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Lifestyle
バーベキューチキンの簡単レシピ!漬けて焼くだけで家族がざわつくおいしさ
人気のいろいろなバーベキューチキンのレシピをみていきましょう。
■バーベキューでもお家でも!バーベキューチキンが大活躍
まずはバーベキューチキンの特徴を紹介していきます。
・バーベキューチキンって?

バーベキューチキンはアメリカでもおなじみのチキンステーキです。
作り方はいたってシンプル。鶏肉や材料をしょうゆやにんにくなどで作ったタレに漬け込み、そして焼くだけです。
下ごしらえがとっても簡単なので、忙しい晩ごはんの支度にも事前に仕込みを済ませておけば時短になりますよ。
・バーベキューチキンにおすすめの部位は?

バーベキューチキンに使うお肉は、鶏のもも肉、むね肉、手羽元、手羽先などがおすすめ。
もも肉やむね肉はごはんのおかずに、手羽元や手羽先は、お酒のお供になります。
1羽丸焼きにすれば、見た目にも豪華でパーティー料理におすすめです。
・下味をつけた後は冷凍もできて便利!

下味をつけてジップロックなどに保存し、冷凍しておけば1カ月ほど日持ちします。
鶏肉は牛肉やその他のお肉に比べても安価なので、たくさん買ったときに冷凍するといいですね。
使うときは解凍して焼くだけなので、とっても簡単です!
・野菜もいっしょに漬け込んで焼いてOK

野菜もいっしょに漬け込んで焼いてみましょう。
薄切りにした玉ねぎやじゃがいも、ニンジン、ピーマンなどを合わせて漬け込むと、下味のタレが野菜にも絡んでとってもおいしいです。
お家で作るときには、たくさんの野菜を加えれば栄養満点でボリュームのある一品になりますよ。
■基本のバーベキューチキン
まずは基本のレシピから。バーベキューをするときには、あらかじめ下味に漬け込んでおいたものを持参すれば手間が少なく便利です!
・アウトドアでもOK!バーベキューバージョン

<材料2人分>
鶏もも肉 400g
漬け込みダレ(合わせておく)
ケチャップ 大さじ2
中濃ソース 大さじ2
しょうゆ 大さじ1
すりおろしにんにく、生姜 各小さじ1
<作り方>
1.鶏もも肉は食べやすい大きさに切ります
2.合わせておいた漬け込みダレの中に加えて、冷蔵庫で1時間以上漬け込みます。
3.キッチンペーパーで水気をふきとり、チキンを網の上に並べます。
4.つけダレをハケで塗りながら焼いて完成です。
・オーブンやフライパンで作るお家バージョン

<材料分2人分>
バーベキューバージョンと同じ
<作り方>
オーブンを使えば、自宅でも簡単に本格バーベキューチキンが作れます。
1.オーブンを使用する場合、200℃に熱しておきましょう。
2.鶏もも肉は食べやすい大きさに切ります。
3.合わせておいた漬け込みダレの中に加えて、冷蔵庫で1時間以上漬け込みます。
4.チキンをフライパンで蓋をしてじっくり焼くか、クッキングシートを敷いたオーブンで20分焼いたら完成です。
骨つきもも肉で作れば、ケンタッキー風のバーベキューチキンも作れちゃいますよ。
・パンに挟んで具材にするのもおすすめ!

作っておいたバーベキューチキンをイングリッシュマフィンやハンバーガー用のパン、ロールパンなどに挟むのもおすすめ。
レタスやチーズ、トマトなどといっしょに挟めばおしゃれな朝食のできあがりです!
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