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恥ずかしがり屋さんのあいさつはお母さんの笑顔でお手本を示そう
vol.1262【1日1成長お母さん】無理やり正すより、言えるようになるまで待ってあげるのも愛情
あいさつは人間関係の必須スキル。早いうちに苦手意識を克服させてあげよう
子どもが引っ込み思案や恥ずかしがり屋さんの場合、あいさつができない時がありますよね。あいさつは人とのコミュニケーションにおいて重要な役割を持ちます。あいさつができるかどうかで相手に与える印象が変わってくるからです。親としてはきちんとあいさつできる子になってほしいと思うことでしょう。ですが、恥ずかしがり屋さんにとって家族や仲良しのお友だち以外の人へのあいさつは、とても勇気がいる行動なのです。まずは苦手意識を少しずつ取り除いてあげましょう。
「がんばって」と背中を押すより、心の準備ができているか見てあげよう
大人でも初対面の人に会う時は多かれ少なかれ緊張します。子どもならもっと緊張もするでしょうし、お母さんの後ろに隠れてしまうなんてこともあります。お母さんとしては何とか背中を押してあげたくて「ほら、がんばって」とつい応援してしまうものですが、子どもにも心の準備ができていない時だってあります。良かれと思ってしたことも、時には逆効果になるのです。その時々での子どもの様子を見てあげることを心掛けましょう。
無理に行動を正すより、まずは子どもの気持ちに寄り添うことを優先しよう
恥ずかしがり屋の子は自分から話しかることや、大きな声であいさつをするのが得意ではありません。だからといって、あいさつができないわけでもないのです。慣れないことや初めてのことは緊張をしてしまい、馴染むのに人より時間がかかるだけのこと。本当はあいさつをしようと思っているのに、うまく言えないことに困っているのかもしれません。無理に正すことだけが手助けではありません。恥ずかしくてうまく言えない気持ちを汲んであげましょう。
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