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無意識に選んでる!?トイレットペーパーのおすすめ大調査!正しい選び方は

さまざまな種類のものが販売されている、トイレットペーパー。香りつきのものや、肌触りに特徴のあるものなど、トイレットペーパーによっても違いが見られます。
今回は、価格や特徴別におすすめのトイレットペーパーをピックアップ。“もうすぐ家のトイレットペーパーがなくなりそう!“という人は、ぜひ参考にしてみてください。

みなさんは、トイレットペーパーってどうやって選んでいますか?特に気にしたことがないという人に向けて、失敗しないための選び方や、トイレットペーパーの特徴についてご紹介していきます!

■違いってあるの?トイレットペーパーの種類と選び方

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トイレットペーパという言葉を聞いて、みなさんはどのタイプのものをイメージしますか?トイレットペーパーと一口に言っても、その種類はさまざま。
まずは、トイレットペーパーの種類の違いと正しい選び方について、確認をしていきましょう!

・シングルとダブルの違いは?好みで選べばいいの?

家庭で使われるトイレットペーパーは、シングル・ダブルが一般的。紙が何枚重なっているかだけの違いだと解釈している人もいますが、実はそれだけではないのです。
シングルには1枚だけでも破れないような厚手の紙が使われており、ダブルには肌触りを意識してやわらかい面のある紙を採用。実は、紙が何枚重なっているかという違いだけでなく、使われている紙の質にも違いがあるのです。
使用感の好みはもちろん、シングルとダブルによってコスパにも違いが出てきます。おトクに使いたい人にはシングルが、肌触りを重視したい人にはダブルがおすすめです☆

・同じシングル・ダブルの中にも紙質の違いがある

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シングルとダブルで紙質の違いがあることがわかりましたが、シングル・ダブルの中でも商品によって紙質に違いがみられます。肌触りがもっとも良いとされるのは、パルプ100%のもの。
古紙を混ぜたりせず、木材だけで作られたものなので、とてもやわらかい肌触りになるのが特徴です。“ピュアパルプ100%”、“フレッシュパルプ100%”などという表記になっているものもあります。
リーズナブルなトイレットペーパーの中には、再生紙を利用したものもありますが、古紙を再利用する過程で繊維にキズがつくので、どうしてもザラっとした肌触りに。使われている紙と加工の過程によっても、肌触りに違いが出ることを知っておきましょう。

・芯のあり・なしタイプや長尺タイプのものもある

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紙の違いだけでなく、芯があるかないかや長尺タイプのものなど、長さに違いがあるのもトイレットペーパーの種類が豊富になっているひとつの要因。芯がないタイプのものは、芯の部分までペーパーになっているので、1巻使い終わるまでが長くなります。
長尺タイプのものも1巻で長い期間使えるので、トイレットペーパーを交換する回数を減らすことが可能に。近頃は1.5倍や2倍巻のトイレットペーパーも販売されており、“名もなき家事”の時間を減らすお助けアイテムとなっています。

■コスパ重視な人におすすめの人気トイレットペーパー

まずは、“コスパを最優先したい”という人におすすめのトイレットペーパーをご紹介します。コストコの国産トイレットペーパーも登場するので、チェックしてみてください。

・交換の回数が減らせるアスクルのトイレットペーパー

出典:@ asamakoma さん

事務用品などを扱う『ASKUL(アスクル)』でも、トイレットペーパーを販売しています。いろいろな種類のものを取り扱っている中でも、特に人気が高いのが「オリジナルトイレットロール」360円(税込)。
再生紙を使ったシングルタイプのトイレットペーパーで、香りのないものを探している人におすすめです。長さは120mと、通常タイプのものの2倍!トイレットペーパーを交換する回数も減るので、家族の人数が多い家庭でも重宝されています。
アスクルは企業が利用する業者のようなイメージがありますが、個人利用も可能。お得にトイレットペーパーを購入したい人は、ぜひアスクルもチェックしてみてください。

