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バーベキューのおいしい食材26選!定番から変わり種まで徹底紹介!

■【一品料理編】バーベキュー変わり種メニュー6選

下ごしらえが必要ですが、バーベキューでぜひ作ってほしい絶品変わり種メニューをご紹介します。

・網の端っこでじっくり調理!アヒージョ

出典:photoAC

バーベキューの焼き網の端は、火力が弱めなのでじっくりコトコト調理するアヒージョにはぴったり!
イカやエビなどの魚介やキノコ類など、お好みの食材をひと口大に切っておき、ニンニクを入れたオリーブオイルで煮込みます。味つけはハーブソルトだけで極旨アヒージョが完成しますよ。
そのまま食べても、フランスパンなどに乗せて食べても絶品です。

・バーベキューが一気に盛り上がる料理!スペアリブ

出典:photoAC

直火で焼き上げたスペアリブは、家庭の焼肉とは違うワンランク上の変わり種!
その本格的な味わいに、バーベキューも盛り上がること間違いなし。
骨つき豚肉をニンニクやローズマリー、黒コショウなどが入ったタレに前の日から漬け込む下ごしらえが必要ですが、おいしいのでぜひチャレンジしてみてください。漬け込みダレを、ケチャップ味やハニーマスタード味、スパイシーカレー味など好みに合わせて変えてみるのも良いですね。

・写真映え間違いなし!のパエリア

出典:photoAC

バーベキューでおしゃれなメイン料理を作りたいなら、イチオシはパエリア!
熱したフライパンで生米と玉ネギ、ニンニクを炒め、サフランとトマト(トマトジュースでも)、白ワイン、コンソメなどで味つけし、アサリやエビなどの魚介とパプリカを上にのせます。あとは、蓋をして炊くだけ。さっぱりとしたトマトの爽やかさと魚介の旨味たっぷりのパエリアは、大人も子供も箸の進む一品です。手軽に作りたい人には、市販のパエリアの素がおすすめですよ。

・カリカリ&ジューシー!本格ハンバーガー

出典:photoAC

バーベキューで本格的なハンバーガーを作ってみてはいかが?
おすすめは、パティだけでなく、バンズも鉄板で焼くこと。しっかり焼き上げることで、バンズはカリカリ!パティはジューシーに仕上がります。さらに、新鮮なレタスやトマトをサンドすればオリジナルハンバーガーの完成です!パティをひき肉から作るのが大変という人は、鶏肉ステーキや厚切りベーコンを挟んでみるのもおすすめですよ。

・石焼きならぬ、スキレット焼きビビンバ

出典:photoAC

最近、バーベキューで焼きビビンバを楽しむのも人気!
スキレットさえあれば、専用の石鍋がなくても本格的な焼きビビンバを楽しむことができますよ。まずスキレットに油を塗って、しっかりと加熱します。しっかりとスキレットが焼けたら、ご飯を投入!具材をトッピングして焼いていきましょう。アツアツに熱したスキレットならビビンバの醍醐味であるお焦げもばっちり作れます。

・長芋チーズ

出典:筆者撮影

こってりとしたお肉ばかりだと、胃が疲れてしまう人もいるでしょう。バーベキューの箸休めにおすすめな、焼くと意外とおいしいメニューとして長芋チーズをご紹介。焼くことでホクホク感が増す長芋に、トロ~リチーズが相性抜群!もともと生でも食べられる長芋なので、焼く余裕がなければ生のままポン酢で食べてもさっぱりおいしいですよ。

■【玄人編】バーベキュー変わり種メニュー

続いて、ちょっとリッチに楽しみたい高級食材やテンションの上がりそうなバーベキュー変わり種メニューをご紹介!

・贅沢!濃厚!焼きウニ

出典:@midorikurotakiさん

生で食べることの多いウニですが、実は殻ごと焼くとおいしいのがウニ。くり抜いたウニ殻をそのまま焼くだけ!ウニの旨味と甘味が凝縮された焼きウニの味は、やみつきになる人も多いんですよ。お酒との相性も抜群です!

・冬の味覚!焼き牡蠣

出典:photoAC

殻付きの牡蠣が手に入ったら、ぜひトライしてもらいたいのが焼き牡蠣。殻のまま焼いて、蓋が開けば食べられます。お好みでポン酢を垂らしていただいたり、殻を開けたあとにチーズをかけて上からバーナーで炙って食べるのも絶品です。

・直火で焼いて旨味凝縮!タラバガニ

出典:photoAC

カニは直火で焼くと、磯の香りや独特の芳醇な香りが立ち、さらに水分が飛ぶことで旨味が凝縮されるので、実はバーベキューにもってこいの食材なんです。
ただし、カニならなんでもよいというワケではなく、焼きガニには特にヤドカリ科のタラバガニや花咲ガニなどがおすすめなのだそう。
あらかじめ茹でてあるタラバガニでも、十分おいしく焼きあがるのでお試しあれ!

・ルックス最強!ビア缶チキン

出典:@kawai3kawai3さん

そのルックスにテンションの上がらない人はいないのでは?じっくりと火入れする時間が確保できるならぜひトライしてもらいたいのが、鳥を丸ごと焼くビア缶チキン。
ハーブソルトなどで下味をつけた丸鶏のお腹にビール缶を差し込み、専用のスタンドを使って炭火の上に立てます。金属製のバケツや鍋を被せて、1時間程度蒸し焼きにすれば完成です。じっくり時間をかけて焼くビア缶チキンは、旨みがしっかり凝縮した逸品なんです!
ビア缶チキンを作れたら、あなたはもうバーベキューの達人と言っても過言ではありません。実はレシピが簡単なのは、黙っておきましょう♡

■【子供が喜ぶ編】バーベキュー変わり種メニュー

続いて、バーベキュー食材の中でも子供が喜ぶ変わり種メニューを4つご紹介します。作る工程や見た目も楽しめるネタをそろえました。

・みんなで楽しく!焼きマシュマロ

出典:photoAC

アメリカでは、キャンプやビーチのレジャーシーンで定番の焼きマシュマロ♡マシュマロを串にさし、火であぶってキツネ色になったら食べます。マシュマロを焼くと、外はカリッ、中はトロ~ッとした食感に!そのまま食べてもおいしいし、ビスケットにサンドイッチして食べるのもおすすめです。子供たちは、焼くのも、食べるのも楽しんでくれますよ。

・まるでアップルパイ!焼きリンゴ

出典:photoAC

リンゴ半分、もしくは丸ごと1個をアルミホイルで包み、炭火でじっくり焼くと…まるでアップルパイのような味わいに♡
作り方はとっても簡単です。リンゴを縦半分に切り、タネを取り除き、バターや砂糖、お好みでシナモンをかけ、アルミホイルで包んで焼き網の上でじっくり焼くだけ。リンゴの焼けるよい香りに、子供たちも大興奮です。

・お腹いっぱいでもなぜか食べれる!焼きおにぎり

出典:photoAC

醤油の芳ばしい香りが食欲をそそる焼きおにぎりは、子供たちにも大人気!
バーベキューの焼き網でも作れるので、ぜひ作ってあげてくださいね。さっきまで「お腹いっぱい!」と遊びに夢中になっていた子供も、ペロリと食べてくれますよ!

・スキレットで作るフレンチトースト

出典:photoAC

スキレットを使って、フレンチトーストを作ってあげるのもおすすめ!
スキレットならじっくり火が通るので、まるでプリンのようなトロトロぷるぷるの絶品フレンチトーストに仕上がりますよ。ただし、スキレットで作ると熱さが長時間キープされるのでヤケドには注意してくださいね。

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