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今日の夕飯は冷麺にしよう!冷麺や冷やし中華でもバランスの良い献立ご紹介

夏の暑い日に食べる冷麺や冷やし中華は格別ですよね。夏バテ気味で食欲がないときにも。しかし、それだけだとボリュームが足りない、夕飯だと献立に困るなどという声もあるようです。
そこで今回は、冷たい麺と相性の良い副菜やおかずなど、おすすめの献立をご紹介します。冷やし中華に似たラーメンサラダに合うおかずの参考にするのもいいかもしれません。

冷麺と栄養バランスの良い献立で暑い夏を乗り切りましょう。

 

■冷麺や冷やし中華に合う副菜のポイントは?

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冷麵や冷やし中華のつけ合わせは、どう選ぶのがいいのでしょうか。


・炭水化物×炭水化物にならないよう注意!

一般的な麺の原材料は小麦粉やそば粉で、炭水化物が多く含まれています。透明感のある冷麺特有の麺の材料はばれいしょでん粉などのでんぷんで、こちらも同じく炭水化物。そのため、献立にご飯ものを加えたり、いっしょに食べるおかずまで炭水化物にしたりするのは避けておきたいところです。

・緑黄色野菜や根菜類を取り入れて彩りと栄養を

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栄養バランスも良く見た目も華やかになる緑黄色野菜や、食物繊維が多く含まれている根菜は、ぜひ取り入れたいですよね。冷やし中華や冷麺の副菜におすすめなのはナムルです。ヘルシーなうえに、作り方も簡単で、コチュジャンや酢などで辛さもすっぱさも自分好みの味わいに調整することができます。 

・スープや汁物もプラスすると◎

旬の夏野菜を使ったスープや汁物を献立に加えれば、栄養はもちろん水分や塩分も摂ることができます。温かいスープや汁物なら、冷麺で冷えたお腹を温めることができます。子どもたちも大好きなコーンスープやカボチャスープなど、冷たくても温かくても飲めるスープもいいでしょう。

■冷麵や冷やし中華がメインの献立、取り入れたい栄養は?

冷麵や冷やし中華に不足している栄養素を押さえておきましょう。

・冷麺や冷やし中華がメインの献立、足りない栄養素は

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冷麺や冷やし中華のメインは、麺である炭水化物。そこにトッピングとして、キュウリやもやし、トマトなどの野菜、ハムやチャーシューなどの肉類、卵、キムチが加わります。不足しがちなのは、たんぱく質やビタミン、脂質、食物繊維です。

・冷麺や冷やし中華がメインの献立に加えたいおすすめの食材

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足りない栄養素を補ってくれるおすすめ食材は、
タンパク質:肉や魚、大豆製品、乳製品
脂質:バター、マヨネーズ、油
ビタミン:緑黄色野菜、大豆製品、豚肉、レバー、果物、いも類
食物繊維;緑黄色野菜、大豆製品、いも類、海藻、きのこ
といったものがあります。これらの栄養素を意識して、冷麺の具材に加えたり、献立を考えたりするといいでしょう。

■冷たい麺と相性の良い副菜は?献立に迷ったらこれ!

冷麺や冷やし中華の副菜に悩んだら
◆きんぴらごぼう
◆トマトサラダ
◆ブロッコリーサラダ
はいかがでしょうか。詳しく見て行きましょう。

・定番おかずの代表格!きんぴらごぼう

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しゃきしゃきとした歯ごたえと甘辛い味つけで、ご飯だけでなく麺とも相性抜群です。食物繊維やポリフェノールをなど、不足しがちな栄養素を含んでいるごぼうは、ぜひ食事に取り入れたいですね。

・後味さっぱりがうれしい!トマトサラダ

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トマトといえば、リコピンと連想する方も多いと思いますが、トマトはその他にもたくさんの栄養素を含んでいます。そんなトマトも、切って生のまま食べるもよし、塩昆布やオニオンスライスなどと和えるだけで見栄えの良い副菜のできあがりです。

・茹でるだけでできる時短メニュー!ブロッコリーサラダ

ブロッコリーは、ビタミンCを豊富に含んでいる野菜です。茹でるだけでもおいしく食べられますが、卵やツナ、エビやカニカマなど冷蔵庫にあるものと和えるだけで手軽にバランスの良い一品を作ることができるので、おすすめの食材です。
 

■冷麺や冷やし中華に合うお肉お魚料理ってどんなもの?

