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【子供をピーマン好きにする方法】調理のコツとおすすめレシピ4選
子供が苦手な野菜のひとつといえば“ピーマン”。今まさに「子供が食べてくれなくて困っている・・・」という方もいるのでは。ピーマンには、ビタミンCが豊富に含まれていて骨や肌などを健康に保つ働きがあり、育ち盛りの子供にはぜひ食べてほしい野菜です。 独特の風味で子供たちに嫌われがちなピーマンですが、調理法を工夫したり、苦みの少ない品種を選んだりすることで、子供がモリモリ食べてくれるようになります。
今回は、食べやすい品種やピーマン嫌いな子供におすすめのレシピなど、子供がよろこぶピーマンの食べさせ方を紹介しましょう。
■ピーマンってどんな種類があるの?

ピーマンはナス科トウガラシ属の野菜で、しし型・ベル型などに分かれています。一般的にスーパーで販売されているピーマンはしし型で、パプリカはベル型の品種群です。良く見るピーマンもクセの少ない品種とされていますが、さらに食べやすいおすすめの品種を紹介します。
・肉厚で臭みも苦みも少ない☆こどもピーマン

『タキイ種苗(たきいしゅびょう)』が開発した、その名も「こどもピーマン・ピー太郎」は、ピーマンが嫌われる理由の苦み・臭みが少なく、甘みがあり肉厚でジューシーなので、生で食べてもおいしいと子供にも大好評!ちなみに、表面にヒビが発生すると食べ頃だそうです。
・カラフルで甘い♡サラダピーマン

サラダピーマンは、ピーマンの配合品種で、レッド・イエロー・オレンジ・ホワイト・パープルのカラフルなピーマンです。
こちらも肉厚で甘みがあるので、そのままサラダにしても、サッと炒め物にしても見た目にも鮮やかで食欲をそそります。
・種ごと食べられる!ししピー
ししピーは臭みが少なく、果肉がやわらかいミニピーマンです。種が少ないので、ヘタを取るだけで調理でき、焼く・煮る・炒める・揚げるなどさまざまな調理法に適しています。■ピーマンにはどんな栄養素が含まれているの?

夏野菜のピーマンはビタミンが豊富で、特に多く含まれているビタミンCはコラーゲンを作るのに必要不可欠です。
肌や骨の健康を保ち、疲労回復の効果があると言われています。
またピーマン独特の風味の成分であるピラジンには血流を促進する働きがあるとされ、暑くなるこれからの季節にピッタリの野菜です。
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