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ベビーパウダーをメイクに使えばさらさら肌に♡やり方と注意点をチェック

赤ちゃん用のスキンケア用品として知られているベビーパウダー。実は化粧崩れを防止してくれる効果があるのを知っていますか?その使いやすさから口コミやSNSでも人気が出ています。毛穴を隠したり、汗を抑える効果があったりと、実はメリットがたくさん!しかし使い方を間違えてしまうと乾燥しすぎてしまうこともあるため注意が必要です。手軽に購入できるベビーパウダーの効果や注意点を見ていきましょう!

ベビーパウダーでナチュラルな肌を目指そう!メイクに使用する際の正しい使い方とは?

■ベビーパウダーはメイクに使ってもOK?

ベビーパウダーに多く使われているタルクという成分は、コスメにもよく使われているものなので、メイク用品としても使用可能。赤ちゃんに使えるほどやさしいため安心して使用できますね♡値段がお手頃なのもうれしいポイントです!

■フェイスパウダーとベビーパウダーはどう違うの?

出典:photoAC

フェイスパウダーはメイクの仕上げに使うものです。肌の色を調整するので、さまざまな色のものがあります。ベビーパウダーは赤ちゃんも使用するため、顔料などは入っておらず白い粉の状態です。メイクにベビーパウダーを使うときは、あらかじめファンデーションを塗っておくとより毛穴レスの肌に近づきます。

■メイクにベビーパウダーがいい!メリットは?

ベビーパウダーの魅力を見ていきましょう!

・汗や皮脂対策もバッチリ!マスク着用時にも

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暑い時期やマスク着用時は、汗でせっかくのメイクが崩れてしまいますよね。そんなときはベビーパウダーをベースメイクのあとに使うのがおすすめです!ベビーパウダーの成分であるタルクが、余計な油分や汗を吸収してくれて、肌表面をサラサラにしてくれます。

・毛穴を目立たなくするうれしい効果も

粒子が細かいベビーパウダーは気になる毛穴もカバーしてくれます。ベビーパウダーを使うと軽い仕上がりになるため、自然な肌に近いメイクが実現しますよ。

■ベビーパウダーのデメリットを知って正しく使う

使用する際に気をつけたいポイントとは?

・使い過ぎると乾燥肌に!適度な水分を保って

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ベビーパウダーは肌をサラサラにしてくれる反面、乾燥してしまいます。ベビーパウダーの塗り過ぎで乾燥するリスクを防ぐため、1日に何度も塗り直すことは控えた方が良さそうです。

・毛穴をふさがないよう適量がベスト!

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適量であればベビーパウダーをメイクに使っても問題はありませんが、つけすぎてしまうとダマの原因となってしまいますので注意が必要です。パフでパウダーを取ったら、手の甲で粉の量を調整しましょう。毛穴をふさぎすぎない適量を塗ることができます。

■ベビーパウダーの使い方をレクチャー♡

ベビーパウダーはどのように使えばいいのでしょうか?ポイントを紹介していきます。

・ベビーパウダーを使うときの正しい順番は?

ベビーパウダーを使う場合の化粧の順番は、下地や日焼け止めなどのベースメイクを塗った後です。仕上げに使うことで化粧崩れやテカリを防いでくれますよ。

・ベビーパウダーはどうやって使うのが正解?

ベビーパウダーを使用すると肌がサラサラになるため、化粧崩れが気になる箇所に使用するのがおすすめ。特に皮脂崩れやテカリが気になるときは、ファンデーションの前に皮脂が多く出る小鼻やあごなどにベビーパウダーを塗るとメイクの持ちがよくなります。
またメイクが終わったらフェイスパウダーとして崩れやすい箇所にベビーパウダーを塗って、化粧直しの方法としても活用できます。

■メイクにベビーパウダーを使うときの注意点

メイクに使うときの気をつけたいポイントを確認しましょう!

・日焼け止め効果はなし!しっかりと対策を

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市販されているベビーパウダーの多くには、日焼け止めに効果のある成分は含まれていません。そのため紫外線が気になる方は日焼け止めを塗ってからベビーパウダーを使いましょう。

・厚塗りに注意!軽く重ねるのがポイント

ベビーパウダーは白い粉なので、肌色より明るくなりがちです。厚く塗りすぎて白浮きしないように、軽く薄く塗りましょう。

■ベビーパウダーはどうやって選ぶ?

ベビーパウダーには粉タイプと固形タイプがあり、それぞれ使いやすさも異なります。粉タイプは大きなパフにたくさん取れるため、ふんわりと顔にのせることができます。またコスパの良さも魅力ですよ♡
固形タイプは取りたい量を調整しやすいメリットがあり、細かいメイク直しにも。持ち運びにも便利なので気になるときにサッと使えるのがいいですね!

■メイクにおすすめのベビーパウダーをご紹介

手軽に手に入るベビーパウダー。さまざまな種類があるので参考にしてくださいね。

・コスパもいい!持ち運びにも便利なベビーパウダー

出典:筆者撮影

『資生堂』から販売されている「資生堂ベビーパウダー(プレスド)」385円(税込)は、パウダー飛び散りの心配がない固形タイプ。パフが付属されているため、使いやすさも兼ね備えたパウダーです。

・薬用成分配合でさらさら快適なパウダー

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『和光堂』から販売されている「シッカロール・ハイ 缶」360円(税抜)はロングセラー商品です。清涼感のあるどこか懐かしい香りで長年愛されている商品です。

・保湿成分配合でお肌を優しく保護

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付属の中栓をつけることで適量なパウダーを取ることができる『pigeon(ピジョン)』の「ベビーパウダー 薬用・ブルー缶」オープン価格。保湿成分のスクワランと皮膚を保護するシリコーンオイルを配合しています。

・良質でなめらかなパウダーでさらっとした肌に

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『Johnson & Johnson(ジョンソン・エンド・ジョンソン)』から出ている「ジョンソン® ベビーパウダー」261円(税込)はアレルギーや皮膚刺激性のテスト済み商品で、生まれたその日から使える優しいパウダーです。良質なタルクを原料としており、清潔な肌を保ちます。

■ベビーパウダーは1度試してみる価値あり

赤ちゃんだけのものと思っていたベビーパウダー。大人にも使える万能アイテムでしたね!ドラックストアでも売っているので、暑い時期やマスクの着用でメイク崩れが気になるときにぜひ試してみてはいかがでしょうか?

kawako

東京出身・広島在住。
6歳の男の子と1歳の女の子と、毎日格闘中。
広島は、子どもを育てるには最高の場所!
カープを応援しながら、家族で広島生活を楽しんでいます。
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