出典:@ michiharuyuzu_homeさん

Lifestyle

湿気取りして快適に過ごそう!除湿剤の選び方やおすすめ商品5選も

湿度が高くなってくる季節になると、気になり始めるのが「不快指数」ではないでしょうか?これはアメリカで考えられた、気温と相対湿度を使った計算方法で求めたもの。不快指数が高くなるとムシムシしてきます。そんなときには除湿をしましょう!そして除湿を忘れてはならない場所が、クローゼットや靴箱、シンクの下などです。除湿をすることで、収納してある衣類や大切なものをカビから守れますよ。

アレルギーで悩んでいる方も、湿気によるカビの繁殖を抑えることで、アレルギーが軽減するという効果もあるのです。こちらでは、カビの原因にもなる湿気について、湿気の原因や湿気の対策、おすすめの湿気取りグッズのご紹介をしますね。

 

■湿気の原因を探ってみよう!

出典:photoAC

湿気はどうして起こるのか、原因を探ってみましょう。

・季節によるもの

出典:photoAC

梅雨の季節や夏場は、湿度が高くジメジメしますね。
梅雨の季節は長雨が続くので、雨によって空気中の水分量が多くなり、湿度が高くなります。水分を多く含んだ空気が家の中に入ることで、部屋の湿度があがるのです。

また、寒い季節になると、窓ガラスに結露が発生しますね。
家の外の気温と室内の気温の温度差ができ、窓ガラスに近いところの空気が冷やされます。空気中の水蒸気が冷やされ、水滴になるためです。これは、窓ガラスだけに起こる現象ではなく、壁にも同じ様な現象が起こっています。壁からも水分が室内に入ってくるので、家の中がジメジメしてしまうのです。

 

・人によるもの

生活をしていると水が必要不可欠です。
お風呂、トイレ、キッチンなどなど、それぞれ水分が発生しています。水分が発生するところには、湿気も発生するのです。特にお風呂やキッチンはお湯を扱うので、湯気が立ち込めて、やがて湿気となっていきます。

天気の悪い日には、洗濯ものを室内干しにされている方も多いでしょう。
洗濯ものから出た水分が部屋の空気中に取り込まれることで湿気がたまる原因になるのです。

そして、人の息や汗も湿気の原因のひとつです。
特に寝ているときには、コップ一杯分くらいの汗をかくので、布団にも相当の湿気が含まれていることになりますね。

 

■湿気対策の方法は何ができる?

出典:photoAC

湿気の原因はご紹介した通りですが、余分な湿気を取り除く対策を考えてみましょう。

・適度な換気で、空気を循環させよう!

出典:photoAC

湿気は、空気の流れがないところにたまります。
湿気を家の中にためないためには、空気を循環させることがおすすめ。空気の流れが起こることで、水分を含んだ空気が一カ所にとどまらず、カビの発生も抑えられます。雨降りのときなどに、換気のために窓を開けると、余計に湿気が家の中に入ってしまうのではと心配されるかもしれませんが、空気の流れができることで、湿気がこもることを防ぐ効果があるのです。土砂降りの雨でなければ、雨が家の中に入ってくる心配はありませんので安心してください。
換気の目安は、2時間に5分くらいで十分ですよ。向かい合った窓をそれぞれ5cmから10cmくらい開けておくだけでOK。窓が開けられないときや、窓が一つだけの場合などは、サーキュレーターなどを使って、空気の流れを作るだけでも効果がありますよ。

 

・湿気取りグッズを使ってみよう!

出典:@ michiharuyuzu_homeさん

換気をしていても、クローゼットの中や押入れ、靴箱やシンクの下など、湿気がこもりやすい場所がありますね。
そういうところには、湿気取りグッズを使ってみましょう。湿気取りグッズは市販品のグッズを利用したり、新聞紙も湿気取りに効果的なんですよ。新聞紙は、くしゃくしゃと丸めてから開いて使うと効果的!新聞紙を、靴箱の棚の段にひいたり、筒状に丸めて入れて置くといいですよ。クローゼットや押入れの下にひいて置くと、水分を吸収して、カビの防止にもなります。市販品のグッズも新聞紙も、定期的な交換を忘れずに!

 

Recommend

【医師監修】産後ママを悩ませるシミや肝斑。効果的な施術メニューとは?

SHAREFacebook
TWEETTwitter
LINE LINE

RECOMMEND

Ranking
[ 人気記事 ]