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【まいにち和菓子ごよみ】麩饅頭を発案したのは明治天皇?【5月31日】

毎日更新「大福くんのまいにち和菓子ごよみ」。人気キャラクター【大福くん】とその仲間たちの、和菓子にまつわる疑問を和菓子コーディネーターのせせなおこさんがお答えします!お子さんと一緒に和菓子を食べながら、まったりゆったりと読んでみてくださいね♡


■麩饅頭を発案したのは明治天皇?

出典:Photo AC ※写真はイメージです

夏になると和菓子屋さんに並び始めるのが麩饅頭。
生麩の皮であんこを包んだ、もっちりとした食感が特徴で、笹の葉に巻かれた姿が涼しげです。

そんな麩饅頭が誕生したのは和菓子屋さんではなく、皇室御用達の店でもある麩の老舗、京都の「麩嘉(ふうか)」といわれています。誕生するきっかけとなったのはなんと明治天皇。生麩が好きだった明治天皇が「生麩で餡を包んで欲しい」と依頼したのがきっかけで誕生しました。

ちなみに明治天皇は朝食にこの麩饅頭とコーヒーを楽しんでいたそうですよ。
 

▼和菓子の豆知識を教えてくれたのは……?

全国の和菓子情報を集めた・和菓子メディア「せせ日和」を運営する、和菓子コーディネーターのせせなおこさん。
 

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