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ラグのおすすめはこれ!おしゃれ&キレイを保つポイントとは

部屋の印象を変えたいときや、もっとくつろげる部屋にアップデートしたい!というときに見直したいのがラグ。家具の買い替えよりも気軽にイメージを変えることができ、セレクト次第で部屋がグッとおしゃれになるポイントでもあるんです。今回は、そんなラグのおすすめや季節別の選び方について詳しく見ていきましょう!

まずは早速、ラグの基本的な情報についてチェック。

■ラグの役割ってどんなものがあるの?

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ラグ(絨毯)を敷くことによるメリットはたくさんあります。まず、大きめのサイズを選ぶことで床のホコリを舞い上げにくくしたり、音や衝撃を吸収する効果。また、フローリングの傷を防ぎ、キレイな状態を保つ役割も果たします。フローリングのままで過ごすよりも保温性や足元の心地よさが格段にアップするので、より快適に過ごしやすい部屋になりますね。
視覚的には、色柄などによって部屋を広く明るく感じさせたり、空間自体の雰囲気をがらりと変える力も持っています。

■ラグの選び方1:サイズ

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ラグを考える上で一番最初に考えたいのが部屋に対してのサイズ感!お店の空間やイメージ写真で見ていると、実際に自宅で広げてみたときでは大きさの感じ方が異なることも。購入前に置き場所や他の家具との間隔を吟味して、サイズ選びで失敗しないように注意しましょう。
ソファの前にラグを敷きたい場合は、ソファのサイズより約20%大きいラグを選ぶとバランス良く感じるそうですよ。ラグの上にセンターテーブルなどを置く場合やごろごろ寝転がったりしたい場合は、ゆとりのある大きめサイズを選ぶほうが良いでしょう。

■ラグの選び方2:形

ここではラグの形別に、特徴をご紹介します。

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・楕円形


四角いラグより柔らかい雰囲気を演出したいけど、円形ラグだとバランスがとりづらい、という場合におすすめなのが楕円形のラグです。インパクトを与えすぎず、ほど良くアクセントとなり、おしゃれな空間をつくれます。

・円形


インスタなどのおしゃれホームでも人気なのが円形ラグ。敷くだけで暖かく柔らかな印象になるので、女性の一人暮らしや子育て中の家庭でもよく使用されています。角がないことで、ラグの位置が少々ずれても気になりにくいのもメリットです。

・正方形


正方形のラグはインテリアコーディネート初心者におすすめの形状です。センターテーブルやこたつなど、他の家具と調和がとりやすいのがメリットですが、そのぶん部屋が単調にもなってしまいがち。色味や柄で遊びを入れるとおしゃれな空間になりやすいでしょう。

・長方形


長方形ラグも定番の形ですが、縦横の長さが違うことで空間の奥行を強調してくれます。置き方によってより広い部屋に見せることもできるのが長方形ラグの魅力です。

ご紹介した以外にも、雲形や星型などかわいい形のラグも近年人気が高まっています。

■ラグの選び方3:素材

ここではラグの素材選びについて解説。

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・洗える素材


子どもやペットのいる家庭では、ラグの汚れは避けられないもの。そういった家庭では、洗濯機OKや水洗いOKをメーカー側が謳っているラグを購入しましょう。大きいラグを洗う際には、お風呂の浴槽を使用して手洗いする方法や、コインランドリーを利用するという方法もありますよ。

・洗えない素材


ウール、カシミヤなどの素材は濡れると縮みやすいため基本的に水では洗えません。そのほか、シルク、リネンなどもデリケートな素材なので洗濯はしないほうが無難でしょう。また、水に弱い接着剤などを使用しているラグは洗うことで製品劣化に繋がってしまいます。

■ラグの選び方4:色や柄

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ラグは部屋のアクセントとしての役割も大きいので、パッと目を引く色や柄を選びたい!という人も多いでしょう。しかし色と柄どちらもインパクトを重視すると、その他の家具とのバランスがとりにくくなることも。大きめの柄を選ぶなら色合いはベーシックに。色を華やかにするなら柄は無地や控えめなものを。という具合にどちらかの比重を大きくすることでやりすぎ感のないラグ選びがポイントです。

■おすすめの春夏用ラグ☆2選

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細いひもをぐるぐると平たい形状に巻いた構造のチューブラグは、毛足がなくシンプルなので涼し気な印象を与えてくれます。多くのチューブラグは洗濯ができ、両面使用可能なこともうれしいポイント。暑い時期の足元を爽やかに保ってくれる、デザインも機能も両立させたラグです。

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夏に敷くラグは、植物素材のものが快適さ抜群。竹や麻、イグサで編まれたラグはひんやりと冷たく、通気性も高いので気持ち良く過ごせるはずです。ただし洗うことができないため、ペットや小さな子どものいる家庭には不向きな場合も。短期使用の場合は『ニトリ』など交換コストの負担が少ないイグサラグを導入するのも◎

■おすすめの秋冬用ラグ☆2選

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こちらは『dinos(ディノス)』のラグ。モロッコの手織りラグをイメージして作られた暖かみのあるデザインが人気です。ふっくらしたウールに手書きのようなラフな格子柄がナチュラルなインテリアにぴったり。

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続いて、人気のインテリアブランド『LOWYA(ロウヤ)』で購入したというこちらのラグ。ホワイトベースにランダムに入ったライトグレーが高級感のあるアイテムです。丈夫でへたりにくい密度抜群のパイルが秋冬の足元を温めます。

■ラグのお手入れ方法

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日常のラグのお手入れは、水洗い以外にもさまざまなやり方があります。週に1~2回ほどは、ラグの繊維を起こすように掃除機をかけましょう。内側に入り込んだ髪の毛やホコリを吸い上げます。ラグをめくって下側も忘れずに。
また、月1~2回ほどは中性洗剤をふくませたタオルで、繊維の根に届くように拭きます。その後は洗剤をつけていない濡れたタオル→空拭きの順で洗剤を拭き取りましょう。年に1~2回は外でラグを叩き、ホコリとりをするのも衛生的です。

■ラグの選び方はライフスタイルに合わせて

ラグを選ぶときは形や色などコーディネート面ももちろん大切ですが、毎日ストレスフリーに過ごすにはお手入れ方法も重要なポイントですよね。自分や家族のライフスタイルに合った扱いやすいラグを選択して、おしゃれで機能的な心地よい部屋づくりを目指してみてはいかがでしょうか。

musubi

車と音楽を愛する2歳男子を育児中。アート鑑賞が趣味で、観たい展示の為なら国内どこにでも飛んでいきます!いかにストレスフリーで過ごせるかが人生のテーマ。

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