Baby&Kids

スーパーですぐにいなくなる子どもには魔法のタッチでお約束!

お約束は人のいない静かな場所で!魔法のタッチをプラスすれば理解度UP

好奇心旺盛で活発な子どもは、叱られている最中でも周りのことが気になってしまう場合が多く、興奮している状態では注意力が散漫になってしまいます。活発な子には、落ち着いた環境で話をしてあげましょう。あらかじめ家を出る前にお約束をし、お店に入る前にもう一度子どもと確認し合いましょう。お約束をする時は肩や背中にタッチをして、短い言葉でわかりやすく伝えましょう。タッチをしながら伝えることで理解度が増し、安心感を与えることができます。

お約束は「走らないで」より「歩こうね」と肯定語で。できたことを認めよう

スーパーでの約束も「走らないでね」「触らないでね」より「歩こうね」「見るだけね」と肯定語を使うと効果的です。「走らないで」と言われると脳は走っている状況をイメージし、イメージしたように体が反応してしまうと言われています。そして約束が守れた時は「歩いてお買い物できたね」と、頑張ったことを具体的に伝えて認めていきましょう。小さな「できた」をたくさん見つけて認めていくことで自信がつき、お約束も守れる忍耐力がついていきます。
 

今日の1日1成長

好奇心旺盛で活発な子には事前にお約束。「歩いてね」と肯定語を使おう
子どもの忍耐力も1成長、お母さんの受容力も1成長。
小倉圭子(文)わたなべみゆき(編集)日本キッズコーチング協会(監修)http://jakc.or.jp/

竹内 エリカ

幼児教育家 日本キッズコーチング協会理事長。2児の母。20年にわたり発達心理について研究し、約15,000人の親子に携わる。発達支援では多動症・不登校の克服、運動指導では全国第1位他、14賞のコーチ実績がある。「竹内エリカのわくわく子育てCafe」パーソナリティ。竹内エリカから直接メッセージが届く「ママのためのワンポイントコーチング100」登録受付中
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