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昔話の読み聞かせをしてあげたい!おすすめ絵本と無料サービスまとめ

昔話や絵本の読み聞かせを日常的に行っている家庭は多いのではないでしょうか?読み聞かせは子どもとの素敵なコミュニケーションにもなり、子どもの情操教育にも最高に適しているといわれています。そこで今回は、年齢やシチュエーションに合わせたおすすめの絵本と、無料で昔話を楽しめるWEBサービスを紹介します。

まずは読み聞かせのメリットについて知っていきましょう!

■昔話の読み聞かせは言葉を育むだけじゃない!親子のコミュニケーションに

読み聞かせには、親子間のように1対1で行うものと、保育園や幼稚園、図書館のイベントで行われるような1人対大人数で行うものがあります。
そもそも読み聞かせにはどんなメリットがあるのでしょうか?

・読み聞かせのメリット


◇親子のコミュニケーションのきっかけになる
◇言葉が豊かになる
◇想像力を育む
◇集中力がつく

読み聞かせは教育によいと知ると「読み聞かせ=子どものために毎日しないといけないもの」と考えてしまうママもいるかもしれません。しかし、まずは親子で絵本を楽しむことが一番♡
教育にいいから頑張って読まなきゃと意気込むより、大人も子どもも読み聞かせが楽しくなるように心がけましょう。

■【幼児におすすめの絵本】定番の昔話やリズミカルな文章の人気作品も!

幼児期は、さまざまな物語と出会うチャンス!具体的にどのような絵本がおすすめでしょうか?定番の昔話や幼児のハートを掴みやすい文章の絵本を紹介します。

・まずは定番をおさえて。アレンジもおもしろい!「桃太郎」

出典:筆者撮影

きびだんごを携えた桃太郎が、犬、サル、雉を連れ鬼退治へ!桃太郎は、日本人なら誰もが知る定番の昔話。さまざまな絵本作家の描いた桃太郎が出版されています。

中には、定番の桃太郎を知っているからこそ楽しめる一風変わった桃太郎も。
影山徹さんの「空からのぞいた桃太郎」は、タイトルのとおり、空から桃太郎の物語を俯瞰して進んでいきます。視点を変えれば物の見方が変わってくることが、物語を通して伝わります。

「きんぎょがにげた」で有名な五味太郎さんの手掛けた「だれでも知っているあの有名な ももたろう」も、ひと味違う桃太郎です。タイトルとは裏腹に意外な展開が続きます。五味太郎さんの描く桃太郎は、岡山県の老舗きびだんご屋「廣榮堂」のきびだんごのパッケージにも使われています。

・触ってたのしい仕掛け絵本は幼児のハートをがっちり♡「やさいさん」

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にんじん、じゃがいも、玉ねぎ…おなじみの野菜を引っこ抜いていく様子が楽しいしかけ絵本です。「すっぽーーーーん!」の掛け声とともにぺージをめくれば親子で盛り上がること間違いなし!作者は「しろくまのパンツ」や「パンダ銭湯」などさまざまな人気絵本も手掛けるtupera tupera。子どもの成長に合わせて同じ作者の絵本を読み進めていくのも楽しそうですね。

・はーい!の練習や食育にも繋がる◎「おべんとうバス」

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おべんとうの中身たちが名前を呼ばれては返事をしてバスに乗り込む「おべんとうバス」。子どももつられて「はーい!」と、幼児の心をぐっとひきつけてくれます。おべんとうバスのおかげで、ブロッコリーやトマトが食べれるようになったお子さんもいるんだとか!食育にも繋がるおすすめの1冊です♡

・やさしくするってどんな気持ち?「なでなで ももんちゃん」

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2021年3月に第22作が発売された「ももんちゃんシリーズ」。中でもおすすめは「なでなで ももんちゃん」です。絵本のなかのももんちゃんを実際になでて励ましてあげることで物語が進んでいきます。心配する気持ち、優しくする気持ちが自然とわいてくる絵本です。

・読者カードは絶対送るべし!「しろくまちゃんのほっとけーき」

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おいしそうなホットケーキが焼けていく様子は、見ているだけでわくわく!ホットケーキを作るとき、食べるとき、お皿洗いのときで、しろくまちゃんのエプロンの色が変わることをご存知でしょうか?そんな小さな発見も絵本の読み聞かせの楽しみのひとつですよね。
実はこの本、こぐま社の絵本を購入したときについてくる読者カードを送ると、子どもの誕生日に合わせてバースデーカードが届くんです。どんなデザインかは毎年のお楽しみ♡

・「が」派?「の」派?「と」派?「だるまさんシリーズ」

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赤ちゃん絵本の定番ともいえる「だるまさんシリーズ」。赤ちゃんたちの目と心をひきつけるように、真っ白の背景に真っ赤なだるまさんが優しいタッチで描かれています。表情豊かなだるまさんの顔やコミカルな動きに、赤ちゃんも思わずニッコリ♡作者のかがくいひろしさんは、もともと特別支援学校の先生をしていました。誰でも楽しめるシンプルで面白い絵本を作りたい!という想いで作られたのが、この「だるまさんシリーズ」なんだそうです。

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