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冷麺や冷やし中華だけだと物足りない!そんな食べ盛りの子どもがいる家庭なら、お肉やお魚を使ったメニューを加えて満足感のある献立に。冷麺や冷やし中華がメインのときの、お肉お魚料理のポイントを押さえていきましょう。

・中華料理や韓国料理のレシピは相性バッチリ!

冷麺はもともと韓国から伝わった料理で、日本人の好みにアレンジされて今の冷麺となりました。トッピングに使用されるキュウリやハム、酢などの調味料は中華料理や韓国料理でもよく使用されています。相性が良いのは、似通った味つけだからこそ!
香味だれで食欲がそそる油淋鶏や、しょうがのきいた白身魚のあんかけなど、一品あるだけでボリューム満点です。

・冷やし中華や冷麺でお腹がいっぱいになるので、おかずは少なめでOK!

メイン料理である、冷やし中華や冷麺を食べれば、ある程度の食欲は満たされるので、たくさんのおかずを準備しなくても大丈夫です。また、小さなお皿に盛り付けて量を多く見せれば視覚から満腹感を得ることができます。

■冷麺や冷やし中華に合うお肉やお魚の料理はこれ!

冷麺や冷やし中華に組み合わせたいお肉やお魚の料理は、
◆唐揚げ
◆チンジャオロース
◆エビチリ
◆焼肉
などがおすすめです。

・みんな大好きなボリュームおかず!唐揚げ

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お肉料理も冷麺や冷やし中華との相性が良く、エネルギー源となる脂質を摂ることができるので、男性や食べ盛りの子どもにもぴったりです。さっぱりと食べたい方は、レモンの他に、大根おろしやポン酢、練り梅などで味付けを変えてみると良いですよ。

・野菜もお肉もいっしょに摂れるチンジャオロース

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チンジャオロースは、牛肉だけでなくピーマンやたけのこなどの野菜を使用しているので、お肉料理の中でもバランスがとれている一品です。また、ピーマンとたけのこのしゃきしゃきとした食感が、つるつるした麺のアクセントになって食欲をアップしてくれます。

・甘辛の味わいが食欲をそそる!海老チリ

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海老には、ビタミンEが豊富に含まれていて血行を良くしてくれる働きがあります。また、海老チリの甘辛い味つけが食欲をそそるので、あっさりした味つけの冷やし中華や冷麺との相性が良い一品です。

・定番の組み合わせはやっぱり最強!焼肉

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「焼肉屋でのシメはやっぱり冷麺!」という人も少なくないですよね。焼肉と冷麺は相性抜群の組み合わせ。サンチュで巻いて食べれば野菜も摂れるので、栄養バランスもよくなります。

■冷麺や冷やし中華に一品を加えてバランスの良い献立を!

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冷麺、冷やし中華といっしょに食べたい副菜、おかずは見つかりましたか?時間がないときは冷麺や冷やし中華だけでも十分ですが、ひと皿で栄養がしっかり摂れるよう、トッピングの具材を変えるなど、冷麺・冷やし中華のレシピをアレンジしてみるのも良いですね。暑い夏を乗り切るためにぜひ、晩御飯に冷麺や冷やし中華を献立に加えてみてください。

minarico

レゴとサッカーをこよなく愛する幼稚園児男子と我が強めの1歳女子を子育て中!趣味はトレンドをSNSで探ること。家事に手を抜きつつ楽しく暮らすのが今の目標♡
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