出典:@ btf_bl さん

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フライパンの蓋を上手に使いこなそう!選び方やおすすめも紹介

料理をする上でフライパンは必須アイテムですが、煮物や蒸し料理をする際に必要になってくるのが蓋!フライパンの蓋をすることで肉や魚の中まで火が通り、ふっくらとした仕上がりで料理のレベルアップにもつながります。
蓋はフライパンとサイズが合うものでなければ使いづらいこともあり、蓋つきのものやサイズを見て同時購入するのがおすすめです。

今回は、サイズが合う蓋を持っていないという方に、蓋の選び方やおすすめ商品を紹介します。


 

■そもそもフライパンの蓋って必要?

出典:photoAC 

結論からいえばフライパンの蓋は必要です。
たしかに蓋がなくても料理は作れます。しかし、もっとおいしく時短に料理がしたいと思えば蓋があった方が良いでしょう。

蓋をすることで密閉性が高まり、蒸気を逃さずふっくら仕上げられます。また、煮込み料理などは蓋があることで時短にもなりますよ。

 

■フライパンの蓋は消耗品!?買い替えの時期は

フライパンの蓋はそうそう壊れるものではありませんが、買い替えが必要なときも。そのタイミングを紹介します。
 

・取っ手が取れたり水がたまったりしたとき

蓋の取っ手がゆるんでいると料理中に蓋が落ち、床に傷が入ったり怪我をしたりしてしまう可能性も。さらに、ゆるんだ部分に汚れが溜まり、カビが生えて不衛生な状態になることもあります。
取っ手だけ替えることもできますがサイズの合うものを探す手間などがかかるため、このタイミングで蓋ごと買い替えるのもおすすめです。



 

・熱でゆがんでしまうこともある!

フライパンの蓋は高温になるため、熱に弱い素材のものを使ってしまうと歪みの原因なることもあります。
蓋を選ぶ際は、なるべく耐熱性の良いものを選ぶようにしましょう!また、ガラス製は急加熱や冷却時に割れることがあるようなので扱いには注意が必要です。



 

■フライパンの蓋はどうやって選ぶ?ポイントをチェック

「せっかく買ったのに…」と後悔しない選び方を紹介します。
 

・使ってるフライパンと同じサイズを選ぶ

出典:photoAC 

自宅にあるフライパンとピッタリ合ったものを選びたいという場合は、あらかじめ手持ちのフライパンの直径サイズを測っておきましょう!
さまざまなサイズのフライパンを使用している方は多数サイズに対応したものを選ぶのも良いかもしれません。

 

・素材やデザインで選ぶ

出典:@ yagigigi1234 さん

フライパンの蓋はステンレスやアルミ・ガラスなど素材によって選ぶこともできます。
アルミは軽くてさびにくい、ステンレスは熱伝導が優れていると言われていますし、ガラスは重みがあるので安定していて、中が見えるというメリットも!
最近では、ふちの周りにフッ素コーティングがしてある蓋など、デザインも充実しています。



 

・自立式の蓋は便利

出典:ニトリの鍋はおしゃれで機能的!充実のラインナップを大公開 @ tommmmmomoさん

フライパンで料理をする際、味つけなどでちょくちょく蓋を開けることがあります。
そんな場合にはスタンドがついている蓋がとても便利!蓋の置き場に困ることなく使用でき、立てて置けるのでスペースの節約になり、収納にも困りません。



 

■あると便利な料理アイテム!蓋でおすすめのメーカーは?

おすすめの蓋メーカーを3選紹介します。
 

・調理中も中が見やすいティファールの蓋

出典:@ btf_bl さん

@btf_blさんが使用しているのは『T-fal(ティファール)』の「バタフライガラスぶた」という蓋。
つまみ部分が折りたためるバタフライ式を採用していて、平らですっきりとしたデザインで収納も簡単です。サイズ展開も豊富で、フチには安定性のあるシリコン素材が使用してあるためフライパンへのフィット感が抜群!

