するため、ママにもとっても子どもにとっても快適な乗り心地!見た目もスタイリッシュかつ純日本製のしっかりとした素材が人気のアイテムです。

・リトルキディーズ チャイルドシートレインカバー


『Little kiddy's(リトルキディーズ)』のレインカバーはここ数年おしゃれなママからの支持No.1の人気商品。丸みを帯びた透明なデザインで、見通しが良く景色が楽しめるため子どもがご機嫌で乗ってくれます。こちらもつけっぱなしOKで高さのある広々空間を実現。

■子乗せ自転車の日除け対策方法は?

出典:@kinako_710さん

暑い時期の日除け対策には、上記で紹介したような雨&日差し両方に対応してくれるカバーを導入すると良いでしょう。また、チャイルドシートに取りつける専用のサンシェードもお手頃価格で販売されています。

■子乗せ自転車はレンタルする方法も

出典:@kinako_710さん

やっぱり購入には一歩踏み出せない…という人には、子乗せ自転車をレンタルするというサービスもあります。メンテナンスや廃棄などはすべて業者側で管理してくれるため、短期間しか使用しない場合はレンタルの方が合理的かもしれませんね。

■子乗せ自転車は購入前によく調べることが大切!

出典:photoAC

子乗せ自転車購入前に知っておきたい情報やおすすめメーカーアイテムなどをご紹介しました。大切な子どもの命を乗せる自転車は、安全面や乗り心地を第一に考えてあげたいですよね。
さまざまなメーカーから性能の高いラインナップが販売されているため、一度店頭に足を運び、価格やデザイン面も総合してじっくり検討してみてください。

musubi

車と音楽を愛する2歳男子を育児中。アート鑑賞が趣味で、観たい展示の為なら国内どこにでも飛んでいきます!いかにストレスフリーで過ごせるかが人生のテーマ。
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