出典:@ masako_ouga_rioさん

Baby&Kids

ジャンパルーで遊べば赤ちゃんご機嫌♡おすすめ商品と注意点も

今回は、赤ちゃんが使う代表的な室内遊具の「ジャンパルー」を詳しく紹介!ただ、「そもそもどんなもの?」「使うときの注意点は?」「お手入れ方法は?」など、ジャンパルーについてわからないこともたくさんありますよね。おすすめ商品と使わなくなったらどうするかについても気になるところです。

今回は、ジャンパルーを買う前に押さえておきたいポイントから、使わなくなったときのために知っておきたい情報まで解説します!

■押さえておきたいジャンパルーの基礎知識

まずは、ジャンパルーについて基本的なことをチェックしておきましょう。

・そもそもジャンパルーってどんなものなの?

出典:@ akiho.kishiさん

ジャンパルーとは、赤ちゃんが乗ってジャンプ遊びをする室内遊具。もともとは欧米で生まれたもので、ジャンパルーのほかに「ジャンパー」や「ジャンプおもちゃ」と呼ばれることもあります。
まだひとり歩きができない赤ちゃんでも、ジャンパルーに乗れば自分でピョンピョンとびはねられて楽しさ◎ジャンパルーに乗るとご機嫌になる赤ちゃんも多いようです。

・ジャンパルーにはどんな種類の商品がある?


ジャンパルーには、大きくわけてつぎの2種類があります。

<床置きタイプ>

出典:@ keikirokuさん

およそ直径1mのスペースが取れるなら、床置きタイプがおすすめ。こちらのタイプは安定感があり、かわいいデザインが豊富なのも特徴です。折りたためるものを選べば、ジャンパルーを使わないときはコンパクトに収納しておけます。
ただし、なかには一度組み立ててしまうと簡単には収納できない商品も。スペースに余裕があっても、買う前は生活動線を考えておきましょう。

<鴨居ひっかけタイプ>
こちらは、お部屋の鴨居やドアフレームなどにひっかけて使えるタイプ。「ジャンパルーを設置するスペースが十分にない」という場合におすすめです。コンパクトに折りたためて、帰省先への持ち運びにも便利☆
ただし、海外製の場合、日本の住宅には縦サイズが長すぎることもあるので、買う前にしっかりチェックしておきましょう。

・ジャンパルーが悪影響という噂は本当?


ジャンパルーを使うと、赤ちゃんが「揺さぶられっ子症候群」や「股関節脱きゅう」にならないか不安な人も多いでしょう。しかし、結論からいうと、どちらもほとんど心配はないようです。

<揺さぶられっ子症候群>
揺さぶられっ子症候群とは、体を強く揺さぶることで赤ちゃんの頭がダメージを受け、後遺症が残ったり命が危険にさらされたりするもの。ただし、対象年齢よりも小さい赤ちゃんでなければ、ジャンパルーで遊ぶくらいの揺れでは悪影響はないようです。

<股関節脱きゅう>
股関節脱きゅうとは、大たい骨が股関節から外れてしまうことで、放置すると足が曲がることもあるといわれています。しかし、ジャンパルーは赤ちゃんの体をシートで包むので股関節だけに集中して負担はかからず、こちらも問題はないようです。

・ジャンパルーの使用で考えらえる事故には注意!


ジャンパルーを使うときに考えられる以下のようなリスクには注意が必要です。

<転落するリスク>
大人が目を離したすきに、赤ちゃんが自分でジャンパルーから抜け出して落ちるおそれがあります。ジャンパルー使用中は必ず見守り、赤ちゃんが自分で抜け出せるようになったら使うのをやめましょう。

<接触するリスク>
ジャンプしたときにまわりにあるものとぶつかり、赤ちゃんがケガをするリスクも考えられますよね。ジャンパルーを使うときは、まわりにものを置かないようにして安全を確保しましょう。

<窒息するリスク>
ジャンパルーに限らず、ヒモのあるおもちゃがついた遊具が首にまきつくと、赤ちゃんが窒息する危険大!また、赤ちゃんがジャンパルーのなかで寝てしまっても同じリスクが考えられるので、使用中は目を離さないようにしましょう。

・ジャンパルーのお手入れの方法が知りたい!

出典:@ annnn.03さん

赤ちゃんが母乳やミルク、離乳食を吐き戻したり、オムツが漏れたりすることもあるので、シートが取り外せて丸洗いできるものだと便利!洗うのが頻繁なら、洗い替えにシートのみ購入できないかメーカーや販売店に問い合わせてみるのもアリですね。
また、赤ちゃんが口に入れたりさわったりするちょうちょや魚などのおもちゃがついたポールの洗い方は、土台ごと外してきれいに洗ったり、赤ちゃんのおもちゃ専用の除菌スプレーでふいたりすればOK!

