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家庭菜園は初心者でも簡単?子どもの食育にもぴったりの野菜をチェック!

家庭菜園と言えば、自宅で育てた採れたての新鮮な野菜や果物を食べられるのが醍醐味ですよね!農薬を使わないので、健康志向の方にもぴったり。とはいえ実際に栽培するとなると、広い庭や畑が必要で手入れも難しそうなイメージ。憧れはするけど、結局やらずじまいに…なんて経験をお持ちの方も居るのではないでしょうか。実は狭い庭やベランダであっても、野菜の栽培は十分可能なんですよ。

今回は家庭菜園の初心者でも失敗しにくい、おすすめの野菜を難易度別にピックアップしました。栽培を始めるのに適した季節もあわせてご紹介するので、種類によってはすぐに始められるものも。ぜひ最後までチェックしてくださいね!

■家庭菜園にはまずこれをそろえよう!

出典:photoAC

まずは、家庭菜園を始めるにあたって必要なものをそろえていきます。庭やベランダの大きさなど、家庭菜園を始める環境に合わせて適切な道具、材料を準備しましょう。

・プランター

野菜や花木を植える容器です。陶器やプラスチックなどいった素材や大きさ、デザインは商品によってさまざまです。かわいいからと言って、見た目だけで選んでしまっては後悔することも!サイズが違ったり、壊れやすかったりなどする場合があります。育てたい野菜のサイズに合わせて選びましょう。

・培養土(ばいようど)

あらかじめ肥料が混ざっており、野菜の生育のために調整された用土のこと。ベランダで育てる範囲であれば、市販の培養土をそのまま使用してもOKです。

・鉢底石(はちぞこいし)

名前の通り、鉢(プランター)の底に敷く石のこと。水はけを良くし、プランターの底から土が漏れ出るのを防ぎます。
 

・鉢底ネット

鉢底石を入れる前にプランターの底に敷くネットのこと。プランターの底から土や石が漏れ出るのを防ぎます。

・スコップ

植え替えや肥料を入れる際にも必要となります。小さなサイズのプランターであれば、幅の狭いスコップを選ぶと使いやすいでしょう。100円ショップでも取り扱っている店舗があります。

・ジョウロ

毎日の水やりには欠かせません。小さめサイズであれば、100円ショップでも売られています。

・支柱

栽培を開始してすぐはあまり必要ありませんが、ミニトマトやソラマメなど、生育に合わせて支柱が必要になる場合があります。茎の固定には、園芸用の細いひもを使うと良いでしょう。

■難易度別!家庭菜園に適したおすすめの野菜はどれ?

ここでは、家庭菜園におすすめの野菜を難易度別にご紹介します。初心者であれば、まずは簡単に育てられる野菜から始めてみましょう。
 

・【簡単!】初心者向けの豆苗

出典:photoAC

失敗しらずの豆苗は、家庭菜園初心者にぴったりの野菜。栽培を開始する時期は年中いつでもOK!キッチンの空いたスペースで、手軽に始められるのがうれしいですね。
栽培には、スーパーで販売されている豆苗を使います。カットする際のポイントは、豆の上に小さい葉を2枚残すこと。この葉は側芽(そくが)と呼ばれ、残しておくと早く生育するそうですよ。
浅めの容器を準備し、カットした豆苗を置きます。水は豆の下くらいまで入れます。水替えは朝晩それぞれ一回ずつ。豆が変色してきたら栽培を止め、新しいものと取り換えましょう。

・【やや簡単】中級者には大葉!

出典:@ nsakkさん

定期的な水やりができるのであれば、初心者でも失敗なく家庭菜園で楽しめるのが大葉。
種まきは4月から6月、収穫は6月から9月が適しています。ベランダや庭の日当たりが良い場所に置いてあげましょう。大葉は湿った環境を好むので、常に土に湿り気が残るように水やりをするのがポイントです。
家庭菜園を始める際に悩むのが植えつけの時期ですが、それぞれの野菜に適した植えつけ時期が記載されたカレンダーは、本やネットでもたくさん見つかりますよ。失敗したくない!という方は、ぜひ参考にしてみて。

・【慣れてきたら…】上級者向けのイチゴ

出典:ガーデニング用品をそろえてお庭を作ろう!初心者でもできるアイデアも紹介@ kitty_luv97_0827さん

家庭菜園の中でも人気のイチゴ。フルーツとして多く出回っていますが、実は野菜の仲間なんですよ。
見た目もかわいいイチゴは、ぜひ自宅で栽培したい!という方が多いかもしれませんが、初心者が栽培するには知識とコツが必要になります。
栽培する品種を選ぶ際は、一季なり(いっきなり)と呼ばれる、一年に一度のみ収穫できるものを選びましょう。比較的栽培しやすく、失敗しにくい品種なので初心者に向いています。
植えつけ時期は10月頃、収穫は5月から6月頃が適しています。ベランダや庭など、日当たりが良く風通しの良い場所で育ててあげましょう。

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