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バーベキューでピザ作ろう!焼き方の簡単アイデアや変わり種レシピなど

バーベキューと言えば焼き肉や焼きそばなどが定番ですが、いつもとはちょっと違うものを楽しみたい…。そんなときにおすすめなのがバーベキューピザ!屋外でも意外と簡単に作れるうえ、とってもおいしいのが魅力です。今回はパーベキューでのピザの焼き方や変わり種を使って作るピザレシピをまとめました。最後に、バーベキューでピザを焼く際に役立つ100均アイテムもご紹介するので、ぜひ参考にしてください。

まずは、バーベキューシーンでのピザの焼き方をご紹介します。

■ピザ窯がなくてもOK!バーベキューでのピザの焼き方

通常、自宅でピザを焼く際はオーブンやトースターなどを使用しますが、それらをバーベキューシーンで使うのは難しいですよね。もちろんピザ窯があれば、おいしいピザが焼けそうですが、ピザ窯を持つというのは少しハードル高め…。
でも実は、ピザ窯がなくても、代用アイテムを使えばピザは焼けるんです!

・身近なアイテムだけでOK!アルミホイルを使って焼く方法

出典:photoAC

アルミホイルとバーベキュー用の網を使ったピザの焼き方をご紹介。
まず、バーベキュー用の網にアルミホイルを2~3重に巻きます。アルミホイルの上にピザを乗せ、その上にアルミホイルをかぶせてフタをします。焚き火台の上に網を乗せ、20分くらい焼けばピザの完成!
アルミホイルの上にオリーブオイルを塗ってからピザを乗せると、焼き上がりのピザを剥がしやすくなりますよ。

・縁の部分までカリッと焼ける!スキレットを使う焼き方

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スキレットは厚みがあるため、均一に熱が伝わるのが特徴。そのためスキレットを使えば一部分だけが焦げてしまうといった心配もなく、ピザをきれいに焼き上げることができます。
スキレットでピザを焼く際はアルミホイルなどを敷かず、直接ピザを乗せてOK!フタをし、焚き火やコンロにかけて好みの焼き具体になるまで加熱しましょう。ピザの縁の部分までカリッと香ばしく焼き上がりますよ。

・ふんわりモチモチ食感に!ダッチオーブンを使って焼く方法

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ピザはダッチオーブンでも焼くことができます。ダッチオーブンで焼く際は、鍋底にクッキングペーパーなどを敷いてからピザを入れるのがおすすめ!
ダッチオーブンは深さがあるので、鍋に直接ピザを入れてしまうと焼き上がったあとに取り出しにくくなってしまいます。クッキングペーパーを敷いておけば、焼き上がりにクッキングペーパーごと引き上げればOK!
ダッチオーブンでフタをして焼くと、具材から出た蒸気によって蒸し焼きのようになり、生地もふんわりモチモチとした食感に仕上ります。

・本格的な味わいに!ピザ焼き器で焼く方法

出典:@prikabo527さん

ピザ焼き機には直火タイプと電気タイプがありますが、直火タイプならバーベキューシーンでも使えます。また直火タイプは高温になるので石窯で焼いたような、外はカリッと中はもっちりとした本格的なピザを楽しめるのがメリットです。
焼き方は、炭火コンロやガスコンロの上にピザ焼き器をセットし、温度が適温まで上がったらピザを入れるだけなのでとっても簡単!また1度高温になってしまえば、短時間でピザを連続して焼けるので、大人数のバーベキューにも役立ちます。

ちなみにより本格的なピザを楽しみたい人は、自宅の庭などにレンガを組んでピザ窯をDIYしてみるのもおすすめです。

■【基本的なピザの作り方】ピザ生地作りからチャレンジ!

出典:photoAC

バーベキューで生地から作る簡単ピザレシピをご紹介します。

【用意するもの(2枚分)】
強力粉:350g
砂糖:大さじ2
サラダ油:大さじ2
塩:小さじ1/3
ドライイースト:5g
ぬるま湯:180cc~220cc
ベーコンやピーマンなどのお好みの具
ピザソースやチーズなど好みのトッピング

【作り方】
1. 強力粉・砂糖・塩・ドライイーストを保存袋や丈夫なビニール袋などに入れる
2. 袋に空気を入れて口を閉じ、全体が混ざるように振る
3. ぬるま湯(40℃前後)とサラダ油を袋の中に少しずつ入れ、袋の上からこねる
4. 生地がまとまってきたら袋を密封して10分寝かせる
5. 生地を取り出して半分に切り分け、それぞれを麺棒でのばす
6. お好みでピザソースを生地に広げ、ベーコンやピーマン、チーズなどの具材やトッピングを乗せる

あとは好きな焼き方で、火加減を見ながら焼くだけでOK!
ここからは、バーベキューやキャンプにおすすめの変わり種ピザレシピをご紹介します。

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