出典:フライパンセットはお買い得!気になる人気のフライパンセットは? @ _coco_home.34さん

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フライパンを長持ちさせるコツ知ってる?選び方や扱いのポイントを紹介

毎日使う調理器具のひとつフライパン。購入したてのときは、焦げ付きやこびり付きも少なく、快適に調理することができますが、毎日使っているとだんだん使い勝手が悪くなってきますよね。毎日使うものだからなるべく長持ちするフライパンを使いたいと願う主婦は多いことでしょう。そこで今回は、おすすめの長持ちするフライパンをドドンとご紹介していきたいと思います。

長持ちするフライパンの選び方や、素材、長持ちさせるためのポイントなども伝授するので要チェックです。

 

■長持ちするフライパンの選び方

長持ちするフライパンを選ぶ際はコーティング加工されたものはマスト。ここからはコーティングの種類と特徴を見ていきましょう。

 

・表面がツルツルしているテフロン加工


テフロン加工のフライパンは、表面がツルツルしているのが特徴です。食材のこびり付きを防止してくれるだけでなく、調理が終わった後も、スポンジでこすれば比較的簡単に汚れを落とすことができます。
テフロン加工のデメリットといえば、300℃以上での調理に不向きなことです。高温での調理により、コーティングがはがれやすくなってしまい食材がこびり付きやすくなります。

・安価で購入できるのがフッ素樹脂加工

 

出典:@bm.p0512さん

フッ素樹脂はテフロン加工のフライパンにも使われており、どちらとも使いやすさや使い勝手、特徴に大きな違いはありません。
フッ素樹脂加工のフライパンと、テフロン加工のフライパンの違いといえば耐久力の差。フッ素樹脂加工のフライパンは、安価で購入することができますが、コーティングがはがれるスピードも速いのが難点です。

 

・最も耐久性に優れているのがチタンコート加工


チタンコート加工のフライパンは、フッ素樹脂にチタンを混ぜたものをコーティングとして使っています。チタンは、錆にも強く強度もあるので、さまざまなコーティング加工されたフライパンの中で、一番耐久性に優れているといわれています。
しかし、それでも強火での調理には不向き。長持ちさせたいなら弱火~中火でも調理をおすすめします。

・油をひかずに調理ができるのがダイヤモンド加工

 

出典:フライパンセットはお買い得!気になる人気のフライパンセットは? @ _coco_home.34さん

ダイヤモンド加工のフライパンは、フッ素樹脂にダイヤモンドの粒子が混ぜられたものをコーティングとして使っています。ダイヤモンドの粒子が混ざっていることで、摩擦に強くなるので、コーティングがはがれにくいのです。
また、ダイヤモンド加工のフライパンは食材が引っ付きにくいのが特徴。肉や魚から出る脂のみで調理することも可能なので、カロリーオフも期待できます。


 

■長持ちするフライパンの素材は?

長持ちするフライパンにはどんな素材のものが使われているんでしょうか。

 

・傷が付きにくいのが鉄

 

出典:フライパンを鉄にしたらメリットがいっぱい!おすすめメーカー7選 @ chachu_starさん

鉄製のフライパンは丈夫なので、調理中による傷付きを防ぎます。熱伝導率も高いので、フライパンで揚げ物をすることだってできますよ。熱が均一に伝わるので、短時間で料理を完成させることもできます。

 

・高熱にも対応できるステンレス


熱に強いステンレスは、熱伝導率が高いのが特徴です。また錆びにくいというメリットもあり、丁寧なお手入れを心がければ10年単位で使用し続けること可能。

・強度のあるチタン


鉄の2倍の強度があるチタンは、ちょっとやそっとの衝撃では割れたり折れたりしません。また、錆びたり、変形したりする心配も少ないのが特徴。
さらにチタンは軽さも魅力のひとつなので、料理による腱鞘炎などを防ぐこともできます。

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