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ヘアオイルの使い方、これが正解!効果は最大限に発揮させて☆おすすめも

ヘアカラーやパーマ、乾燥などからくる髪の毛のダメージ。女性にとって髪の毛はとても大事な存在であり、顔の印象を大きく変えるものでもあります。日々ケアしていても髪の毛の傷みに悩んでいる人もいるのでは?
そこで今回は、美容師資格を持つライターmimiがサロンワークの経験を活かして、傷んでしまった髪の毛を、お家で簡単に復活させることのできるヘアオイルについてご紹介します。

正しい使い方、NGな使い方をしっかり覚え、美しい髪の毛へと変化させたいですね♡

 

■ヘアオイルを使うとどんなメリットがある?

まずは、ヘアオイルを使うことのメリットをご紹介。
 

・髪の毛を乾燥から守りダメージを少なくしてくれる

出典:@ ayatak_eさん

ヘアオイルは髪の毛をコーティングする役割を担っています。コーティングによって乾燥を防ぎ、髪の毛の広がりや、パサつきを抑えてくれるのです。

・ツヤを出してくれ、髪の毛に動きが生まれる

出典:SHIROのヘアオイルで香る美髪に◎リニューアル内容や人気も紹介! @ _riopin_さん

ツヤツヤで潤いのある髪の毛に憧れたことはありませんか?ヘアオイルを使って髪の毛をコーティング、保湿してあげればツヤのある髪の毛を手に入れられるんですよ。

 

・まとまりやすくなり、スタイリングが簡単に

出典:@asuka_wakitaさん

朝の忙しいとき、髪の毛のセットがなかなか上手にできないなんてことも少なくないはず。上手にできない原因は、髪の毛のまとまりがなくなっているから。ヘアオイルを髪の毛に馴染ませればまとまりやすくなり、ヘアセットが楽になります。

 

■ヘアオイルの正しい使い方をご紹介

ここで正しい使い方をマスターしましょう!
 

・パッケージに記載してある適量を守ることがポイント

出典:メルヴィータのアルガンオイルが万能で優秀と評判!その魅力とは? @ i.am.osakiさん

ヘアオイルはつけすぎると、髪の毛がベタベタになってしまいますし、少なすぎると効果が充分に発揮できなくなります。
適切な量は、パッケージや公式サイトに記載されていることが多いのでしっかりチェックしてくださいね。
パッケージに書いていない場合は、目安としてレディースのショート~ボブで1~2滴程度、ミディアムなら2~3滴程度、ロングヘアで3~4滴程度を意識しましょう。
 

・ヘアオイルは手に馴染ませる!直接つけない

ヘアオイルを手に出したらしっかり両手の指の間まで馴染ませます。
直接髪の毛につけるのはNG。一部分にたっぷりのヘアオイルがつき、べたつきの原因となってしまいます。
 

・ファーストタッチは傷みやすい毛先を中心に内側から

出典:photoAC

髪の毛は毛先や内側から傷んでくるもの。そのため、ヘアオイルをつけた手で最初にさわる部分は髪の毛の毛先を中心に内側から。内側についたヘアオイルはどんどん髪の毛全体に浸透していくので、表面にはあまり塗らなくて大丈夫です。手に残ったら表面に馴染ませる程度で◎

・ハイダメージ毛にはオイルパックがおすすめ☆

「通常のヘアケアでは傷んだ髪の毛が修復しない…」という人にはオイルパックがおすすめです。
オイルパックのやり方は、お風呂に入る前にヘアオイルを髪の毛に馴染ませ、蒸しタオルで髪の毛を覆い、パック状態にします。10分ほど置いたらお風呂に入りいつも通りシャンプー、トリートメントをします。
お風呂からあがって、髪の毛を乾かしたらいつもよりさらさらな髪の毛へと仕上がっていますよ。

 

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