出典:@miho.f_0214さん

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保育園のお弁当作りで気を付けたい3つのポイントと年齢別キャラ弁アイデア

保育園の入園が近づくと、「お弁当どうしよう?」という疑問が浮かびますよね。お弁当が必要な保育園へ通うことになったら、子どもの年齢に合わせたメニューを考えてみて!子どもの年齢別に、お弁当作りの参考になるアイデアをご紹介します。作るときのポイントも合わせてチェックしていきましょう。

通園グッズの準備や名前つけなど、入園前のママは大忙し!お弁当にまつわる情報を事前にチェックしておくと安心ですよ☆

■保育園にお弁当は必要?園のルールを確認しよう

出典:photoAC

お弁当が必要かどうかは、園によって違います。給食やデリバリー弁当を取り入れている、決められた曜日のみお弁当が必要、運動会のような行事のタイミングでお弁当が必要などなど…園ごとにルールが決まっているので、事前に確認しておくことが大切です。
わが子の通う保育園にお弁当が必要なら、どんなお弁当を作るかアイデアが必要ですよね。まずはアイデア紹介の前に、作るときのポイントの確認からはじめましょう!

■保育園に持っていくお弁当作り3つのポイント

保育園に通う子どもにお弁当を持たせるなら、おいしく楽しく食べられる工夫を意識してみて。ここではお弁当作りのポイントをご紹介します。

・お弁当箱は自分で開け閉めできるものを

出典:photoAC

お弁当箱を選ぶときは、なるべく自分で開け閉めできるものを選びましょう。密閉性で言えばロック式や中フタつきのお弁当箱が優れていますが、子どもの年齢によってはうまく開けられないことも。木製やプラスチック製、アルミ製などの“かぶせフタ式”なら、子ども1人でも開け閉め簡単!ただし開きやすいというデメリットもあるので、お弁当用のバンドでしっかり留めましょう。

・子どもが食べ切れるぶんだけ!量に気をつける


お弁当箱選びでもうひとつ意識したいのが容量。子どもの年齢をふまえたうえで、食べ切れる容量のものを選びましょう。3歳、4歳、5歳の園児にとっては、280~450mlの容量がだいたいの目安です。普段の子どもの食べっぷりもヒントになりますよ。

・ピックや小さなおかずなど危ないものは入れない


「かわいい見た目で楽しく食べられるように」とピックを使うのもアリですが、1~2歳の子どもにとっては危ないことも。安全にお弁当を食べられるよう、ピックは使わないのがベターです。
また、のどに詰まる可能性のある小さなおかずも避けて。子どもの年齢が小さいうちは、安全に食べられるお弁当作りを意識してくださいね。

・おにぎりやおかずが傷まないようにする


お弁当作りには衛生面への配慮も欠かせません。作る前にしっかり手を洗う、熱が冷めてからフタをする、フルーツは別の容器に入れる、などの工夫を取り入れてみましょう。

出典:筆者撮影

こちらは『DAISO(ダイソー)』の「抗菌 お弁当シート」100円(税抜)です。透明のシートにカラフルなフルーツ柄をプリントした、見た目にもキュートな便利グッズ♡完成したお弁当の上にのせるだけでOKなので、衛生面が気になるときに試してみて!

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