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浴槽の黒ずみを撃退!正しい掃除法教えます☆原因から予防までも詳しく紹介

「浴槽の黒ずみが気になるけどなかなか落ちない」「気になってはいたけど、そのままにしている」なんてことはありませんか?日ごろの掃除だけでは、なかなか落ちにくいですよね。じつはこの浴槽の黒ずみは、お掃除アイテムの選び方と掃除方法で簡単に汚れを落とすことができるのです!

今回は気になる黒ずみ原因から、予防方法まで一挙に紹介していきます!

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■浴槽にできる黒ずみの原因はなに?

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浴槽は毎日磨いているのに、なぜか黒ずみができてしまう。その原因を理解してくと、今後の予防にも繋がるかもしれません。

・しっかり掃除できている?ぬめりや水垢が原因

浴槽の掃除は毎日できていますか?毎日掃除をすることは面倒だと思いますが、掃除することをさぼってしまうと、水回りはすぐに水垢やぬめりができてしまいます。水垢はなかなか落ちにくいので、カビが繁殖してしまうとさらに掃除が大変に。ぬめりや水垢は毎日の掃除で防ぐことができるので、日々の掃除を心掛けることが大切です。

・皮脂汚れの蓄積が原因で黒ずみに!

湯船につかったときに、カラダからでる皮脂が黒ずみの原因になることもあります。浴槽のお湯を翌日まで放置しておくと、湯船の表面に浮いた皮脂汚れが浴槽につきやすいそう。
その日のうちに浴槽のお湯は流して空にすることをおすすめします。

・入浴剤や金属イオンの色素沈殿が黒ずみの原因になることも!

入浴剤に含まれている着色料や、水道水に含まれる金属イオンが蓄積して色素沈着を起こしてしまいます。
放置すると黒ずみになることもあるので注意が必要です。

・ざらついた黒ずみはサビの可能性も!

浴槽の黒ずみがざらついているときは、サビが発生しているかもしれません。
劣化によるものや湿気、腐食性ガスがサビの原因です。またヘアピンなどを濡れたまま浴槽に置いておくと、浴槽にサビが移ってしまうこともあるので気をつけてくださいね。

■浴槽の黒ずみはどうやって落とすの?

浴槽の黒ずみを落とす方法を紹介していきます。

・皮脂汚れが気になるときには重曹がおすすめ

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重曹は皮脂汚れに強いのが特徴です。

スプレーボトルに重曹大さじ2杯と水200mlを入れて、重曹スプレーを作りましょう。
それを気になる黒ずみのところに吹きかけ、軽くスポンジでこすります。
最後に水で洗い流して完了です。

重曹は料理や掃除にも使えるのでひとつ持っておくと便利かもしれません。

・頑固な水垢汚れには酸性のクエン酸が大活躍!

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アルカリ性の汚れである水垢と酸性のクエン酸が中和して、浴槽の汚れが落ちやすくなります。

まず、スプレーボトルに小さじ1杯のクエン酸と水200mlを入れてクエン酸スプレーを作りましょう。
気になる水垢部分にクエン酸スプレーを吹きかけていきます。
その上からキッチンペーパーを貼りつけてパックし、30分間放置。
30分後にパックを外してスポンジでこすった後、水で洗い流して終了です。

パックをすることで頑固な水垢汚れが溶けだして、キレイに落とすことができますよ!

・肌荒れしやすい人におすすめしたい!肌に優しい中性洗剤

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中性洗剤は重曹やクエン酸ほど洗浄力は高くないものの、素材や肌に優しいのが魅力的。肌荒れしやすい人にはおすすめのアイテムです!中性洗剤で毎日しっかり掃除できていれば、浴槽の黒ずみも十分に防止することができますよ。

掃除の仕方は、水を含んだスポンジに洗剤をつけて浴槽をこするだけ。
最後にシャワーでキレイに流したら完了です。

浴槽に直接洗剤を吹きかけるよりも、水を含んだスポンジに洗剤を含ませた方が広い範囲を均等に磨くことができるし、節約にもなりますよ!

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