Baby&Kids

「なんでできないの」を「どうすればできるかな」にチェンジ!

vol.1757【1日1成長お母さん】できない理由を考えても意味はナイ。できる方法を考えよう!

挫折の経験があるお母さんは“なぜできないか”を考えたことがある

ダイエットや趣味など、三日坊主になった経験はありますか?その時、向上心の高いお母さんほど 原因を追求して“なぜ続けられなかったのか”と考えることが多いでしょう。しかし、人の心や行動は原因が分かっても解決しないことが往々にしてあるのです。そんなときは“どうすれば続けられるのか”と考えるのもひとつの手です。
子育てやしつけにおいても同じ。“なぜ”よりも“どうすれば”と思考をチェンジすると見えてくることがあります。

結果がでないのは原因があるからではなく、努力の方法が分からないだけ

どんな目標でも、結果が出せないときに“何が悪いのか”ではなく“どうやったらできるのか”を考えると比較的早く結果を出せます。この未来志向型の考え方は子育てやしつけにも、とても有効です。お片付け、宿題、習い事など、何にでも応用ができます。普段から「なぜ、何度言っても片付けられないの?」と叱っているのであれば「どうやったら子どもが片付けやすいかな?」と、まずはお母さんの視点を“どうしたらできるか?”に変えることから始めてみましょう。

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