・コストコで手に入る国産のトイレットペーパー

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コストコのトイレットペーパーと言えば、『KIRKLAND(カークランド)』の「BathTissue(バスティッシュ)」が有名ですよね。今回するのは、バスティッシュとは違うメーカーのトイレットペーパー。
『春日製紙工業』の「コア・ユース」は、海外製品が多いコストコで手に入る“国産のトイレットペーパー”として、注目を集めています。
注目すべきは、その長さ。“170m”と、長尺タイプの中でもトップの長さを誇るトイレットペーパーなのです。「ヨドバシカメラ」のオンラインショップでは6ロール入り547円(税込)で販売されており、長さから見てもおトクな価格帯であることがわかります。
長い上にシングルタイプとあって、コスパは満点!節約の意識が高い人にも、おすすめできるトイレットペーパーです。

・低価格と話題!スギ薬局のトイレットペーパー

最近ではドラッグストアでもプライベートブランドとしてトイレットペーパーを低価格で販売していることも。なかでも関東や関西などで店舗を展開している「スギ薬局」の「Oasis(オアシス)」360円(税抜)というトイレットペーパーが安いとネットでも話題になっているようですよ。
価格はそのときによって変動があるようですが、近くに店舗がある人はチェックしてみてくださいね。

■高級志向な人におすすめの人気トイレットペーパー

リーズナブルなトイレットペーパーに人気が集まる一方で、来客用としてストックされるケースも多いのが“高級タイプ”のトイレットペーパー。普段使うものよりもちょっぴり高いものから、トイレットペーパーとは思えないようなリッチなものまで、さまざまなタイプのものが存在しています。

・ニオイ対策にも力を発揮する消臭タイプのトイレットペーパー

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トイレットペーパーを生産している企業の中でも、ダントツで知名度の高い『エリエール』。数々のトイレットペーパーを発売しているメーカーですが、その中でも高級ラインとして知られているのが、トイレの消臭機能をプラスした「エリエール消臭プラス」です。
価格は558円(税込)と一般的なものよりも高め。しかし、その消臭効果はとても高く、新品の芳香剤を開けたときのようなさわやかな香りがトイレ中に漂います。
紙ではなく、芯に香りがつけられているため、ペーパーの残りが少なくなっても消臭効果は持続。来客があるときだけこのトイレットペーパーに変えておけば、しっかりとニオイの対策ができるのでおすすめです。

・驚きのふわふわ感が特徴の高級トイレットペーパー

高級トイレットペーパーのランキングにも常にランクインしている、『望月製紙』の皇室献上品トイレットペーパー「羽美翔(はねびしょう)」。実際に約5年間、皇室に献上されていたとあって、トイレットペーパーとは思えない上質な柔らかい肌触りが特徴となっています。
値段は、3ロール入りで5,000円(税抜)。8ロール入り(化粧箱入り)で10,000円(税抜)と、金額も高級。実際に使用した人の口コミを見ると、“夢のような使い心地”・“体感したことのない柔らかさで、高級なのも納得”など、価格に見合った品質だということがよくわかります。
ちょっと変わり種のプレゼントとしても、おすすめのアイテムです。

■柔らかいタイプが好みの人におすすめの人気トイレットペーパー

トイレットペーパーには、“柔らかさ”を売りにしているものも数多く存在しています。肌触りを重視する人は、柔らかさに自信のあるトイレットペーパーを選んでみてください。

・華やかな香りと柔らかさが特徴のトイレットペーパー

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『日本製紙クレシア』の「スコッティフラワーパックダブル」(価格帯398円(税込)~)は、柔らかいトイレットペーパーを探している人におすすめの商品。独自の“ソフトワインディング製法”を駆使して、ふっくらと柔らかい感触を実現したトイレットペーパーです。
紙の柔らかさだけでなく、気分がパッと明るくなるようなお花の香りも特徴。使い心地が良く、リピートする人も少なくありません。

・ネピアラインの中でも特に柔らかい“ネピネピ”

