Baby&Kids

7秒ハグは心の支え。甘えてきたときはハグして成長を応援しよう

弟ができて赤ちゃん返り。それも成長しようとしているサインの一つ

6歳になってはじめて下に兄弟ができたHちゃん。弟ができてうれしい反面、お母さんのおっぱいを触ったり抱っこをせがんだりするように。お母さんは、Hちゃんがお姉ちゃんになろうとしているサインだと気付きました。毎日Hちゃんを抱きしめ、お風呂で全身を洗ってスキンシップをとる時間をしっかり作るようにしたそうです。すると2カ月後には、率先してお母さんのお手伝いをしてくれる頼りがいのあるお姉ちゃんになりました。
 

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子どもが甘えたいベストタイミングを見つけて、子どもの成長を応援しよう

子どもが甘えてくるタイミングは子どもによって違います。登園するときだったり、夕方のお母さんが忙しくしているときだったり、夜寝るときだったり様々です。くっついてくる、よく話しかけてくるなどが甘えたいサイン。サインに気づいたら忙しくても一度家事の手を止めて、すぐに抱きしめるのがベストタイミングです。子どもが甘えたい気持ちを満たすためにも“7秒ハグ”で安心感と成長への勇気をプレゼントしましょう。
 

今日の1日1成長

ハグで育む親子の絆。子どもが成長するためのエネルギーは7秒で補充できる
子どもの挑戦する力も1成長、お母さんの応援する力も1成長。
きとうめぐみ(文)わたなべゆみ(編集)日本キッズコーチング協会(監修)http://jakc.or.jp/

竹内 エリカ

幼児教育家 日本キッズコーチング協会理事長。2児の母。20年にわたり発達心理について研究し、約15,000人の親子に携わる。発達支援では多動症・不登校の克服、運動指導では全国第1位他、14賞のコーチ実績がある。「竹内エリカのわくわく子育てCafe」パーソナリティ。竹内エリカから直接メッセージが届く「ママのためのワンポイントコーチング100」登録受付中
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