出典:@ lumiere_wineryさん

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今大注目!オレンジワインの魅力って?おすすめ銘柄と神おつまみレシピも

皆さんはオレンジワインって知っていますか?オレンジワインは、実はここ数年で一気に注目度を高めているワインの種類なんです。ワイン通の中でも、その独特な味わいと魅力に虜になってしまう人が多いんだとか。自然派のワインを好む人からも注目されているオレンジワインは、赤・白・ロゼに続く新たな第4のカテゴリーとして認知されつつあります。流行の兆しは、日本でも徐々に広がりつつあるんですよ。

今回はオレンジワインの魅力を徹底解説!オレンジワインの選び方や、おすすめの銘柄、ワインにぴったりのおつまみレシピもご紹介します。お酒好きの方は、ぜひ最後までチェックしてくださいね!

■オレンジワインってなに?

出典:photoAC ※画像はイメージです

そもそもオレンジワインとは何でしょうか?その名前から、フルーツのオレンジで造られたワインをイメージしがちですが、実際は白ブドウから造られたワインを指します。
白ブドウで造られたワインといえばもちろん白ワインが浮かびますが、両者の違いはその製造過程にあります。オレンジワインとは赤ワインの製法を用いて造られた、白ブドウのワインなのです。

出典:photoAC

では、白ワインと赤ワインの製造方法の違いについてご説明しましょう。
白ワインは、つぶした白ブドウの種や果皮などを取り除いてから発酵させるのに対して、赤ワインはつぶした黒ブドウの種や果皮もいっしょに漬け込んで発酵させた後に、ワインのみを抽出します。

オレンジワインの特徴的なオレンジ色は、白ブドウの果皮や種に含まれる成分によるもの。でき上がったワインがオレンジがかった色合いになることから、オレンジワインと呼ばれているのです。

■オレンジワインの主な産地は?

出典:unsplash

オレンジワインの発祥はジョージアと言われています。南コーカサス地方に位置するジョージアは、黒海とカスピ海に挟まれた自然豊かな国。ジョージアで生まれたワインの歴史は8000年とも言われており、まさに人類の歴史と共にワイン造りがあったと言えるでしょう。
ジョージアの伝統的な醸造法で造られたオレンジワインが、世界的に広く知れ渡るようになったきっかけは1998年。イタリアのワイン生産者であるヨスコ・グラヴナー氏がジョージアワインに感銘を受け、伝統的な醸造法を導入したことに始まります。

現在ではイタリアやアメリカ、オーストラリアやニュージーランドなど世界各国でオレンジワインが製造されています。もちろん日本も例外ではありません。日本国内でオレンジワインに使用される品種は甲州のものが多く、フレッシュでまろやかな味わいが特徴。オレンジワインにすると独特のコクが出て、和食にもよく合うそうですよ。

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