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トイレットペーパーの売り場でもよく目にする、『nepia(ネピア)』という文字。ネピアラインであらゆる種類のトイレットペーパーを売り出しており、メジャーなブランドのひとつとして知られています。
柔らかさを重視したいという人には、ネピアラインの中でも「nepi nepi(ネピネピ)」(価格帯480円程度~)がおすすめ。“高密度ソフトエンボス加工”が施されており、特に柔らかいのが他のネピア製品とネピネピとの違いです。
無香料タイプと桜の香りタイプがあり、好みのものから選べるのも人気を集めている理由のひとつ。吸水性にも優れているため、お掃除にも使える優秀なトイレットぺーパーです。

■破れにくさやくっつきにくさ重視の人におすすめのトイレットペーパー

トイレットペーパーは、商品によってすぐに破れるものやくっつきやすいものがあります。“すぐに破れたりくっついたりするものは避けたい”という人は、そうでない商品を選ぶようにしましょう。

・近畿大学と共同で開発されたおしゃれなトイレットペーパー
 

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『西日本衛材』の「hanauta(ハナウタ)」(価格帯438円(税込)~)は、近畿大学と共同で開発された再生紙100%のトイレットペーパー。外のパッケージだけでなく、トイレットペーパー自体にもかわいらしいお花の絵が施されており、トイレの空間を華やかに彩ることができます。
愛用者の口コミには、“ちぎれたりせず、しっかりふける”という声や、“柔らかいのにくっつかない”と言う声が。かわいいだけでなく、高い機能性を誇っているのもこのトイレットペーパーの特徴です。

・シングルでも破れにくいと評判のトイレットペーパー

ネピアの「プレミアムソフト60mシングル 石けんの香り」437円(税込)は、シングルにも関わらず破れにくいのが特徴。水分の吸収力が抜群で、しっかりと拭き取ることができる優秀なトイレットペーパーです。
心地よい石けんの香りがほのかな香りも、このトイレットペーパーの魅力。破れにくさ・拭き取りやすさを重視する人へ、おすすめしたいトイレットペーパーです。

■無香料・無漂白のものを使いたい人におすすめの人気トイレットペーパー

ナチュラルなトイレットペーパーを使いたい人には、無香料や無漂白タイプのトイレットペーパーがおすすめです。

・ひつじのショーンがかわいい無香料のトイレットペーパー

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キャラクターもののトイレットペーパーを数多く取り扱う西日本衛材では、“ひつじのショーン”のトイレットペーパーも人気。「ひつじのショーンプリントロール」は、ショーンのかわいい絵柄がプリントされている、なんともかわいらしいトイレットペーパーです。
柄タイプのトイレットペーパーは、香りつきのものが多い印象もありますよね。ひつじのショーンのトイレットペーパーは、かわいい柄つきにも関わらず無香料!
強い香りが苦手な人にもおすすめできるトイレットペーパーです☆「楽天市場」では、12ロール×4パックで1,290円(税込)+送料で販売。キャラもののわりにおトクな価格帯で、手に入れることができます。

・コープのトイレットペーパーは無漂白・無香料タイプ

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『CO-OP(コープ)』の「ワンタッチコアノン」は、回収した牛乳パックを原料にした、100%リサイクルペーパー使用のトイレットペーパー。牛乳パックがトイレットペーパーに生まれ変わるまでの過程もネットで公開されており、安心して使うことができます。
無漂白・無香料なのはもちろん、芯がないのもこのトイレットペーパーの特徴。地球にも優しいトイレットペーパーなので、エコ意識の高い人にもおすすめです。
価格は385円(税抜)と400円前後で手に入る(生協によって異なる)ので、無漂白・無香料のものを探している人は、チェックしてみてください☆

■気になるトイレットペーパーは見つかりましたか?

トイレットペーパーは、何気なく毎回同じものを選んでいる人も多く、なかなか新しいものに目がいかないという意見も少なくありません。商品によって使用感にも違いがあるので、早速近くのドラッグストアなどへ行ってチェックしてみてください。

syksn

おかっぱヘアの6歳女の子と、自宅で誕生した2歳男の子のママ。お笑いをこよなく愛する大阪人です。子供たちと好きな芸人の漫才を見ながら、日々我が子のお笑いセンスを磨いています。
カフェ巡り大好き!遅ればせながら着々とタピ活にもいそしんでおります。
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