もちろんベーシックタイプの「ガラスぶた」もあります!
「フライパンカバー」は、ゆるやかなドーム型で水滴が落ちやすく作られており、中が良く見えるのが特徴。最大30cmまで対応で、軽量なので人気です。


 

・サイズ展開が豊富なニトリの蓋

出典:筆者撮影

『NITORI(ニトリ)』の蓋は「ガラス蓋」や「立てられるふた」など、種類やサイズ展開も豊富です。
ガラス蓋は18cmから28cmまで5種類のサイズ展開。
立てられるふたは16・18・20cmと24・26・28cm対応サイズの2種類で、1つの蓋で3つのサイズに対応しています。
購入の際は自宅で使っているフライパンのサイズをよく確認しておきましょう。



 

・プチプラでうれしい100均の蓋

出典:@ bm.p0512さん

『DAISO(ダイソー)』をはじめとする各100均のお店でも蓋を購入することができます。
写真の蓋は、ステンレス製で軽いのが特徴のひとつ。サイズも豊富にあるのでフライパンに合うものをリーズナブルに購入できます。



 

■どれを買おうか迷ったときにおすすめの蓋5選

おすすめのフライパンの蓋を紹介。どれを買おうか迷ったときに、ぜひ参考にしてみてくださいね。

・remy:レミパンプラス

出典:キッチン用品おすすめ10選!ニトリからおもしろアイテムまで網羅 @ dragon_cat_tmさん

「レミパンプラス」の蓋は、立てることができるタイプの蓋です。
蓋だけで自立して置くこともできますし、料理中は蓋の取っ手部分にキッチンツールも置けるんですよ。


 

・FlavorStone:専用ガラス蓋

『FlavorStone(フレーバーストーン)』シリーズのフライパンを使っている人は、「フレーバーストーン 専用ガラス蓋」がおすすめ。
計算された形状で、熱の対流を上手に使います。そうすることで食材の旨みを逃さず、火の通りが良くなるので時短にもなりますよ。

 

・IKEA:スタビール

『IKEA(イケア)』の「STABIL(スタビール)」は、取っ手がたためるタイプの蓋で収納にも困りません。
ステンレススチールとクリアガラスでできています。サイズも24cm、28cm、34cmとあるので、家にあるフライパンにもきっと合うはずです。

 

・CAINZ:ステンレス製ガラス窓付きフライパンカバー

取っ手がたためて、ひとつで22cm・24cm・26cmの3サイズの鍋やフライパンに使える蓋。
ガラス窓になっているので、料理中もフライパンの中が見やすいです。


 

・アイリスオーヤマ:KITCHEN CHEFセラミックカラーパン ガラスふた

全4色から選べるシリコン縁ガラス製の蓋です。
蒸気孔がついていて、サイズも16cm、24cm、26cmと選べますよ。



 

■フライパンに合う蓋がないときの代用品は?

料理中に蓋が必要だけど「サイズの合うものがない!」という状況になってしまった場合の代用品を紹介します。
 

・アルミホイル

出典:photoAC

一番スタンダードなのはアルミホイル。落し蓋などで利用する方も多いと思います。
使用方法は簡単で四隅をフライパンのフチに合わせて折り曲げ丸い形にするだけ!サイズも自由に作れるので代用品としてはとても便利なアイテムです。



 

・クッキングシート

出典:@ bm.p0512さん

クッキングシートも代用品として使用できますよ。クッキングシートは油に強いため焼き物をする際にも簡単に使えるでしょう。
使用方法はアルミホイルと同じで落し蓋のようにして使います。


蓋の代用品としては、アルミホイルやクッキングシートの他に、耐熱性のお皿やステンレス製のボウルなどもOK。
しかし、いずれも取っ手やつまみが無いため、使う際はフライパンより一回り大きいものを使用しましょう!



 

■フライパンに蓋はマスト!ぴったりサイズを用意しよう

料理に便利なフライパンの蓋は、機密性がポイントとなるのでサイズがぴったり合うものを用意したいもの。
リーズナブルなものや機能的なものなどさまざまなタイプの蓋があるので、ぜひお手持ちのフライパンに合う蓋を探して料理をランクアップさせてください♡

nobii

お調子者女児のママ。証券会社に勤務し夫の転勤を機に退職。出産後ライターへ。2級ファイナンシャル・プランニング技能士資格保有。
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