■ジャンパルーでおすすめ&人気の商品5選☆

ジャンパルーでおすすめの人気商品を5つ紹介します。

・レインフォレスト・ジャンパルー/Fisher-Price

出典:@ shi__on0229さん

欧米でも大人気の『Fisher-Price(フィッシャープライス)』のジャンパルーは、ジャンプするたびにメロディが流れたり光ったりと楽しさ◎10個以上もおもちゃがついていて、シートに座ったまま赤ちゃんがひとり遊びできます。
コンパクトに折りたためるので、収納や持ち運びにも便利!シートは取り外して洗えるので衛生的に保てます。

・ディズニーベビー ファインディング・ニモ ジャンパー/Bright Starts

出典:@ habu_homeさん

ディズニーの大人気アニメ映画「ファインディング・ニモ」のジャンパルーです。ニモや仲間たちのおもちゃがたくさんついていて、メロディや光でも赤ちゃんを楽しませてくれます。
360度回るシートに乗ってジャンプしながら回転したり、おもちゃで遊んだりと魅力いっぱい!赤ちゃんの成長にあわせて、シートの高さは4段階に調節できます。

・元気いっぱい!アンパンマンベビージャンパー/JoyPalette

出典:@ haruto.0830さん

赤ちゃんや子どもに大人気の「それいけ!アンパンマン」のジャンパルーです。シートのまわりには、ミラーや笛、ビーズ入りのボールなど赤ちゃんの好奇心を刺激するおもちゃが7つもついています。
使わないときはコンパクトに折りたためるので便利♡シートは取り外して洗濯することができます。

・はらぺこあおむしアクティビティジャンパー/日本育児

出典:@ oharu_mommyさん

エリック・カール作の大人気絵本「はらぺこあおむし」のジャンパルーです。おもちゃは全部で12個もついていて、ボタンを押すとバッハやモーツァルトなどが作曲したメロディが流れたり、ボタンが光ったりします。
赤ちゃんの成長にあわせて、シートの高さは3段階に調節することが可能。シートは汚れたら洗濯できます。

・ポップアップジャンパー/日本育児

出典:@ hukakihoさん

本体が組み立て済みで、サッと開いてフレームをロックすればすぐに使えるジャンパルーです。本体には布製の絵本やリンゴ型のガラガラなどのおもちゃがついていて、赤ちゃんが楽しく遊べます。
折りたためばコンパクトになり、付属の収納袋に入れれば持ち運びもラクチン☆シートは洗濯できて、3段階に高さ調節することが可能です。

■ジャンパルーを使い終わった後はどうする?

出典:@ muuu3113さん

「赤ちゃんが使わなくなった」「この先も使う予定がなさそう」というときは、ジャンパルーの処分や売却を考えますよね。それぞれのポイントを解説します。

・ジャンパルーを処分するなら捨て方に注意!


ジャンパルーはサイズの大きなものが多いので、組み立てたままでは捨てられない自治体がほとんどでしょう。自治体のルールにあわせたサイズに解体するか、ごみ処分場へ自分で持ち込んだり、大型ごみの収集を手配したりする必要があります。
また、金属・プラスチック・布といろいろな素材が使われていることも多いので、ごみの種類ごとに分別して捨てる必要もあるでしょう。

・ジャンパルーを高く売る方法ってあるの?


ベビー用品全般にいえることですが、リサイクルショップやフリマアプリなどでジャンパルーを高く売りたいなら、
・査定や出品の前にクリーニングしておく
・故障部分や欠けた部品がないようにチェックする
・複数のリサイクルショップで見積もり依頼する
などの工夫が必要。
査定額や落札金額が伸びない理由としては「食べかすや汗じみで汚い」「壊れたパーツがある」というのが多いようなので、しっかりチェック&対策を!

■ジャンパルーは使い方に注意して楽しく安全に遊ぼう

出典:@ masako_ouga_rioさん

ジャンパルーは赤ちゃんがジャンプして楽しく遊べる室内遊具で、いろいろなメーカーで取り扱われていましたね。ただし、安全に使うためには大人が注意してあげる必要があります。くれぐれもリスクには注意しながら、ジャンパルーを使って親子で楽しいプレイタイムを♡

hicchi

5歳(幼稚園年少)の男の子ママ&現在妊娠中。インテリアショップ巡りや部屋の模様替えが大好きです。九州出身。
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