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ノーファンデメイクするなら下地が重要♡素肌がきれいに見えるおすすめ7選

みなさんは"ノーファンデメイク"をご存知ですか?ノーファンデメイクとは、すっぴんのことではなく、ファンデーションを使用せずに化粧下地、コンシーラー、フェイスパウダーだけでベースメイクを仕上げる方法をいいます。素肌のような軽やかな仕上がりが特徴で、肌への負担も軽減できるため赤みが出やすい、荒れやすいといった敏感肌の方にもおすすめです。今回はノーファンデメイクでとても重要な"下地"に注目します!

ノーファンデメイクは、肌本来のツヤが出て美肌に見える、肌への負担を軽減できるというメリットがあります。ノーファンデなんてハードル高いよ…と感じている方も、下地を上手く使えば大丈夫。ぜひチェックしてみてくださいね。

■ノーファンデメイクの手順とポイントをチェックしましょう

出典:@nonohana.28さん

ノーファンデメイクはファンデーションを塗らない分、カバー力が低め。
"素肌の美しさ=仕上がりの美しさ"とも言えます。毛穴ケアや保湿を念入りにしましょう!

・<ノーファンデメイク手順1>日焼け止め

出典:mamagirlLABO@maru.maru.piさん

ノーファンデメイクにはジェルタイプの日焼け止めがおすすめ。顔全体に薄く伸ばしましょう。下地にUV効果がある場合は、日焼け止めを省いてもOK!
こちらは『石澤研究所』の「紫外線予報 UVさらさらジェル」SPF30 PA+++/250g 1,760円(税込)。肌に瞬時に馴染む日焼け止めです。

・<ノーファンデメイク手順2>化粧下地

化粧下地は、顔のトーンをアップする、肌のキメを整えるといった役割をします。おでこ・両頬・鼻のつけ根・あごの5点にのせて、顔の外側に向かって薄くのばしましょう。色つきタイプで肌悩みや色むらカバーできるものもあります。
おすすめ下地は次の項でご紹介していきますね♡

・<ノーファンデメイク手順3>コンシーラー

出典:キャンメイク

目もとや、シミ、ニキビ跡など気になるポイントに使用します。薄づけしやすいリキッドコンシーラーがおすすめです。必要なければ省いてもOK。
『CANMAKE(キャンメイク)』の「カバー&ストレッチコンシーラー UV」780円(税抜)。悩みに合わせて選べる、ライトベージュ・ナチュラルベージュ・ライトグリーンの3色展開です。

・<ノーファンデメイク手順4>フェイスパウダー

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フェイスパウダーは、下地だけではおさえきれないテカリや皮脂をサラッとカバーしてくれます。メイクの仕上げにふわりとのせることで化粧もちがアップ!
写真は、韓国のコスメブランド『innisfree(イニスフリー)』の「ノーセバム ミネラルパウダー」825円(税込)。サラサラな肌を保ってくれますよ。

サラリとした下地でべたつかない場合など、必要を感じなければフェイスパウダー無しでも良いかもしれません。下地との相性や好みで調節してみましょう。

・ノーファンデメイクにCCクリームもおすすめ!

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CCクリームは、軽やかな仕上がりが特徴です。手順1~3で紹介した、日焼け止め・下地・コンシーラーの役割をCCクリームが1本でこなしてくれるため時短になりおすすめです。

■ノーファンデメイクに合う下地の選び方とは?

ノーファンデメイクのカギとなる下地。自分の肌の状態にぴったりのものをさがしましょう。

・自分の肌悩みやなりたいイメージに合ったカラー下地を選びましょう

出典:photoAC

ニキビ跡、目尻の赤みや、小鼻まわりなど肌の赤みが気になる方は、グリーンのカラー下地がおすすめです。赤みを抑え、美白に見せる効果も期待できますよ。顔全体に塗るというよりは、気になるところに部分的に使うと自然に仕上がります。
肌のくすみが気になる場合には、血色感のある仕上がりをつくるピンク下地や、透明感が演出できるパープルがおすすめです。
クマやシミなどをカバーしたいときは、健康的な印象を作れるイエロー下地、肌の色ムラをカバーしたい場合は、ベージュ下地を選ぶなど色の効果を上手く使って選んでみましょう。

・肌トラブルや悩みに合った下地を選びましょう

出典:@nonohana.28さん

普段から肌が荒れやすい、赤くなりやすいといった敏感肌の方は、下地も安心して使用できる優しい処方のものを選びましょう。肌を乾燥から守る保湿成分が配合されているアイテムも敏感肌の人におすすめですよ。
『LA ROCHE-POSAY(ラ ロッシュ ポゼ)』の「UVイデア XL プロテクショントーンアップ」SPF50+・PA++++。写真のアイテムは、透明感あるツヤ肌を演出するライトと、血色感のある肌に整えるローズの2色です。

肌のテカリが気になるという方は皮脂崩れ防止下地を、毛穴の凹凸が気になる肌には毛穴をカバーする下地といった具合に、肌の状態や悩みに合った下地を選んでカバーしましょう。

・年齢が気になってきたら保湿成分の豊富なものを選んで!

出典:mamagirlLABO@mayumii1107さん

年齢サインが気になり始めた肌には、下地選びも保湿成分がたっぷり配合されたものがおすすめです。肌がうるおいを保てると化粧モチも良いですよ。
 DEWシリーズは『Kanebo(カネボウ)』を代表するエイジングケアに特化したブランドで30代、40代、50代と幅広い世代の女性に人気です。写真は、日焼け止め+美容液+化粧下地の3つの機能をもった「DEW UV(デュウ ユーブイ)デイエッセンス」。
自分の肌の状態や悩みに合った下地で、ノーファンデも怖くない肌に整えていきましょう。

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