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家事の分担どうしてる?みんなが納得できる方法を考えよう

結婚して生活を始めると、生活についての考え方の違いなどから喧嘩になることもありますよね。夫が家事に非協力的なことは離婚にまで発展しうる問題です。夫婦喧嘩は感情的になってしまうと、どんどんエスカレートしてしまいます。冷静に話し合うために、あらゆる家事をリストアップして見える化し、お互いが納得できる分担割合になるようしっかりと話し合いましょう。

家事分担がうまくいかない原因は?共働き世帯と一方が働いている世帯の、家事分担について考えてみましょう。

■家事はどうやって分担したらいい?現状確認とリストアップがポイント

家事はどのように分担するとよいのでしょうか?

・就業状況などをお互いに確認しよう

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無理なく家事を分担できるよう、まずはお互いの仕事や子育て、介護などの状況を確認しましょう。

・家事をリストアップ!表を作ろう

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まず家事をすべて書き出し「見える化」するのがおすすめ。どれを誰がやるか、その頻度などはリストを見ながら家族で家事分担について話し合いましょう。分担の割合を決めるときは、お互いの状況を理解しながら、納得できるよう話し合うといいですよ。一度決めたものでも臨機応変に変更するなど対応してくださいね。また、決めたとしても「家事は家族が協力して行うものだ」ということを忘れないようにしましょう。

家事分割のためのアプリもあるので、導入してみるのもおすすめ!アプリを使うと家事の状況を夫婦で共有できるのもメリットです。

■分担がうまくいかないのはなぜ?よくある原因を3つ紹介

心当たりはありませんか?チェックしてみましょう。

・原因1:夫婦であまり会話をしない

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夫婦で会話をしていますか?会話が少ないと、どちらかの不満が積もり積もって大爆発…なんてことも。日常的に夫婦で会話をすると、相手が感じていることや考えていることなどを共有できます。そうすることで、どちらか一方に不満が溜まり、喧嘩に発展…なんてことを防げますよ。

・原因2:どちらかのウェイトが重すぎる


どちらかがやるのが当たり前になって、ふたりともが参加するというスタンスから離れてしまってはいませんか?元々家事は家族全員が主体的にするもの。どちらかが「手伝う」立場にいてはいけません。一方にまかせっきりになって、もう一方がたまに手伝うというスタイルでは不満がたまってしまいます。

・原因3:感謝の言葉が足りない

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日常的に感謝の言葉を伝え合っていますか?家事は女性がやるものという男性もいまだにいるようですが、やって当たり前・やってもらって当たり前という考えからは、今すぐ脱却しましょう。お互いに、家事はやってもらうのが当たり前じゃないという認識を持ち、やってくれたら「ありがとう」の言葉を忘れないようにしましょうね。

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