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【長靴】キッズ用の選び方!注意点とおすすめ商品を紹介

使用頻度が少ない長靴は、普段はく靴と形状や用途などが異なるため、サイズ選びが難しいと思われているママたちも多いのでは。今回は、そんな悩みを解決するサイズ選びのポイントと、長靴が苦手なお子様のために、自然とはきたくなる長靴の選び方をご紹介します。

こちらでは、素材や長さ、用途に合わせた選び方とともに、人気のおすすめ商品をご紹介します。

■キッズ用の長靴はどうやって選ぶの?

サイズ選びに失敗しないためのポイントや、他にも注意すべきポイントをわかりやすくまとめました!

・サイズは足裏に合わせて、ワンサイズ大きめを選びましょう

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キッズ用の長靴は、ワンサイズ大きめを選びましょう。足首の太さに合わせたり、ジャストサイズだったりすると、脱ぎはきしづらくなってしまいます。また、逆に大きすぎると歩行時に長靴の中で足が泳ぎ、歩きづらくなる可能性もあるので、ワンサイズ(1cm~1.5cm)程度大きめを選ぶと、すぐにサイズアウトにもならずベストです。もし、サイズが大きめで歩きづらそうなら、インソールを入れて調整するのもOK。
サイズの測り方は、普段の靴選びと同じように、足裏のかかとから一番長い足の指先のサイズを測りましょう。

・注意すべきこと!底部分が薄すぎるのはNG

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安い商品でありがちな、底の部分が薄過ぎるものだと足への負担が増えるので避けたほうがよいでしょう。軽いというメリットもありますが、足の発育にもっとも大切な幼児期は靴選びが大事です。すべての安い商品が薄いというわけではありませんが、気になる方は、インソールを入れて外部の衝撃から子どもの足を守るのも解決策だと思います。

・素材にも着目!ラバー素材は滑りにくい

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長靴の素材には、ゴムでできたラバー素材と塩化ビニール素材(PVC素材)があります。塩化ビニール素材は、軽くて耐久性があり、劣化しにくく、取り扱いやすいのが特徴。また、デザインやカラーも豊富です。デメリットは、滑りやすいので積雪や雨の多い地域などでは向いていないことです。
ラバー素材は、滑りにくく足にフィットして歩きやすいので、雪の降る地域や通園・通学で長時間はくことがある場合にもオススメです。ゴムでできているのでひび割れなどの経年劣化があるのが難点ですが、より安全性を重視するなら滑りにくいラバー素材を推奨します。

・長さは用途に合わせて選ぼう

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長靴もメーカーやデザインによってさまざまな長さがあります。基本は、子どもがしゃがんだときに膝の裏に長靴が当たらない長さを選びましょう。雨や跳ね返りの汚れから、長い丈の長靴を選びたくなりますが、通園・通学ではく場合は靴箱に収まるようにショート丈の長靴が便利。ショート丈とミドル丈の両方を持っていると用途に合わせて使い分けができるのでオススメですよ☆

■子どもにおすすめのカラーや柄をご紹介

キッズ用の長靴は色鮮やかでかわいい柄が多いですよね。テンションが下がる雨の日のお出かけが、少しでも楽しい気分になるような、かわいいデザインの長靴をご紹介します!

・好きなキャラクターの柄で気分もアップ

出典:筆者撮影

女の子に人気のディズニーのプリンセスシリーズ!ラプンツェルやアナと雪の女王などの人気キャラクターなら、雨の日も喜んではいてもらえるかも☆

・ビビッドカラーは目につきやすく安全性が高まる

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うす暗い雨や雪の日は、晴れの日に比べて視界が悪くなります。自転車や自動車から子どもが良く見えるように…少しでも子どもの安全を守るためにビビッドカラーを選ぶのも良いでしょう。

・かわいい動物柄も人気が高い

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子どもが大好きなアニマル柄も人気が高いですよね。「どんな動物が好きかな?」と長靴を購入するときに、子どもと楽しく会話しながら選ぶと、雨の日に積極的にはいてもらえるかも。長靴は普段の靴と違って脱ぎはきが面倒です。少しでも負担が軽減できるようにフォローしてあげたいですよね。

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